ENAゴルフ マジックワンド SF ES ドライバー(ブラックIP・高反発)

 

 

ENAゴルフの高反発ドライバーです。高反発モデルと適合モデルがあるので購入するときには注意してください。
ネーミングにESと入ってるのが高反発モデルとなります。

マジックワンド SF ES ドライバー(ブラックIP・高反発)は、フェース面には、DAT55Gという反発力の高い素材を採用しており、超高反発なフェース面となってます。反発係数は公表されてないものの 0.83以上の反発係数となってます。シャフトはフジクラ製のオリジナルシャフトが装着されており、長さは46インチとなってます。

また、非力なゴルファー向けに設計されてますので、クラブ総重量がとても軽いのも特徴的です。
クラブ総重量255~252グラムとなっており、18ホール通して疲れを感じずに振り回していくことができます。

基本スペック

 

ENAゴルフ マジックワンド SF ES ドライバー 購入

高反発ドライバー と 高反発ボールの組み合わせ

高反発ドライバー と 高反発ボールの組み合わせで、どれくらい飛距離アップできるのかを考えてみます。反発係数の高いドライバーと、反発係数の高いゴルフボールを使えば、相乗効果により飛距離アップを目指せる可能性がります。

 

高反発ドライバーの反発係数

一般的に市販されているドライバーの反発係数は概ね0.81くらいであるとされています。それは、ルール適合させるためという理由もあります。併せて、フェース面を薄すぎると割れてしまうという恐れがあるからでしょう。

高反発ドライバーの反発係数を0.84と過程します。

反発係数 が 0.001 高くなると 飛距離は約1ヤード飛ぶとされています。

反発係数0.81 から 高反発0.835 のドライバーにした場合、その差は 0.035 となります。反発係数だけで飛距離を算出すると、高反発0.835のドライバーの方が約25ヤードの飛距離アップができるということになります。※あくまでも目安です。

冬ゴルフは高反発ボールを使って飛ばす

冬ゴルフは気温が低くてボールが飛びにくいです。冬ゴルフこそ、高反発ボールを使って飛距離を出した方が良いです。とくに冬ゴルフは芝生も刈れており、かなり難しいアプローチなども要求されますので、ティーショットでしっかりと飛ばしておいた方がアドバンテージがあります。

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高反発ゴルフボールの反発係数

一般的なディスタンス系のゴルフボールの反発係数は0.75前後とされています。高反発ゴルフボールは、飛ばすことだけを考えた反発の高いボールとなっており、その反発係数は0.8を超えてくるようなゴルフボールもあります。

ゴルフボールの高反発はボール初速をアップさせることができます。概ねボール初速が3m/sから4m/s程度速くなります。

ボール初速が速くなるというのは、ヘッドスピードが速くなったことと似たような効果が得られます。ボール初速が1m/s速くなると、約5ヤード前後は飛ぶとされています。高反発ゴルフボールでボール初速が3m/s速くなったとしたら、約15ヤードの飛距離アップができます。

本当に飛距離アップしたい人は、高反発ドライバーと高反発ボールを使っています。

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高反発ドライバーと高反発ゴルフボールの相乗効果

高反発なドライバーと高反発なゴルフボールを使うことで、概ね30ヤードから40ヤードくらいは飛距離アップができる計算となります。ただ、これは机上での計算値となります。打ち方やスイングによっては、あまり飛距離差が出ないこともあります。

また、ヘッドスピードが速いゴルファーの場合は、バックスピン量が増えてしまって、飛距離ロスしてしまうこともあります。ただ、高反発ドライバーと高反発ゴルフボールを使うことで、今以上の飛距離を出させる可能性は高まってきます。

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高反発ゴルフボール

高反発ドライバーというクラブがあるように、ゴルフボールにも高反発があります。ゴルフボールにも反発係数というものがあり、公式ルールではボールの反発係数は0.800以内とされています。ルールで反発係数が規制されるということは、ボールの反発力は飛距離に直結する要素であるということが言えます。

高反発ゴルフボールの反発係数は、0.800以上の 0.82、0.825が多いです。ボールの反発係数が高ければ、それだけボールは反発しますし、よく弾みますし、飛んでくれます。反発係数が高いボールは、ボール初速が速くなり、飛びます。

最近は、反発係数0.828を越えるような高反発ボールも登場してきました。

高反発ドライバーと高反発ゴルフボールを組み合わせて、今までにない飛距離を追求できます。

高反発ゴルフボールの特長

高反発ゴルフボールの特長としては、軽量であること、反発が高いこと、この2点が挙げられます。高反発ドライバーと高反発ゴルフボールを使うことで、高反発の相乗効果で、誰でも飛ばせます。

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高反発ゴルフボールの進化

高反発ゴルフボールも最近は、とても進化してきており、様々なテストを繰り返されて、ある程度のデータが揃ってきました。高反発ボールで飛ばせる要素としては、3つと言われています。

それは、ゴルフボールの反発係数、ボールサイズ、ボール重さです。

高反発でボールサイズを少し小さくして、軽くして、飛ばすという高反発ボールや重くして風に負けない弾道で飛ばせるボールもあります。

最近は、ムジーク、アキラプロダクツなどゴルフクラブの開発・製造を手掛けているメーカーが高反発ゴルフボールを作り始めており、今まで以上に飛ばせる高反発ゴルフボールが増えてきました。

競技とか月例とかに参加されない人は、積極的に高反発ゴルフボールを使うというのも楽しいもです。
飛びすぎちゃって、ハーフ2時間切って、スピーディーなラウンドができるかもしれません。

補足として

高反発ゴルフボールは、非公認です。正式なゴルフ競技では使用できません。競技などに参加されないのであれば、高反発ボールを使って、飛びを体感できたほうが楽しいゴルフができます。ゴルフは飛距離ではないと言いますが、飛ばないより飛んだ方が楽しいです。

女性ゴルファー向け高反発ゴルフボール

ヘッドスピードの遅い女性ゴルファーは、高反発ゴルフボールを使用することで、飛距離アップを目指せます。
女性ゴルファー用の高反発ゴルフボール

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高反発ゴルフボール BLAST(ブラスト)

値段が安くて高反発で飛ばせるコスパの良いボールです。

 

高反発ゴルフボール スピードスター

軽量で高反発でよく飛ぶボールです。お値段も安いです。

 

高反発ゴルフボール ルキア

カラフルでお洒落な高反発ボールです。

 

高反発ゴルフボール 韋駄天 X (イダテン・エックス)

言わずと知れた超高反発ボールです。本気でとばしたいならお勧めします!

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キャロウェイの高反発ドライバー(過去モデル)

2022/10/14更新

 

キャロウェイの高反発ドライバー

その昔、キャロウェイからも高反発ドライバーが発売されてました。とても飛び性能の高いドライバーとなっており、とにかく飛ばすことだけを追求してます。フェース面は高反発で、45.5インチのシャフトは先調子でヘッドが加速して、ヘッドスピードが速くなります。すでに、20年くらい前のドライバーとなりますので、中古市場では3000円前後で購入できます。

 

キャロウェイ ERC II フォージド・チタン・ドライバー(高反発)


PHOTO:GolfPartner

ERC HOT の2代目となるドライバーです。高反発ドライバーとなります。当時、めちゃくちゃ飛ぶと言われていたドライバーとなります。今なら中古で3000円前後で購入可能となってます。USモデルと、日本国内販売モデルがあります。USモデルはソールが赤色となってますし、装着シャフトが SYSTEM 50 となります。

かなり重心距離が短くてボールが捕まりやすいという特徴があります。
ヘッドは、304ccとなっており、現代的なドライバーよりも小ぶりなヘッドとなってます。

SYSTEM 50というシャフトが装着されて、ソールが赤色マークの場合、USモデルとなります。

基本スペック

  • ヘッド体積:304cc
  • ロフト角:8度、9度、10度、11度、13度
  • 長さ:45.5インチ

JV ERC II 50 Series シャフトスペック

先調子のシャフトです。

フレックス S SR R
シャフト重さ 53 51 49
トルク 6.0 6.0 6.0
クラブ総重量 304グラム 不明 292グラム

 

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キャロウェイ ERC HOT ドライバー


PHOTO:GolfPartner

2005年モデル。高反発ドライバー、2008年SLEルール不適合モデル。
10年以上前ですが、キャロウェイも高反発ドライバーを作っていました。よく飛ぶドライバーでした。キャロウェイは、昔からドライバーヘッドにカーボンを採用したりもして、革新的なゴルフクラブを作っていました。

今でも ERC HOT ドライバーを使っている人を見かけることがあります。さすがに、月例などでは使えませんが、友人・知人とのプライベートラウンドでは使うことができます。飛び過ぎて同伴者に嫌な顔されないようにしてくださいね。

中古市場価格帯:3,000円~

基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9度、10度、11度、13度
  • 長さ:45.5インチ

JV 55 E-Series 05 シャフトスペック

先調子のシャフトです。

フレックス S SR R
シャフト重さ 58 53 51
トルク 4.5 4.7 5.9
クラブ総重量 300グラム 294グラム 292グラム

 

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キャロウェイ X18 ドライバー


PHOTO:GolfPartner

ヘッド体積:460。長さ:45インチ。2006年モデル。2008年SLEルール不適合、高反発モデル。古いキャロウェイの高反発ドライバーです。シャフトの差し方が、スルーボーアとなっており、ソールまで貫通型となっているのが、特長です。もともと、シャフトがハードスペックとなっているので、注意してください。

中古市場価格帯:5,000円~

 

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シニア向け 飛ぶドライバー、人気ドライバー

2022/10/14 更新
~2022年の新しいモデルも紹介していきます。

 

シニア向け 飛ぶドライバー、人気ドライバー

シニアゴルファーはヘッドスピードが遅い、非力なゴルファーであると言われています。非力なゴルファーに向いているドライバーは、クラブ総重量が軽くて振りやすいこと、ヘッドスピードが遅くてもシャフトの撓りを活かせること、そして長いクラブです。長めのクラブが苦手な場合は、グリップエンドを少し余らせて、シャフトを短く持つことで対応できます。

最近は、ボールの捕まりに大きな影響を与える重心角が大きいドライバーが増えてます。これにより、ボールを捕まえて、スライスを減らそうとしてます。ボールが捕まった方が、フェース面の反発力を活かして飛ばせるからです。最近の飛ぶドライバーの多くは、ボールが捕まるし、フェースの弾きも良くなってます。飛ぶドライバーの打ち比べ比較

シニア向けドライバーというよりは、非力なゴルファー向けのドライバーを集めてみました。ですので、女性ゴルファーでスポーツをやっていて、男性と同じくらい飛ぶという女性ゴルファーにも向いているのが、シニア向けドライバーです。

シニア向けドライバーは、軽量でシャフトの撓りを活かし、長いシャフトでヘッドスピードを速くするというポイントがあり、実は様々なレベルのドライバーに向いているドライバーであると言えます。ですが、パワーのあるゴルファーが使用すると、シャフトが負けてしまいますので、注意が必要です。

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シニア向けドライバーの特長

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今までに使ったことが無いモデルを選んでみる

今までに使ったことが無いようなドライバーを選ぶというのも良いです。長年、ゴルフをしていると、培われた経験により、固定概念に捉われてしまって、同じモデルか、同じメーカーのドライバーしか使わないという人も居ます。使用するゴルフボール、ウッド、アイアンとの相性もあるかと思いますが、全く別のドライバーを使ってみるのも良いと思います。

今まで、ゼクシオしか使ったことが無かったけど、若者向けの派手な赤色のヘッドのコブラのドライバーを使ってみたら、すごく打ちやすかったということもあります。なかなか、馴染めまないかもしれませんが、真新しいドライバーを使ってみるのも良いです。

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ハヤブサ ビヨンド / HAYABUSA BEYOND

イチオシ! ドライバー

長いシャフトによるヘッドスピードアップ、高反発 な フェースによるボール初速アップ、バランスの取れたシャフトの撓りにより、ヘッドを加速させて強いインパクトを実現します。強い弾きでボールを飛ばします。飛距離アップに必要なボール初速、打ち出し角、スピン量 という三要素をバランスよく取り入れたドライバーです。

SLEルール不適合モデル / 高反発モデル

 

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テーラーメイド ステルス グローレ

ステルスシリーズに採用されたカーボンフェースのテクノロジーを取り入れてます。打点がズレても飛距離が落ちにくいですし、よくボールを弾いて飛ばしてくれます。確かに飛ぶのですが、テクノロジーの進化を強く感じさせてくれるドライバーです。

 

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テーラーメイド SIMグローレ ドライバ―

ドローバイアスが入ってることと、フェース面に反発力の高いZATECチタンを使用した、飛び性能の高いドライバーです。ZATECチタンが本当に弾いてくれます。打音と打感はあまり良くありませんが、高弾道がスピンが少ない球筋が打てます。

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タイトリスト TSi1 ドライバー

タイトリストの軽量ドライバーです。純正装着シャフトのフレックスSでも、273グラムとなっており、かなりの軽量ドライバーです。軽くて振りやすいので、無駄な力を必要としませんし、今まで以上に速く振ることが可能となりました。

フェース面には、ATI425チタンフェースを使用しており、弾きの良いフェースとなっており、ヘッドスピードが遅くても、ボールスピードを速くして、飛ばすことができます。

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ミズノゴルフ ST200Xドライバー

ミズノゴルフ 2020年モデルのドライバーですが、適度にボールが捕まりやすく、低スピンでランの出るボールが打ちやすいドライバーです。標準装着シャフトは、20 MFUSION D カーボンシャフト となります。かなりソフトスペックなシャフトでトルクが大きいですが、非力なゴルファーでもしっかりと振れるシャフトとなってます。

本当に低スピンでボールが上がり難いかもしれません。フェース面は、高反発モデル用の素材を使用しており、ルール適合内で高反発となっており、打音がとても甲高いです。

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ゼクシオ 11 ドライバー

アスリート向けなイメージが融合したゼクシオです。ヘッドの返りが良くて適度にボールが捕まってくれますし、フェースの弾きが良くなってますし、スイートエリアも広がってます。ヘッドと装着シャフトの相性が抜群で、ダウンからインパクトにかけてシャフトが適度に撓ってくれるのでヘッドが加速して、強いインパクト打てます。

ゼクシオが今まで追求してきたヘッドスピードが遅くても、ヘッドスピードを速くするための工夫が取り入れられています。今まではシャフト剛性に頼ることが多かったのですが、今回のモデルはグリップエンド側にウェイトを配置して、手元重心(カウンターバランス)にすることでスイング軌道がブレないようにしてます。

また、手元重心(カウンターバランス)にすることで、手元を引き付けて手元側の回転とヘッド側の回転の差をつくってヘッドスピードを速くするという概念となってます。

スライスが多い、当たり負けしてしまう、弾道が低いなどの悩みを解決してくれるドライバーです。

ぶっ飛び系のドライバーではありませんが、安定したティーショットが打てるドライバーです。

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プロギア egg EXTREME ドライバー

とにかく重心角度が大きく、重心深度が深い、高慣性なヘッドです。かなりボールがつかまるので、スライスが出難く、しっかりとボールをつかまえて、フェースの反発力を活かして飛ばすことができます。打ち出した瞬間から高弾道が打てますし、しっかりとボールを捕まえてくれるので、フック系の球筋で打つことができます。

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リョーマゴルフ MAXIMA Ⅱ TYPE-D ドライバー

低スピンなボールが打てるし、ドローバイアスが入っており、ボールが捕まりやすく、ドローボールが打ちやすいです。リョーマゴルフ オリジナルシャフトが用意されてます。特に、長さ46インチのBEYOND POWER Ⅱ、BEYOND POWER Ⅱ LIGHT というシャフトがおすすめです。

BEYOND POWER Ⅱ 装着モデルは、クラブ総重量289グラム / D1 となります。
BEYOND POWER Ⅱ LIGHT 装着モデルは、クラブ総重量が272グラム / C9 となります。

パワーが無くても飛ばせるドライバーです。

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テーラーメイド Mグローレ ドライバー

Mグローレドライバーは、テーラーメイドの最新モデルのドライバーです。重心角が大きくなっており、捉まり抜群です。ハンマーヘッド(ソールの溝)とツイストフェース(捻じれたフェース)を搭載しており、飛び性能も高いです。ヘッドスピードが遅くて、スライスを打っている状態では、飛ばせません。Mグローレドライバーは、スライスを減らして、直進性を高めて飛ばせます。

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ワクチンコンポ 黒 ドライバー

誰でも飛距離アップできるシャフトで有名なワクチンコンポのドライバー(ヘッド)です。シャロー形状でありながら、重心距離は長いけど、重心角が大きく入っており、飛ばせるし、ボールがつかまるヘッドです。ハイドローが打ちやすいドライバーヘッドです。フェース面は、DAT55Gを使用しており、ルール適合内で反発力を高めてます。

高反発モデルではありませんが、シャフトとのマッチングにより今以上に飛ばせます。

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グローブライド オノフ ドライバー 赤 2020年

オノフ 2020年 最新モデルのドライバーです。前作からビジュアル面が大きく変化してます。ヘッドにカーボン素材を使用して、軽量化が図られてます。また、かなりドローバイヤスが入って、重心深度も深くなってます。かなり慣性モーメントが高く、ボールを捕まえて飛ばせるドライバーに進化しました。

さらに、高慣性モーメントのRD5900というモデルもあります。

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タイトリスト TS1 ドライバー

タイトリストというと、アスリート向けで難しいイメージがありますが、TS1ドライバーは本当に優しく打てるドライバーです。クラブ総重量が270グラム台、ヘッド形状はシャローとなっており、スイートエリアで打ちやすいヘッド形状となっています。また、タイトリストが提唱しているボール初速が速くなる、スピードシャーシというソールのシルバーの部分で、ヘッド全体で弾いて飛ばせるようになってます。

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プロギア RS RED ドライバー

プロギアの軽量で弾きの良いドライバーです。重心角(重心アングル)が、31.5度と大きく入っており、ボールの捕まりが良くなっています。ヘッドスピードが遅くても、ハイドローが打てるドライバーです。プロギア独自のルールギリギリの反発係数となっており、フェースの弾きがとても良くなっています。特に打点がズレてしまっても、ボールを強く弾いてくれるので、当たりが悪くても飛んでくれていることが多いです。

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ゼクシオ テン ドライバー

オノフの非力なゴルファー向けのドライバーです。ヘッドスピードが遅いゴルファー、スイングが安定しないゴルファーに向いているドライバーです。全体的なバランスはゼクシオにとても似ています。捉まるし、高弾道が打ちやすいドライバーです。若干、バックスピン量が多いように感じますが、ボールが上がらないゴルファーにとっては、高弾道が打てるはずです。

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ゼクシオ プライム ドライバー(2019)

2019年最新モデルのゼクシオプライムが登場しました。クラブ総重量が軽量で、シャフトにトルクがあり、長尺で飛ばせるモデルです。従来のゼクシオとは、設計が異なっています。ゼクシオプライムの方は、ボールの捕まりを重視した設計となっており、スライスを減らして、ボールを捕まえて直進性の高いボールが打てるようになっています。スライスを減らすことで飛距離アップを目指せるというドライバーです。

 

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シニア向け 飛ぶドライバー、人気ドライバーは、女性ゴルファーにも良い

シニア向けの飛ぶドライバーは、ソフトスペックとなっていますので、女性ゴルファーにも向いています。柔らかいシャフト、クラブ総重量が軽く、とても振り易くなっています。また、シャローフェースとなっており、スイートエリアでボールを打ちやすいので、ミート率が上がります。そして、高弾道が打ちやすくなりますので、飛距離アップができます。

シニアゴルファーの人は、ベテランな人が多いので、アプローチなどのショートゲームを得意としている人が多いです。ですから、ティーショットでは、今よりも5ヤード、10ヤード・・・ほんとうに少しでも飛距離アップができれば、3打目の残りの距離が短くなりますから、もっと寄せの精度が良くなるはずです。つまり、ティーショットで飛ばせれば、もっとスコアアップができるということです。

 
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人気の高反発ドライバー おすすめリスト

競技などに参加しないというゴルファーであれば、高反発ドライバーを使うというのも良いです。高反発なフェースで、ミート率が上がりますし、ボール初速アップができますから、簡単に飛距離アップすることができます。

高反発ドライバーは、SLEルール不適合(非公認)となっていますので、月例、競技などで使用することはできません。

 

 

お値打ち!高反発ドライバー

新聞広告に掲載されていた高反発ドライバーもあります。ヤードハンター、パワービルト サイテーション、ムツミホンマの高反発、ワークスゴルフの高反発などを紹介しています。飛距離を抑止するための、ルールを無視したつくりとなった高反発ドライバーばかりです。お値打ちです!

価格帯は、10,000円~20,000円くらいの高反発ドライバーを集めていますので、併せてチェックしてみてください!

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XXIO(ゼクシオ)昔の高反発ドライバー

2022/10/14更新

 

ゼクシオの高反発ドライバー 中古

ゼクシオの高反発ドライバーの中古は、かなり値段が安く購入できます。古いモデルだからと値段が安いのですが、高反発には違いありませんし、芯で打てるとやっぱり飛ばせます。価格帯は中古の程度によって異なりますが、3000~4500円くらいで購入できます。

 

ゼクシオの高反発ドライバーの特長

あの、ゼクシオにも高反発モデルがあります。よく飛びます。昔から、打ちやすくて、よく飛ぶドライバーでした。打音、打感がとても心地よいモデルが多いです。今でも使っている人を見かけることがあります。さすがにシャフトは差し替えていますが。10年以上前の高反発ドライバーですが、そのモデルに慣れてしまって、変更したくないんでしょうね。古いモデルでも高反発で、飛ばせます! 懐かしさもあります。ヘッドが小さ目のモデルが多いので、上級者向けかもしれませんが、芯で打てたときの一発の飛びは、最新モデルのドライバーより飛ぶと感じる事もあるほどです。ゼクシオの高反発モデル、ゼクシオ プライムの高反発モデルを紹介します。

さすが、ゼクシオというべきか、さすがダンロップというべきか、フェースに使用しているチタン合金が質が高いです。現代の超高反発ドライバーに使用するような、DAT55G が 使用されています。DAT55G は 高強度で反発力も強い、チタン合金です。細部まで、飛ばすことを追求していたことが伺えます。

SLEルール適合が制定されていますので、現代では正式な競技では使用できませんが、今でも通常のラウンド、競技以外のラウンドで使っている人を見かけます。ヘッドのサイズは小さいし、芯を食ったときの1発の飛びは、とても心地よいです。

とくに、ゼクシオ レギュラーモデル(2代目)のフェースに使用されているチタンは、DAT55Gです。とても高価で高級なチタン合金です。そして、反発力も強く、高強度で、肉薄化に耐えられるチタン合金です。最近の高反発ドライバーによく使われる素材です。つまるところ、DAT55Gは、反発が強い!ということです。そして、既にゼクシオの高反発モデルには、DAT55G が使われていました。さすが、ゼクシオです!

最近の新しいタイプのドライバーには無い、心地よい打感と気持ちの良い金属音が最高です。最近のドライバーは、へんな鈍い音がすると思っている、長年ゴルフを続けている、ベテランゴルファーの人に向いてます。

 

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ゼクシオ レギュラーモデル(2代目)


PHOTO:GolfPartner

 

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ゼクシオ レギュラーモデル(3代目)


PHOTO:GolfPartner

かなり古いドライバーですが、高反発モデルです。最近、中古で3000~4500円くらいで購入ができます。コストを抑えて、とりあえず高反発ドライバーを使ってみたいという人に向いてます。標準装着シャフトは、MP300です。トルクが大きいので、けっこうシャフトが撓ります。

 

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ゼクシオ プライム(初代)


PHOTO:GolfPartner

 

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ゼクシオ プライム(2代目)高反発モデル


PHOTO:GolfPartner

 

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ゼクシオ プライム(3代目)高反発モデル


PHOTO:GolfPartner

 

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今でも人気ドライバー! テーラーメイドの高反発ドライバー

2022/10/14 更新

 

今での人気ドライバー! 昔のテーラーメイドの高反発ドライバー

その昔、SLEルールが制定される前は、当たり前の様に高反発ドライバーが販売されていました。特に、キャロウェイ、テーラーメイドのドライバーは、よく飛んでくれたことを今でも思い出します。

各メーカーの飛距離合戦は、高反発だったという時代があります。ただ、飛び過ぎてしまうということから、SLEルールによりフェース面の反発係数を定められてしまいます。

私は、父親がテーラーメイドが好きだったということもあり、ゴルフを始めた頃から、テーラーメイドのゴルフクラブに慣れ親しんできたということもあり、昔のテーラーメイドのドライバーを実際に打ったことがあります。物置を探せば、まだあるかもしれません。昔のクラブは見ているだけで楽しいものです。懐かしい気持ちになってきます。あの頃は、全然スコア100切れなかった自分が、今では そこそこのゴルフができるようになったなんて不思議だなと思うこともあります。

高反発ドライバーは、SLEルール非適合なのですが、競技などに出場しなければ、使うことができますし、場合によっては新しいモデルのドライバーよりも飛ばせる潜在能力を秘めています。

中古市場を探せば、いまでもテーラーメイドの高反発ドライバーを購入することができます。高反発ドライバーの真芯で打てたときの一発の飛びというのは、とても気持ちが良い。打感が最高です。人気ドライバーとなる理由が納得できる、飛びでした。

現代の形へとドライバーが進化してきたのは、その昔につくられた高反発ドライバーがあったからだとも言えます。

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昔のテーラーメイド 高反発ドライバーの特徴

昔のテーラーメイドの高反発モデルが、人気ドライバーだと言われる最大の理由は、飛ぶからです。本当に、よく飛びます。最近の新しいモデルのドライバーと同じくらいに飛びます。ただし、スイートエリアが狭いので、芯で打つのが難しいです。

高反発で飛ぶ

とにかくフェース面が高反発なので、フェースの真芯で打てれると、よく飛びました。現代のドライバーに比べると、バックスピンが多くかかってしまい、高弾道となってしまうこともありましたが、よく飛びます。むしろ、高反発の方が高弾道になるので、キャリーが出せます。もしかしたら、最近の低スピンなドライバーよりもキャリーが出ているように感じる事もあります。

ヘッド体積が小さい

現代のドライバーと比べると、昔の高反発ドライバーのヘッドは小さ目となっていました。現代のドライバーよりもヘッドが返り易い印象がありましたし、ゴルファーが操作する、ヘッドを返していくという打ち方が当たり前の時代だったということもあります。ヘッド体積が小さいということは、自然と重心距離が短くなりますから、捉まりの良いドライバーが多かったです。

クラブ全長が短め

ドライバーの全長が短めとなっており、44.5インチなどのドライバーが多かったです。現代のドライバーよりも1インチ以上短かったです。そして、振り抜きやすい印象がありましたし、フェースの芯でしっかりと打っていける感じがしました。

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テーラーメイドの高反発ドライバーを紹介します

テーラーメイド 昔の高反発モデルは、今の時代でも人気がありますので、直ぐに売り切れてしまうことがありますので、お買い求めはお早めにどうぞ。とくに、R-300、R-360 は 中古市場での品数も多いですが、売り切れることもあります。

テーラーメイドの高反発ドライバーは、昔のモデルです。ですから、長持ちしないかもしれませんし、フェース面が割れてしまうこともあります。シャフトはヘタっているか、リシャフトが必要か。グリップも摩耗していることもあります。ただ、ひとつ確実なことは、古くても、値段が安くても、高反発は飛ぶ というこです。数千円で購入ができますので、興味があれば、1本試してみて下さい。

昔のテーラーメイドの高反発ドライバーは、以下のURLにまとめました。シャフトスペック、トルクも判る範囲で記載しましたので、参考にしてください。月例、競技に参加しないというのであれば、昔の高反発ドライバーを使ってみるのも良いです。私もネットで一人予約でゴルフへ行くと、お年と召した人が、昔の高反発ドライバーを使っていることがあります。ただ、私自身は、まだまだ月例に出たり、競技に出たりしているので、2008年SLEルール適合モデルを使うことが多いです。ですが、友人とのラウンドでは、高反発モデルを使うことは多々あります。冬は、ドライバーもボールも高反発を使って、遊ぶこともります。やっぱり、飛びます。

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テーラーメイド R540XD ドライバー


PHOTO:GolfPartner

中古市場価格帯:3,000円~

 

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テーラーメイド r5 dual TYPE D


PHOTO:GolfPartner

中古市場価格帯:4,000円前後

 

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テーラーメイド XR 05 Cti


PHOTO:GolfPartner

中古市場価格帯:3,000円~

 

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テーラーメイド r7 XR ドライバー


PHOTO:GolfPartner

中古市場価格帯:3,500円~6,000円前後

 

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テーラーメイド R360 XD


PHOTO:GolfPartner

中古市場価格帯:3,200円前後

 

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その他の高反発ドライバー

その他、人気の高反発ドライバーがあります。昔のテーラーメイドの高反発モデルもありますし、お値打ちの高反発ドライバーもありますので、チェックしてみてください!

 

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昔の人気モデル 高反発ドライバー テーラーメイド・スリクソンなど

2022/10/14 更新
昔、人気だったキャロウェイやスリクソンの高反発ドライバーの紹介です。年式は古いですが、飛び性能は抜群です。ゼクシオの高反発ドライバーも紹介してます

 

昔の高反発ドライバーの魅力

昔、SLEルールが制定される前は、普通に高反発ドライバーが販売されていました。高反発モデルと、従来のモデル(低反発モデル)がありました。高反発は飛びます。昔のモデルのドライバーの高反発ドライバーの方が、良かったと思っている人も少なくないのではないでしょうか。昔のドライバーは、シャフトが短いし、ヘッド体積も小さ目となってり、よく捉まるボールを打つことができました。シャフトの長さは、今の時代の3番ウッドくらいの長さでしたから、とても打ちやすかったですし、芯で打ちやすかった。

そして、打音と打感がとても心地よかったというのが、昔のドライバーの魅力というか、忘れられない点であるとも言えます。

今の時代の低重心で低スピンなドライバーが主流となっています。昔のドライバーの方が、バックスピン量が多くて、高い弾道が打ちやすいです。バックスピン量が多いということは、左右のスピンが相殺されるので、むしろ曲がり難いイメージがあります。今の時代の低スピンドライバーよりも、昔のバックスピン量が多いドライバーの方が直進性が高いと感じる事もあります。

アイアンクラブも似た様な事がありますよね。アイアンはバックスピン量が多いので、左右のスピンが相殺されてしまって、曲がり難く感じます。ドライバーも同じようなことが起きているということですね。

昔の高反発ドライバーは、今の時代のドライバーよりも個性的で、打ちやすくて、打音、打感も心地よくて、ゴルフをしていると感じさせてくれるドライバーが多かったように思います。そして、本当に性能が良かったということもあり、長く使い続ける人も多かったです。昔のドライバーは、他のドライバーに目移りし難い、魅力があったように感じます。

昔の高反発ドライバーの注意点

昔の高反発ドライバーを中古で購入する場合の注意点としては、装着されているシャフトやグリップが劣化していることが多いです。それでも、数千円で購入ができるので、お得感があります。また、昔の高反発ドライバーは、現代的なドライバーと比べて、スイートエリアが狭くなっているので、芯で打つのが難しい場合もあります。ただ、芯で打つことができると、かなり飛びます。

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スリクソン W-404 ドライバー 高反発モデル


PHOTO:GolfPartner

 
2004年モデル。高反発ドライバー、2008年SLEルール不適合
ヘッド体積405cc。W-404ドライバーは、高反発モデルと低反発モデルが混在しています。フェース面のスコアラインが入ってないタイプが、高反発モデルとなりますので、注意してください。W-404ドライバーでも、フェース面にスコアラインが入っている場合は、低反発モデルです。

中古市場価格帯:3,000円~

SLEルール適合モデル

下のリンクの W-404ドライバーはSLEルール適合モデルです。
フェース面にスコアラインが入ってます。見分けが難しいので注意して選んでください。

 

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スリクソン W-505 ドライバー 高反発モデル


PHOTO:GolfPartner

2005年モデル。高反発ドライバー、2008年SLEルール不適合
ヘッド体積420cc。W-505ドライバーは、フェース面のスコアラインが入ってないタイプが、高反発モデルです。スコアラインが入っている場合は、低反発モデルですので、注意してください。
中古市場価格帯:3,000円~

 

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SLEルール不適合、非公認

高反発ドライバーは、SLEルール不適合です。言葉を替えると、非公認と言われることもあります。SLEルール不適合、非公認 どちらも同じ意味です。意味としては、ゴルフ規則として定められてないスペックのゴルフクラブであり、それを使用して正式な競技に出場することはできませんという意味です。

高反発ドライバーは飛ばせます

高反発ドライバーは、飛びます。飛ぶ理由は、このサイトで十分説明をさせて頂いておりますが、フェース面の反発係数が高いから飛びます。SLEルールでは、フェース面の反発係数は 0.83以内と定められています。高反発ドライバーは、フェース面の反発係数が 0.83超えとなっています。だから飛ぶのです。

SLEルールを定めた理由としては、高反発であれば飛ぶから、飛び過ぎるからということです。ゴルフコースの距離は決められていますし、必要以上に距離を長くすることなんて不可能です。であれば、飛び過ぎるゴルフクラブを制限することで、公平性のある競技運営ができるという考えがあったからです。

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その他の高反発ドライバー

その他、人気の高反発ドライバーがあります。昔のテーラーメイドの高反発ドライバーもありますし、お値打ちの高反発ドライバーもありますので、チェックしてみてください!

 

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高反発ゴルフドライバーの選び方

高反発ゴルフドライバーの選び方を紹介します。

 

自分のヘッドスピードを知る

高反発ドライバーを選ぶ前に、自分のヘッドスピードを知ることが大切です。自分のヘッドスピードに合った、高反発ドライバーを選ばなければ、結局のところ今まで通り、飛ばせなくてストレスだけ溜まってしまいます。

もともと、高反発ドライバーは、ヘッドスピードが遅いゴルファー向けに作られてはいますが、ある程度のヘッドスピードで打てる高反発モデルもあります。

また、装着されるシャフトの重さや硬さなどもヘッドスピードに依存してきます。ですから、自分のヘッドスピードを知る・把握することは大切です。ゴルフショップで計測するか、ヘッドスピード計測器が備え付けられてる練習場で計測するか、ポータブルなヘッドスピード計測器を使うかなどして自分のヘッドスピードを計測すると良いです。

 

(1) クラブ総重量

高反発ゴルフドライバーを選ぶうえで最も重要なのが、クラブ総重量です。ドライバーの総重量が重いのか軽いのかということを気にすることが大切です。高反発ドライバーなので、フェース面の反発係数だけで選んでしまいそうですが、クラブ総重量を先にチェックした方が良いです。

もともと、高反発ドライバーを使おうと思ってる人は、非力なゴルファー、ヘッドスピードが遅いゴルファーが使うことが多いです。

なので、クラブ総重量が重すぎると速く振れません。速く振れないどころから、むしろヘッドスピードが遅くなってしまって、今よりも飛ばせなくなってしまうことがあります。

以上の理由から、まずはクラブ総重量をチェックされると良いです。

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おすすめできるクラブ総重量

ヘッドスピードが遅い(35m/s~38m/sくらい)ゴルファーの場合、クラブ総重量 270グラム台~280グラム台の高反発ドライバーを選ぶと良いです。一般的に軽量ドライバーと呼ばれてるモデルと同じくらいの重さ(軽さ)が良いです。

もともと体力があって、ヘッドスピードが速いゴルファー向けの高反発ドライバーの場合、もう少し重い設定となってることもあります。280グラム台~300グラム台の高反発ドライバーがあります。

 

(2) シャフトスペック・シャフト重さ

軽視されがちなのが、装着されてるシャフトのスペックです。どんなに反発係数が高くて、ボールが飛ばせるドライバーヘッドだったとしても、シャフトが合ってなければ全く振れませんし、飛ばせません。

高反発ドライバーに装着されてるシャフトは、46インチくらいが多いです。そして、トルクが大きくて、よく撓るシャフトが多いです。ヘッドスピードが遅いゴルファーの場合、トルクが大きくて、先調子 or 先中調子のシャフトがお勧めです。

あまりにもシャフトが重い場合、クラブ総重量も重くなります。重くなれば、速く振れませんので、ヘッドスピードが遅くなってしまい、飛ばせなくなります。

なので、シャフトの重さに関しては、クラブ総重量との関係が深いので、よく確認しながら決めると良いです。上で解説したように、クラブ総重量が270グラム台~280グラム台となるように設計されてる場合、シャフトの重さは40グラム台~50グラム台となります。重すぎず、硬すぎず、自分が振りやすいシャフトが装着されてることを確認されると良いです。

柔らかいシャフトが良いワケじゃない

ヘッドスピードが遅い場合、どうしてもシャフトのトルクが大きくなり、柔らかいシャフトを選びがちです。が、あまりにもシャフトが柔らかいと、ヘッドが動きすぎてしまって打点がズレやすくなるというデメリットがありますので、注意してください。

 

(3) 反発係数で選ぶ

クラブ総重量を調べたら、次は反発係数です。反発係数に関しては、高い方が良いですが、高すぎるのも問題があります。ヘッドスピードが遅いゴルファーの場合、反発係数が高すぎるくらいでも大丈夫です。が、ある程度のヘッドスピードがあるゴルファーが、高反発ドライバーを使うとフェース割れの恐れがあります。

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また、異常にボールスピードが速くなってしまって、バックスピン量過多となり吹け上がってしまって、飛距離ロスしてしまうことがあります。

反発係数は、どれくらいが良いのかというのは、一概に言えませんが、殆どの高反発ドライバーを設計製造してるメーカー側は、ヘッドスピード40m/s以下のゴルファーをターゲットとしてることが多いです。

 

(4) ドローバイヤスの入ったヘッド

反発係数が高くて、クラブ総重量が軽くて、振りやすい高反発ドライバーだけど、ボールが捕まらなくてスライスが多いようでは、全く飛ばせません。高反発ドライバーも、ボールが捕まった方が飛ばせますし、フェース面の反発を活かせます。なので、ドローバイヤスが入った、ボールが捕まりやすい高反発ドライバーを選ぶと良いです。

一般的には、フックフェースになっていたり、ヘッドのネック軸側(ヒール側)にインナーウェイトを取り付けて、ヘッドローテーションしやすいヘッド構造となってる高反発ドライバーがお勧めです。

 

(5) ロフト角

ロフト角の選び方も慎重にしなければいけません。飛ばしたいからといって、ロフト角9度、8.5度などのモデルを選択すると、ボールが上がり難くてドロップしてしまうことがあります。

適度な高さでボールを飛ばすには、ロフト角10度、10.5度くらいがお勧めです。

高反発ドライバーは、ヘッドスピードが遅いゴルファーが使うということを前提としており、ロフト角11度、12度などの高反発ドライバーもあります。ロフト角が大きければ、高弾道が打ちやすいのですが、高弾道過ぎて飛距離を損してしまうことがあります。

もっとも適度な高さで飛ばせるのは、ロフト角10度、10.5度のドライバーヘッドです。

 

高反発ゴルフドライバーの選び方 総括

高反発ゴルフドライバーを選ぶには、様々なスペックのチェック、自分に合ってるのかどうかを調べることが必要となります。フェース面の反発係数だけを気にするのではなく、シャフトスペック、ヘッドはドローバイヤスが入ってるのか、ボールが捕まりやすいのか等をチェックされて、購入を決断されると良いです。

ヘッドスピードに関して
自分のヘッドスピードを知ること 35~38m/sくらいが適切。ヘッドスピードが速すぎると、高反発ドライバーのフェースが割れてしまう恐れあり。

クラブ総重量に関して
クラブ総重量は軽め 270~280グラム台の高反発ドライバーを見つけることが大切です。

ボールが捕まること
ドローバイヤスが入った高反発ドライバー。ボールが捕まらなければ、フェースの反発力が活かせません。

 

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高反発ドライバー 規制、SLEルール不適合、非公認

昔は、高反発ドライバーが普通に販売されいていた時代がありました。SLEルールというのは、ゴルフクラブの反発を規制するためのルールです。2008年1月1日よりスプリング効果の基準値を超えたものはルール不適合のゴルフクラブであると制定されました。それ以降、高反発なゴルフクラブを使用して競技に出場すると、失格となってしまいました。

 

SLEルール

高反発規制(SLEルール)は、2008年1月1日に制定されました。

SLE の意味は、Spring Like Effect の 頭文字をとったものです。スプリングのような効果、スプリングのような反発という意味があります。日本ではトランポリン効果と呼ばれることもありますし、ゴルフ規則の中では スプリング効果という言葉が使われています。

ゴルフクラブでボールを打ったときのフェース面の反発のことを指しており、フェース面の反発が高いと飛びますし、反発が低ければ飛ばないということです。まさしく、トランポリンと同じような効果があるということです。反発の高いトランポリンであれば、高くジャンプできますから、その仕組みがゴルフクラブのフェース面にあるということです。

具体的には、ゴルフクラブのフェース面に関しては反発係数 0.83以内とされています。
反発係数というのは、反発力を示すための係数のことです。

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SLEルール制定の理由

ゴルフクラブの進化が速く、ドライビングパフォーマンスは向上してきました。今までのゴルフ場では、距離が短くなってしまいますから、SLEルールでゴルフクラブの反発を規制するということになりました。

反発を規制するということは、言葉替えて表現をすると、ルールで飛距離を抑える ということになります。今までは、高反発で飛ばせました。ゴルファーの技術よりも、ゴルフクラブの反発力に頼って飛ばすこともできました。

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現代の高反発ドライバー

現代の高反発ドライバーは、言葉通り高反発です。フェース面の反発を高めているモデルです。ですから、ルール適合モデルよりも飛ばすことができます。フェース面の反発が高ければ、ボール初速が速くなりますし、飛距離アップに繋がります。ただし、正式な競技で使用することはできません。

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昔は、普通に高反発ドライバーが販売されていた

SLEルールが制定されるまえ、2007年頃くらいまでは、高反発ドライバーが普通に販売されていました。同じメーカーが発売される、モデルのロフト違いによっては、低反発、高反発と2種類のモデルがあったりもしました。当時の高反発もよく飛びました。今でも使っている人は多いのではないでしょうか。高反発は飛ぶから使いたいという気持ちもありますが、当時の高反発ドライバーは、フェースの真芯で打てると、言葉では表現できない、心地よい打感と打音でした。その心地よさが忘れられないから、高反発を使うという人も居ます。

現代のゴルフクラブは進化し過ぎたのかもしれません。昔のクラブは、自分から一生懸命打ちに行かなければ、飛ばないというような側面もありましたので、ゴルファーのスイング、打ち方によって大きく左右されました。

現代のゴルフクラブは、シンプルで簡単となりゴルファーを選びません。だから、優しいゴルフができるのだろうと思うのですが、ゴルフクラブという道具でボールを打つという楽しみは半減しているかもしれませんね。

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ゴルフ規則

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高反発ゴルフドライバーに向いてるゴルファーの紹介

高反発ドライバーといえば、非力なシニアゴルファーをイメージします。ですが、シニアゴルファーのためだけのドライバーではありません。若い世代のゴルファーでも非力な場合は、高反発ドライバーを使うことで、飛距離アップをすることができるはずです。高反発ドライバーを使用するにあたって、対象となるゴルファーのことを考察してみました。

 

高反発ゴルフドライバーに向いているゴルファー

ヘッドスピードが遅いと感じるゴルファーが対象となります。ヘッドスピードが遅いということは、非力なゴルファーとなります。ですから、必ずしもシニアゴルファーだけを対象としている訳ではありません。若い世代のゴルファーでも非力なゴルファーは居ます。高反発ゴルフドライバーは、そういった、非力なゴルファー、ヘッドスピードが遅いゴルファーを対象にした、飛ばすためのゴルフクラブです。

ジュニアゴルファーにも高反発モデルは合う

また、ゴルフをやり始めたばかりのジュニアゴルファーも高反発モデルのドライバーを使うことで、飛ばすための感覚、飛ばすスイング、飛ばしに秘訣を覚えることができます。ジュニアゴルファーの場合は、身長が低いこともありますので、短尺モデルの高反発ドライバーを使うと良いです。

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シニアゴルファー

体力が落ちてきて、ヘッドスピードが遅くなり、飛ばなくなったというゴルファーには、高反発ドライバーはピッタリです。自分で飛ばなくなってきたと感じる人は、長くゴルフを続けている人であり、ベテランゴルファーのはずです。自分のヘッドスピード、体力、飛距離を感覚で把握しているはずです。飛距離を落としたくないと思ったら、高反発ドライバーがオススメです。

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女性ゴルファー・レディース

もともと、女性は男性よりも華奢で体力が無い場合が多いです。男性並みのパワーをもった女性も居ますが。パワーの無い女性ゴルファーは、高反発ドライバーで飛ばせた方が、スコアをまとめやすくなります。また、ロフト角の数字が大きい高反発ドライバーを使うことで、高い弾道で飛ばせますので、飛距離アップが望めます。

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ジュニアゴルファー

高反発ドライバーは、ゴルフをはじめたばかりのジュニアゴルファーにも向いています。ゴルフスクールに通い始めたり、我流で覚えながらゴルフを始めたという、お子さん、ジュニアゴルファーにも高反発ドライバーは向いています。ジュニアゴルファーであれば、いきなり競技に出場することは少ないはずです。であれば、高反発ドライバーを使って、飛ばして、スコアをつくることを覚えることができます。

ゴルフというのは、ボールを打って飛ばしますので、スイングができてなくても、高反発ドライバーで飛ばして、ゴルフの楽しさを覚えることができます。また、最初から飛ばすクセをつけておくことで、飛距離の出せるゴルファーに育つことも不可能ではありません。

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昨今、プロゴルファーのドライビングパフォーマンスは向上しています。飛ばして、ボールをグリーンに近づけるという考えが浸透してきています。ジュニアゴルファーも最初から飛ばすクセをつけておけば、飛ばしを武器にスコアメイクできるゴルファーになれるはずです。

価格の安い高反発ドライバーもありますので、そのようなドライバーを使うというのもアリです。

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ゴルフ初心者

高反発ドライバーは、ゴルフ初心者にも向いています。これは、ジュニアゴルファーと同じ意味となりますが、ゴルフをはじめたばかりの時期というのは、スイングができあがってないので、なかなか飛ばせません。ですから、ゴルフクラブに手助けしてもらって飛ばすということを考えて、高反発ドライバーを使うと良いです。まずは、飛ばすことを覚えることが大切です。

ドライバーのフェース面の芯で、しっかりとボールを弾いて飛ばすという感覚を養うことで、適切なスイングを身に付けることができるようにもなります。

高反発ドライバー、高反発ボールを使って、反発力の相乗効果を得て、飛ばすことを覚えることができます。

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高反発ドライバーの特長

高反発ドライバーは、ネーミング通りフェース面は高い反発が得られるようになっています。フェース面を肉薄化することで、高い反発が得られます。つまり、高反発=フェース面が薄い ということになります。

フェース面が薄いということは、ヘッドスピードが速いゴルファーが使用すると、割れてしまう恐れがあります。ですから、高反発ドライバーは非力なゴルファーに向いている、ヘッドスピードが遅いゴルファーに向いていると言われています。併せて、ヘッドスピードが速い場合は、今以上にバックスピン量が増えてしまって、高反発なフェースの効果を十分に発揮できないこともあります。

高反発ドライバーはヘッドスピードが遅いゴルファーの方が、高い反発力を活かすことができますし、バックスピン量を抑えて、飛距離アップを目指すことができるというゴルフクラブです。

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ゴルファーは個人差がある

ゴルファーというのは、当たり前なのですが個人差があります。筋力がある人、筋力の無い人、もともと長いモノを持って振りますのが得意というような人も居ます。

同じ年齢で、同じ性別、同じ身長、同じ体重なのにヘッドスピードには差が出る事もあります。それは、その人の体力や筋力などが影響をしているのでしょう。

場合によっては、男性よりも飛ばすという女性ゴルファーも居たりします。

ゴルフというスポーツは、人それぞれ個人差が顕著に現れるスポーツです。主には、ヘッドスピードに違いが出てきます。ヘッドスピードが異なれば、飛距離差も出てきます。

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平均ヘッドスピード

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ヘッドスピードが 40m/s、45m/s前後のゴルファーであれば、高反発ドライバーは向いていません。フェース面が割れてしまったりという破損の恐れがあります。また、バックスピン量が増えてしまって、思ったように飛距離アップができない可能性がありますので注意が必要です。

ヘッドスピードが、38m/s前後、またはそれよりも遅いゴルファーの場合は、高反発ドライバーを使用することで、フェース面の高い反発を利用して飛ばすことができます。

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ゴルファーの非力さを補う高反発ドライバー

高反発ドライバーは、ゴルファーの非力さを補う役目も担っています。飛ばないということは、ヘッドスピードが遅いということになります。ヘッドスピードが遅ければ、ボール初速も遅くなりますし、飛びません。

高反発ドライバーは、長めのシャフトを装着しています。シャフトが長くなれば、強い遠心力を生むことができ、結果的にはヘッドスピードが速くなります。シャフトが1インチ長くなることでヘッドスピードは1m/s速くなるとされています。

高反発ドライバーは、誰でも使用できるのではなく、ヘッドスピードが遅いゴルファー、非力なゴルファーに向いているドライバーであると言えます。考え方によっては、ヘッドスピードが遅いから、非力だからこそ、高反発ドライバーを使用することで飛距離アップができるという考えを持つこともできます。

 

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