高反発ドライバー カタナ | ボルティオ ニンジャ

高反発ドライバーの中でも歴史があって、人気があるのは、KATANA(カタナ)です。以前より、高反発モデルを発売しており、高反発ドライバーに関する知識、開発技術を有しているメーカーです。

 

カタナ 最新モデル 高反発ドライバー

カタナの最新モデルは、VOLTIO NINJA PLUS 2018 (ボルティオ ニンジャ)です。ドライバーヘッドの耐久限界にまで肉薄化されたフェース面の反発係数は、0.880となっています。高反発であることは、当たり前のことで、その他の飛ばせる構造としては、ヘッドの撓みを増幅するスリットをソールに設けています。

高反発ドライバー カタナ 公式サイト

カタナ・ボルティオは飛ぶのか?

高反発ドライバーと言えば、カタナです。カタナといえばボルティオ(VOLTIO)が有名です。フェース面はルールを超える高反発となっています。最近は高反発であるというだけではなく、ボールの捉まりにも注力しており、スライスを減らして、捉まって飛ばせる構造となっています。どんなに高反発で飛ばせてもスライスボールが出ると、飛距離が落ちてしまいます。

カタナの高反発ドライバーが激安

その他、アトミックゴルフでは、カタナの高反発ドライバーが激安で販売されていますので、紹介します。どれも、個性的で、高反発で、飛び性能が高いドライバーばかりです。ご自身に合ったモデルが見つかりますように。価格は、キャンペーンの開催などにより、予告なく変更となることがありますので、ご注意ください。

アウトレット価格のカタナのドライバーもあります。値段が安くなってますので、お値打ちです!

 

カタナ ボルティオ ニンジャ 14本フルセット

14本フルセットもあります。1度チェックしてみてください。総額56万円超えのフルセットが、激安で販売されてます。

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カタナ ボルティオ ニンジャ 14本セット 2018年モデル

アトミックゴルフでは、カタナ ボルティオシリーズ 14本セット(フルセット)が、お値打ち価格で販売されています。ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、パター、キャディバッグまでがセットとなっています。SLEルール適合モデルとなっていますが、ルール適合内ギリギリの反発係数となっていますので、飛び性能もあります。

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カタナ ボルティオ ニンジャ 880Hi ブラック ドライバー

反発係数 0.880
ヘッド体積:470cc
長さ:46インチ

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カタナ ボルティオ ニンジャ 880Hi ゴールド ドライバー

反発係数 0.880
ヘッド体積:470cc
長さ:46インチ

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カタナ ニンジャ ブラック 880Hi 5本セット

カタナ ニンジャ ブラック 高反発ドライバーとウッド、ユーティリティの5本セットです。激安です!コスパ最強です!高反発ドライバーを使ってみたいから、ウッド系は全て同じメーカーで揃えたいというような人にピッタリなセット内容となっています。ドライバーは、高反発モデルとなっており、反発係数0.88の超高反発です。

セット内容

  • ドライバー
  • 3番ウッド
  • 5番ウッド
  • 4番ユーティリティ
  • 5番ユーティリティ

飛距離アップ コーティングスプレー

飛距離アップスプレーの効果

飛距離アップスプレーは、ドライバーのフェース面にスプレーで、コーティングをします。コーティングすることで、ドライバーのフェース面とボールとの摩擦抵抗を軽減させて、無駄なスピンを減らすことができます。そして、結果的に飛距離アップができます。

別名シリコンスプレーと呼ばれることもありますし、スピン量を減らすスプレーと呼ぶ人も居ます。

フェース面の反発が高くなる訳ではありません。あくまでも、ドライバーのフェース面とボールとの摩擦を減らすというのが、主な役割です。高反発ドライバーを購入するコストを抑えたい人、今使ってるドライバーで飛ばしたい人は、飛距離アップスプレーを試してみると良いです。

飛距離アップ コーティングスプレーの成分

飛距離アップスプレーの使い方

ドライバーのフェース面にスプレーし、付属の布で伸ばすだけです。
とても簡単です。

高反発ドライバーの見分け方

高反発ドライバーの見分け方を考えてみましょう。クラブ競技で、同伴者が高反発を使っているかも?と思ったことはありませんか? ドライバー購入する前に、もしかしたら高反発かもしれないと思ったことはありませんか? 高反発なのかどうかを見分ける方法を考えてみました。

 

高反発なのか、どうかという意味は?

高反発ドライバーなのか、どうかということは、SLEルール適合しているのか、SLEルール不適合なのかということです。

 

購入するときに確認する方法

ドライバーを購入する時に、高反発なのかどうかを確認するのは、簡単です。カタログに、SLEルール適合、または SLEルール不適合と記載されているからです。それによって、高反発なのかどうかを判断することができます。メーカーによっては、シャフトの手元側にシールが張られており、小さな文字で SLEルール適合と記載されていることもありますので、視認して確認することができます。

または、地クラブなどの場合は、英語で Conforming Driver Heads と記載されていることもあります。 Conforming Driver Heads の意味は、ルール適合ヘッド という意味です。

 

同伴者が使っているドライバーを確認したい

クラブ競技、月例などで、同伴者が高反発を使っているのではないだろうか?と思ったときに、見た目では判断できないというのが正直なところです。ただ、打音でなんとなく判断できることがあります。高反発モデルの場合は、フェースを肉薄化していますので、とても甲高い音がするからです。甲高い音がするからといって、SLEルール不適合の高反発ドライバーであるとは、言い切れません。同伴者に疑いをかけて、その場の雰囲気が悪くなってしまうこともあるということから、なかなか言い出せないこともあります。

使用しているドライバー、1本ずつ確認するということは、なかなか難しいので、高反発モデルを使っているのかどうかを探ることは、難しいと言えます。

あまり書きたくないのですが、市販されているドライバーを高反発加工したドライバーを使用して、競技に参加している人も少なからずいます。必ず、疑われます。疑われるのが嫌だから、SLEルール適合範囲内で反発を高めてある、地クラブを使うという人は多いです。

または、USGAのルール適合ヘッド一覧を確認すると良いです。以下は、USGA ルール適合ヘッド一覧のPDFファイルです。ファイル容量が重いので、注意して下さい。
List of Conforming Driver Heads(英語)

 

高反発加工されていると見分けがつかない

市販されているドライバーを、高反発加工されている場合は、見分けがつかないことが殆どです。肉薄化されたことによって、甲高い金属音が鳴らないように、ヘッド内部に消音材を注入している場合もあります。高反発なのかどうかは、感覚で判別するしかなくなります。

高反発加工の場合は、フェース面を研磨しますので、フェースのスコアラインが消えていたら、高反発加工している疑いがあります。ですが、最近ではスコアラインをレーザー彫刻で復元することもできますので、一概には言えません。

高反発加工して、ヘッド内部に消音材を入れている場合は、「パスン!」という独特の打音がすることがありますので、なんとなく判ります。ただ、本当に高反発なのかどうかは、難しいところです。打音だけでは、確実に見破ることは難しいです。だけど、消音材を入れているということは、甲高い金属音を消したいという意図があるはずなので、フェース面が肉薄化されている可能性は高いです。

 

昔の高反発モデルの場合

2008年SLEルール制定前に販売されていた、高反発モデルも今現在では、SLEルール不適合モデルとなります。昔の高反発モデルの場合は、フェース面のスコアラインが、フェースの真ん中だけスコアラインが無い場合は、高反発モデルだったりします。スコアラインの有無で、高反発モデルなのかどうかを判別していた時代がありました。

ダンロップ スリクソンは、スコアラインの有無で高反発モデルかどうかを判別していました。ダンロップ スリクソンの場合は、以下のURLより確認することができます。

 

高反発モデルじゃなくても、不適合モデルがある

高反発ドライバーじゃなくても、SLEルール不適合となるモデルもあります。それは、ヘッド体積がルールで定められている460cc以上の体積のモデル。48インチ以上の長尺ドライバー、フェース面は高反発じゃなくても、ヘッド内部にスプリングを取り付けていたり、フェース面の反発力を高める構造となっているモデルもルール不適合モデルとなります。

 

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