カムイワークス KM-300 高反発ドライバー

 

カムイワークス KM-300 高反発ドライバー


PHOTO:KAMUI WORKS

SLEルール不適合・高反発モデル

カムイワークスは、本当に昔から高反発ドライバーを制作してるメーカーです。フェース面を高反発にするだけではなく、ヘッド内部にスプリングを取り付けて、とランポンリン効果をうみだす構造になってます。スプリングを内蔵させたヘッド構造は、世界初だそうです。


PHOTO:KAMUI WORKS
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スプリングを入れて飛ばす

ヘッド内部にスプリングを内蔵した特殊な高反発ドライバーです。フェース面の高反発だけではなく、スプリングの反発力をも活かして飛ばします。これにより打点がズレても強い反発で飛ばせる構造となってます。

ボールがつかまる設計

重心角(重心アングル)が、26.5度となっており、従来のドライバーよりはヘッドが返りやすくなってますので、ボールがつかまりやすくなってます。どちらかというとスライスを減らせる構造となってます。

また、装着されるシャフトにも拘りがあります。シャフトの内径を12角形にすることで、シャフトが撓ったときの円筒形の潰れを抑制し、撓り戻りの速さ、復元力の速さを追及してます。これにより、シャフトの剛性力だけでも、かなり強い弾きで飛ばせます。

 

カムイワークス KM-300 高反発ドライバー購入

リョーマゴルフ マキシマⅡ タイプD ドライバー

 

リョーマゴルフ マキシマⅡ タイプD ドライバー

SLEルール適合モデル

リョーマゴルフといえば、高反発ドライバーのイメージがありますが、とうとう高反発じゃなくて、ルール適合モデルでも高反発モデル以上の飛距離を実現できるようになりました。

マキシマⅡ タイプDは、ドローバイアスが入っており、ボールがつかまりやすくなってるのでスライスを減らせます。また、フェース面の反発力が高いだけではなく、とにかく低スピンで、スピン量を減らして棒球が打ちやすいです。ランがかなり出るので、トータル飛距離アップが望めます。

 

リョーマゴルフと言えば高反発

今までは、リョーマゴルフといえば、高反発ドライバーのイメージが強かったですし、実際のところ高反発ドライバーの飛び性能がウリだったのは間違いありません。ですが、最近は高反発じゃなくても、相当な飛び性能で人気を得てます。

実際に打ちましたが、かなり低スピンで、高弾道、棒球で飛んでいきます。初代マキシマのときにも棒球で飛ばせてましたが、初代はボールのつかまりが甘かったので、スライスすることが多かったです。

 

ドローバイアスが入ってる

マキシマⅡ タイプDは、ドローバイアスが入っており、インパクトにかけてヘッドが返ってくれるので、ボールがつかまります。
そして、スライスを減らすことができます。どんなにフェース面が高反発で反発力があったとしても、ボールがつかまらなければ、反発を活かせません。

そして、リョーマゴルフのドライバーヘッドは本当に撓みます。ヘッドの撓みとフェースの弾きにより、ボール初速がアップされて、飛距離アップにつながってます。

 

装着シャフトに関して

装着シャフトは、ざっくりと4種類あります。

  • TourAD RM-2 45.25インチ
  • BEYOND POWER Ⅱ 46インチ
  • BEYOND POWER Ⅱ PLUS 46インチ
  • BEYOND POWER Ⅱ LIGHT 46インチ

一般的なヘッドスピードのゴルファーには、TourAD RM-2 45.25インチがオススメです。長目のシャフトでも問題無い、今以上に飛ばしたいというゴルファーは、BEYOND POWER Ⅱがおすすめです。ただし、BEYOND POWER Ⅱ は、軽いタイプ、重いタイプがありますので、幾つか試打して決めると良いです。

ヘッドスピード38~40m/sくらいの人は、BEYOND POWER Ⅱ がオススメです。
もうすこしヘッドスピードが速い人は、BEYOND POWER Ⅱ PLUSの方が良いです。

 

リョーマゴルフ マキシマⅡ タイプD ドライバー 購入

MAXIMA Ⅱ TYPE-D 10.5度|BEYOND POWER Ⅱ|98,978円
MAXIMA Ⅱ TYPE-D 10.5度|BEYOND POWER Ⅱ|98,978円
MAXIMA Ⅱ TYPE-D 10.5度|BEYOND POWER Ⅱ|87,780円
MAXIMA Ⅱ TYPE-D 11.5度|BEYOND POWER Ⅱ|76,978円

KMJ Capella 高反発ドライバー

 

KMJ Capella 高反発ドライバー


PHOTO:KMJ Capella

SLEルール不適合・高反発モデル

カムイワークスから派生した新しいブランド、Capella(カペラ)です。知る人ぞ知る、新しいブランドです。カムイワークスのスプリング内臓の高反発ドライバーのテクノロジーを踏襲して、チタンボルトとスプリングのトランポリン効果で今まで以上に飛ばせる高反発ドライバーです。

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Capella(カペラ)

Capella(カペラ)は、カムイワークスから派生した新しいブランドです。ヘッド構造としては、カムイワークスのスプリング技術などを踏襲してます。

ヘッド内部にスプリングを取り付けてます。また、チタンボルトを取り付けて、インパクト時の衝撃を大きなものにして、強いインパクトで打てるようにしてます。ヘッド内部にチタンボルトを取り付けると、インパクト時の衝撃でボルトが傾こうとします。そのエネルギーが、インパクトを強くします。

また、内臓スプリングによりフェースを押し返すので、反発力が高くなります。打点がズレてもスプリングの反発力で飛ばせる構造となってます。

ヘッド内部の構造


PHOTO:KMJ Capella

PHOTO:KMJ Capella

フェース面の反発力だけではなく、スプリング、チタンボルトとの効果を取り入れて、飛ばせる高反発ドライバーです。

重心角(重心アングル)が、25度となってます。従来のドライバーより、ボールがつかまりやすい構造となってます。

 

KMJ Capella 高反発ドライバー 購入

ドゥーカス | DCD711 WINGED-D HI(高反発モデル)

 

ドゥーカス

ドゥーカスは、地クラブメーカーとして有名です。ルール適合モデルのドライバーでも、かなり飛距離性能の高いドライバーが多いです。RELOADED+ ドライバーなどが有名です。さて、こちらで紹介する DCD711 WINGED-D HI(高反発モデル)ドライバーは、ルール不適合モデルの高反発ゴルフドライバーです。

 

ドゥーカス | DCD711 WINGED-D HI(高反発モデル)


PHOTO:Haraken DOCUS
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地クラブで有名なドゥーカスの高反発ドライバーです。もともと、ドゥーカスは高反発ドライバーのシリーズを幾つか作っており、そのなかでもDCD711は優しく飛ばせる高反発モデルに位置付けられてます。また、ドゥーカスの高反発ドライバーは、非力なゴルファーが飛ばすためというよりは、今以上に飛ばしたいゴルファー向けの高反発ドライバーとなっており、装着されるシャフトに関しても、かなりハードなスペックをチョイスできるようになってます。


PHOTO:Haraken DOCUS

ヘッドは白色、ライ角60度、ヘッド体積は455ccとなってます。一般的なドライバーより、ヘッド体積が少しだけ小さいですが、白色のため大きく見えます。


PHOTO:Haraken DOCUS

ヘッド形状がとても美しく、とても構えやすい形状となってます。フェース面も大きく広いので、打点がズレてもスイートエリア近くで打ったときのような反発力で飛ばせます。打点ズレに強い高反発ドライバーです。

 

装着シャフト

装着可能シャフトは2種類あります。

DOCUS Slugger Type-Tシャフト

DOCUS Slugger Type-Tシャフトは、やや重めのシャフトとなってます。
クラブ総重量は290グラム前後となります。

DOCUS Longbowシャフト

DOCUS Longbowシャフトは、軽めのシャフトです。52グラムとなります。
クラブ総重量は280グラム前後となります。

自分のヘッドスピード、パワーに合わせて選択できます。

 

ドゥーカス | DCD711 WINGED-D HI(高反発モデル)購入

今でも人気ドライバー! テーラーメイドの高反発ドライバー

 

今での人気ドライバー! 昔のテーラーメイドの高反発ドライバー

その昔、SLEルールが制定される前は、当たり前の様に高反発ドライバーが販売されていました。特に、キャロウェイ、テーラーメイドのドライバーは、よく飛んでくれたことを今でも思い出します。

各メーカーの飛距離合戦は、高反発だったという時代があります。ただ、飛び過ぎてしまうということから、SLEルールによりフェース面の反発係数を定められてしまいます。

私は、父親がテーラーメイドが好きだったということもあり、ゴルフを始めた頃から、テーラーメイドのゴルフクラブに慣れ親しんできたということもあり、昔のテーラーメイドのドライバーを実際に打ったことがあります。物置を探せば、まだあるかもしれません。昔のクラブは見ているだけで楽しいものです。懐かしい気持ちになってきます。あの頃は、全然スコア100切れなかった自分が、今では そこそこのゴルフができるようになったなんて不思議だなと思うこともあります。

高反発ドライバーは、SLEルール非適合なのですが、競技などに出場しなければ、使うことができますし、場合によっては新しいモデルのドライバーよりも飛ばせる潜在能力を秘めています。

中古市場を探せば、いまでもテーラーメイドの高反発ドライバーを購入することができます。高反発ドライバーの真芯で打てたときの一発の飛びというのは、とても気持ちが良い。打感が最高です。人気ドライバーとなる理由が納得できる、飛びでした。

現代の形へとドライバーが進化してきたのは、その昔につくられた高反発ドライバーがあったからだとも言えます。

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昔のテーラーメイド 高反発ドライバーの特徴

昔のテーラーメイドの高反発モデルが、人気ドライバーだと言われる最大の理由は、飛ぶからです。本当に、よく飛びます。最近の新しいモデルのドライバーと同じくらいに飛びます。ただし、スイートエリアが狭いので、芯で打つのが難しいです。

高反発で飛ぶ

とにかくフェース面が高反発なので、フェースの真芯で打てれると、よく飛びました。現代のドライバーに比べると、バックスピンが多くかかってしまい、高弾道となってしまうこともありましたが、よく飛びます。むしろ、高反発の方が高弾道になるので、キャリーが出せます。もしかしたら、最近の低スピンなドライバーよりもキャリーが出ているように感じる事もあります。

ヘッド体積が小さい

現代のドライバーと比べると、昔の高反発ドライバーのヘッドは小さ目となっていました。現代のドライバーよりもヘッドが返り易い印象がありましたし、ゴルファーが操作する、ヘッドを返していくという打ち方が当たり前の時代だったということもあります。ヘッド体積が小さいということは、自然と重心距離が短くなりますから、捉まりの良いドライバーが多かったです。

クラブ全長が短め

ドライバーの全長が短めとなっており、44.5インチなどのドライバーが多かったです。現代のドライバーよりも1インチ以上短かったです。そして、振り抜きやすい印象がありましたし、フェースの芯でしっかりと打っていける感じがしました。

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テーラーメイドの高反発ドライバーを紹介します

テーラーメイド 昔の高反発モデルは、今の時代でも人気がありますので、直ぐに売り切れてしまうことがありますので、お買い求めはお早めにどうぞ。とくに、R-300、R-360 は 中古市場での品数も多いですが、売り切れることもあります。

テーラーメイドの高反発ドライバーは、昔のモデルです。ですから、長持ちしないかもしれませんし、フェース面が割れてしまうこともあります。シャフトはヘタっているか、リシャフトが必要か。グリップも摩耗していることもあります。ただ、ひとつ確実なことは、古くても、値段が安くても、高反発は飛ぶ というこです。数千円で購入ができますので、興味があれば、1本試してみて下さい。

昔のテーラーメイドの高反発ドライバーは、以下のURLにまとめました。シャフトスペック、トルクも判る範囲で記載しましたので、参考にしてください。月例、競技に参加しないというのであれば、昔の高反発ドライバーを使ってみるのも良いです。私もネットで一人予約でゴルフへ行くと、お年と召した人が、昔の高反発ドライバーを使っていることがあります。ただ、私自身は、まだまだ月例に出たり、競技に出たりしているので、2008年SLEルール適合モデルを使うことが多いです。ですが、友人とのラウンドでは、高反発モデルを使うことは多々あります。冬は、ドライバーもボールも高反発を使って、遊ぶこともります。やっぱり、飛びます。

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テーラーメイド R540XD ドライバー


PHOTO:GolfPartner

中古市場価格帯:3,000円~

 

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テーラーメイド r5 dual TYPE D


PHOTO:GolfPartner

中古市場価格帯:4,000円前後

 

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テーラーメイド XR 05 Cti


PHOTO:GolfPartner

中古市場価格帯:3,000円~

 

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テーラーメイド r7 XR ドライバー


PHOTO:GolfPartner

中古市場価格帯:3,500円~6,000円前後

 

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テーラーメイド R360 XD


PHOTO:GolfPartner

中古市場価格帯:3,200円前後

 

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その他の高反発ドライバー

その他、人気の高反発ドライバーがあります。昔のテーラーメイドの高反発モデルもありますし、お値打ちの高反発ドライバーもありますので、チェックしてみてください!

 

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関連記事


昔の人気モデル 高反発ドライバー キャロウェイ・スリクソンなど

昔、人気だったキャロウェイやスリクソンの高反発ドライバーの紹介です。年式は古いですが、飛び性能は抜群です。ゼクシオの高反発ドライバーも紹介してます

 

昔の高反発ドライバーの魅力

昔、SLEルールが制定される前は、普通に高反発ドライバーが販売されていました。高反発モデルと、従来のモデル(低反発モデル)がありました。高反発は飛びます。昔のモデルのドライバーの高反発ドライバーの方が、良かったと思っている人も少なくないのではないでしょうか。昔のドライバーは、シャフトが短いし、ヘッド体積も小さ目となってり、よく捉まるボールを打つことができました。シャフトの長さは、今の時代の3番ウッドくらいの長さでしたから、とても打ちやすかったですし、芯で打ちやすかった。

そして、打音と打感がとても心地よかったというのが、昔のドライバーの魅力というか、忘れられない点であるとも言えます。

今の時代の低重心で低スピンなドライバーが主流となっています。昔のドライバーの方が、バックスピン量が多くて、高い弾道が打ちやすいです。バックスピン量が多いということは、左右のスピンが相殺されるので、むしろ曲がり難いイメージがあります。今の時代の低スピンドライバーよりも、昔のバックスピン量が多いドライバーの方が直進性が高いと感じる事もあります。

アイアンクラブも似た様な事がありますよね。アイアンはバックスピン量が多いので、左右のスピンが相殺されてしまって、曲がり難く感じます。ドライバーも同じようなことが起きているということですね。

昔の高反発ドライバーは、今の時代のドライバーよりも個性的で、打ちやすくて、打音、打感も心地よくて、ゴルフをしていると感じさせてくれるドライバーが多かったように思います。そして、本当に性能が良かったということもあり、長く使い続ける人も多かったです。昔のドライバーは、他のドライバーに目移りし難い、魅力があったように感じます。

昔の高反発ドライバーの注意点

昔の高反発ドライバーを中古で購入する場合の注意点としては、装着されているシャフトやグリップが劣化していることが多いです。それでも、数千円で購入ができるので、お得感があります。また、昔の高反発ドライバーは、現代的なドライバーと比べて、スイートエリアが狭くなっているので、芯で打つのが難しい場合もあります。ただ、芯で打つことができると、かなり飛びます。

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キャロウェイ ERC HOT ドライバー


PHOTO:GolfPartner

2005年モデル。高反発ドライバー、2008年SLEルール不適合モデル。
10年以上前ですが、キャロウェイも高反発ドライバーを作っていました。よく飛ぶドライバーでした。キャロウェイは、昔からドライバーヘッドにカーボンを採用したりもして、革新的なゴルフクラブを作っていました。

今でも ERC HOT ドライバーを使っている人を見かけることがあります。さすがに、月例などでは使えませんが、友人・知人とのプライベートラウンドでは使うことができます。飛び過ぎて同伴者に嫌な顔されないようにしてくださいね。

中古市場価格帯:3,000円~

 

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キャロウェイ X18 ドライバー


PHOTO:GolfPartner

ヘッド体積:460。長さ:45インチ。2006年モデル。2008年SLEルール不適合、高反発モデル。古いキャロウェイの高反発ドライバーです。シャフトの差し方が、スルーボーアとなっており、ソールまで貫通型となっているのが、特長です。もともと、シャフトがハードスペックとなっているので、注意してください。

中古市場価格帯:5,000円~

 

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スリクソン W-404 ドライバー


PHOTO:GolfPartner

 
2004年モデル。高反発ドライバー、2008年SLEルール不適合
ヘッド体積405cc。W-404ドライバーは、高反発モデルと低反発モデルが混在しています。フェース面のスコアラインが入ってないタイプが、高反発モデルとなりますので、注意してください。W-404ドライバーでも、フェース面にスコアラインが入っている場合は、低反発モデルです。
中古市場価格帯:3,000円~

高反発モデル

SRIXON W-404(8.5度)
SRIXON W-404(8.5度)
SRIXON W-404(8.5度)
SRIXON W-404(9.5度)
SRIXON W-404(9.5度)
SRIXON W-404(8.5度)
SRIXON W-404(8.5度)

SLEルール適合モデル

下のリンクの W-404ドライバーはSLEルール適合モデルです。フェース面にスコアラインが入ってます。見分けが難しいので注意して選んでください。
W-404 ドライバー | SLEルール適合モデル

 

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スリクソン W-505 ドライバー


PHOTO:GolfPartner

2005年モデル。高反発ドライバー、2008年SLEルール不適合
ヘッド体積420cc。W-505ドライバーは、フェース面のスコアラインが入ってないタイプが、高反発モデルです。スコアラインが入っている場合は、低反発モデルですので、注意してください。
中古市場価格帯:3,000円~

 

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SLEルール不適合、非公認

高反発ドライバーは、SLEルール不適合です。言葉を替えると、非公認と言われることもあります。SLEルール不適合、非公認 どちらも同じ意味です。意味としては、ゴルフ規則として定められてないスペックのゴルフクラブであり、それを使用して正式な競技に出場することはできませんという意味です。

高反発ドライバーは飛ばせます

高反発ドライバーは、飛びます。飛ぶ理由は、このサイトで十分説明をさせて頂いておりますが、フェース面の反発係数が高いから飛びます。SLEルールでは、フェース面の反発係数は 0.83以内と定められています。高反発ドライバーは、フェース面の反発係数が 0.83超えとなっています。だから飛ぶのです。

SLEルールを定めた理由としては、高反発であれば飛ぶから、飛び過ぎるからということです。ゴルフコースの距離は決められていますし、必要以上に距離を長くすることなんて不可能です。であれば、飛び過ぎるゴルフクラブを制限することで、公平性のある競技運営ができるという考えがあったからです。

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その他の高反発ドライバー

その他、人気の高反発ドライバーがあります。昔のテーラーメイドの高反発ドライバーもありますし、お値打ちの高反発ドライバーもありますので、チェックしてみてください!

 

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XXIO(ゼクシオ)昔の高反発ドライバー

 

ゼクシオの高反発ドライバー 中古

ゼクシオの高反発ドライバーの中古は、かなり値段が安く購入できます。古いモデルだからと値段が安いのですが、高反発には違いありませんし、芯で打てるとやっぱり飛ばせます。価格帯は中古の程度によって異なりますが、3000~4500円くらいで購入できます。

 

ゼクシオの高反発ドライバーの特長

あの、ゼクシオにも高反発モデルがあります。よく飛びます。昔から、打ちやすくて、よく飛ぶドライバーでした。打音、打感がとても心地よいモデルが多いです。今でも使っている人を見かけることがあります。さすがにシャフトは差し替えていますが。10年以上前の高反発ドライバーですが、そのモデルに慣れてしまって、変更したくないんでしょうね。古いモデルでも高反発で、飛ばせます! 懐かしさもあります。ヘッドが小さ目のモデルが多いので、上級者向けかもしれませんが、芯で打てたときの一発の飛びは、最新モデルのドライバーより飛ぶと感じる事もあるほどです。ゼクシオの高反発モデル、ゼクシオ プライムの高反発モデルを紹介します。

さすが、ゼクシオというべきか、さすがダンロップというべきか、フェースに使用しているチタン合金が質が高いです。現代の超高反発ドライバーに使用するような、DAT55G が 使用されています。DAT55G は 高強度で反発力も強い、チタン合金です。細部まで、飛ばすことを追求していたことが伺えます。

SLEルール適合が制定されていますので、現代では正式な競技では使用できませんが、今でも通常のラウンド、競技以外のラウンドで使っている人を見かけます。ヘッドのサイズは小さいし、芯を食ったときの1発の飛びは、とても心地よいです。

とくに、ゼクシオ レギュラーモデル(2代目)のフェースに使用されているチタンは、DAT55Gです。とても高価で高級なチタン合金です。そして、反発力も強く、高強度で、肉薄化に耐えられるチタン合金です。最近の高反発ドライバーによく使われる素材です。つまるところ、DAT55Gは、反発が強い!ということです。そして、既にゼクシオの高反発モデルには、DAT55G が使われていました。さすが、ゼクシオです!

最近の新しいタイプのドライバーには無い、心地よい打感と気持ちの良い金属音が最高です。最近のドライバーは、へんな鈍い音がすると思っている、長年ゴルフを続けている、ベテランゴルファーの人に向いてます。

 

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ゼクシオ レギュラーモデル(2代目)


PHOTO:GolfPartner

 

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ゼクシオ レギュラーモデル(3代目)


PHOTO:GolfPartner

かなり古いドライバーですが、高反発モデルです。最近、中古で3000~4500円くらいで購入ができます。コストを抑えて、とりあえず高反発ドライバーを使ってみたいという人に向いてます。標準装着シャフトは、MP300です。トルクが大きいので、けっこうシャフトが撓ります。

 

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ゼクシオ プライム(初代)


PHOTO:GolfPartner

 

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ゼクシオ プライム(2代目)


PHOTO:GolfPartner

 

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ゼクシオ プライム(3代目)


PHOTO:GolfPartner

 

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高反発ゴルフドライバーの選び方

高反発ゴルフドライバーの選び方を紹介します。

 

自分のヘッドスピードを知る

高反発ドライバーを選ぶ前に、自分のヘッドスピードを知ることが大切です。自分のヘッドスピードに合った、高反発ドライバーを選ばなければ、結局のところ今まで通り、飛ばせなくてストレスだけ溜まってしまいます。

もともと、高反発ドライバーは、ヘッドスピードが遅いゴルファー向けに作られてはいますが、ある程度のヘッドスピードで打てる高反発モデルもあります。

また、装着されるシャフトの重さや硬さなどもヘッドスピードに依存してきます。ですから、自分のヘッドスピードを知る・把握することは大切です。ゴルフショップで計測するか、ヘッドスピード計測器が備え付けられてる練習場で計測するか、ポータブルなヘッドスピード計測器を使うかなどして自分のヘッドスピードを計測すると良いです。

 

(1) クラブ総重量

高反発ゴルフドライバーを選ぶうえで最も重要なのが、クラブ総重量です。ドライバーの総重量が重いのか軽いのかということを気にすることが大切です。高反発ドライバーなので、フェース面の反発係数だけで選んでしまいそうですが、クラブ総重量を先にチェックした方が良いです。

もともと、高反発ドライバーを使おうと思ってる人は、非力なゴルファー、ヘッドスピードが遅いゴルファーが使うことが多いです。

なので、クラブ総重量が重すぎると速く振れません。速く振れないどころから、むしろヘッドスピードが遅くなってしまって、今よりも飛ばせなくなってしまうことがあります。

以上の理由から、まずはクラブ総重量をチェックされると良いです。

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おすすめできるクラブ総重量

ヘッドスピードが遅い(35m/s~38m/sくらい)ゴルファーの場合、クラブ総重量 270グラム台~280グラム台の高反発ドライバーを選ぶと良いです。一般的に軽量ドライバーと呼ばれてるモデルと同じくらいの重さ(軽さ)が良いです。

もともと体力があって、ヘッドスピードが速いゴルファー向けの高反発ドライバーの場合、もう少し重い設定となってることもあります。280グラム台~300グラム台の高反発ドライバーがあります。

 

(2) シャフトスペック・シャフト重さ

軽視されがちなのが、装着されてるシャフトのスペックです。どんなに反発係数が高くて、ボールが飛ばせるドライバーヘッドだったとしても、シャフトが合ってなければ全く振れませんし、飛ばせません。

高反発ドライバーに装着されてるシャフトは、46インチくらいが多いです。そして、トルクが大きくて、よく撓るシャフトが多いです。ヘッドスピードが遅いゴルファーの場合、トルクが大きくて、先調子 or 先中調子のシャフトがお勧めです。

あまりにもシャフトが重い場合、クラブ総重量も重くなります。重くなれば、速く振れませんので、ヘッドスピードが遅くなってしまい、飛ばせなくなります。

なので、シャフトの重さに関しては、クラブ総重量との関係が深いので、よく確認しながら決めると良いです。上で解説したように、クラブ総重量が270グラム台~280グラム台となるように設計されてる場合、シャフトの重さは40グラム台~50グラム台となります。重すぎず、硬すぎず、自分が振りやすいシャフトが装着されてることを確認されると良いです。

柔らかいシャフトが良いワケじゃない

ヘッドスピードが遅い場合、どうしてもシャフトのトルクが大きくなり、柔らかいシャフトを選びがちです。が、あまりにもシャフトが柔らかいと、ヘッドが動きすぎてしまって打点がズレやすくなるというデメリットがありますので、注意してください。

 

(3) 反発係数で選ぶ

クラブ総重量を調べたら、次は反発係数です。反発係数に関しては、高い方が良いですが、高すぎるのも問題があります。ヘッドスピードが遅いゴルファーの場合、反発係数が高すぎるくらいでも大丈夫です。が、ある程度のヘッドスピードがあるゴルファーが、高反発ドライバーを使うとフェース割れの恐れがあります。

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また、異常にボールスピードが速くなってしまって、バックスピン量過多となり吹け上がってしまって、飛距離ロスしてしまうことがあります。

反発係数は、どれくらいが良いのかというのは、一概に言えませんが、殆どの高反発ドライバーを設計製造してるメーカー側は、ヘッドスピード40m/s以下のゴルファーをターゲットとしてることが多いです。

 

(4) ドローバイヤスの入ったヘッド

反発係数が高くて、クラブ総重量が軽くて、振りやすい高反発ドライバーだけど、ボールが捕まらなくてスライスが多いようでは、全く飛ばせません。高反発ドライバーも、ボールが捕まった方が飛ばせますし、フェース面の反発を活かせます。なので、ドローバイヤスが入った、ボールが捕まりやすい高反発ドライバーを選ぶと良いです。

一般的には、フックフェースになっていたり、ヘッドのネック軸側(ヒール側)にインナーウェイトを取り付けて、ヘッドローテーションしやすいヘッド構造となってる高反発ドライバーがお勧めです。

 

(5) ロフト角

ロフト角の選び方も慎重にしなければいけません。飛ばしたいからといって、ロフト角9度、8.5度などのモデルを選択すると、ボールが上がり難くてドロップしてしまうことがあります。

適度な高さでボールを飛ばすには、ロフト角10度、10.5度くらいがお勧めです。

高反発ドライバーは、ヘッドスピードが遅いゴルファーが使うということを前提としており、ロフト角11度、12度などの高反発ドライバーもあります。ロフト角が大きければ、高弾道が打ちやすいのですが、高弾道過ぎて飛距離を損してしまうことがあります。

もっとも適度な高さで飛ばせるのは、ロフト角10度、10.5度のドライバーヘッドです。

 

高反発ゴルフドライバーの選び方 総括

高反発ゴルフドライバーを選ぶには、様々なスペックのチェック、自分に合ってるのかどうかを調べることが必要となります。フェース面の反発係数だけを気にするのではなく、シャフトスペック、ヘッドはドローバイヤスが入ってるのか、ボールが捕まりやすいのか等をチェックされて、購入を決断されると良いです。

ヘッドスピードに関して
自分のヘッドスピードを知ること 35~38m/sくらいが適切。ヘッドスピードが速すぎると、高反発ドライバーのフェースが割れてしまう恐れあり。

クラブ総重量に関して
クラブ総重量は軽め 270~280グラム台の高反発ドライバーを見つけることが大切です。

ボールが捕まること
ドローバイヤスが入った高反発ドライバー。ボールが捕まらなければ、フェースの反発力が活かせません。

 

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高反発ゴルフドライバーに向いてるゴルファーの紹介

高反発ドライバーといえば、非力なシニアゴルファーをイメージします。ですが、シニアゴルファーのためだけのドライバーではありません。若い世代のゴルファーでも非力な場合は、高反発ドライバーを使うことで、飛距離アップをすることができるはずです。高反発ドライバーを使用するにあたって、対象となるゴルファーのことを考察してみました。

 

高反発ゴルフドライバーに向いているゴルファー

ヘッドスピードが遅いと感じるゴルファーが対象となります。ヘッドスピードが遅いということは、非力なゴルファーとなります。ですから、必ずしもシニアゴルファーだけを対象としている訳ではありません。若い世代のゴルファーでも非力なゴルファーは居ます。高反発ゴルフドライバーは、そういった、非力なゴルファー、ヘッドスピードが遅いゴルファーを対象にした、飛ばすためのゴルフクラブです。

ジュニアゴルファーにも高反発モデルは合う

また、ゴルフをやり始めたばかりのジュニアゴルファーも高反発モデルのドライバーを使うことで、飛ばすための感覚、飛ばすスイング、飛ばしに秘訣を覚えることができます。ジュニアゴルファーの場合は、身長が低いこともありますので、短尺モデルの高反発ドライバーを使うと良いです。

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シニアゴルファー

体力が落ちてきて、ヘッドスピードが遅くなり、飛ばなくなったというゴルファーには、高反発ドライバーはピッタリです。自分で飛ばなくなってきたと感じる人は、長くゴルフを続けている人であり、ベテランゴルファーのはずです。自分のヘッドスピード、体力、飛距離を感覚で把握しているはずです。飛距離を落としたくないと思ったら、高反発ドライバーがオススメです。

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女性ゴルファー・レディース

もともと、女性は男性よりも華奢で体力が無い場合が多いです。男性並みのパワーをもった女性も居ますが。パワーの無い女性ゴルファーは、高反発ドライバーで飛ばせた方が、スコアをまとめやすくなります。また、ロフト角の数字が大きい高反発ドライバーを使うことで、高い弾道で飛ばせますので、飛距離アップが望めます。

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ジュニアゴルファー

高反発ドライバーは、ゴルフをはじめたばかりのジュニアゴルファーにも向いています。ゴルフスクールに通い始めたり、我流で覚えながらゴルフを始めたという、お子さん、ジュニアゴルファーにも高反発ドライバーは向いています。ジュニアゴルファーであれば、いきなり競技に出場することは少ないはずです。であれば、高反発ドライバーを使って、飛ばして、スコアをつくることを覚えることができます。

ゴルフというのは、ボールを打って飛ばしますので、スイングができてなくても、高反発ドライバーで飛ばして、ゴルフの楽しさを覚えることができます。また、最初から飛ばすクセをつけておくことで、飛距離の出せるゴルファーに育つことも不可能ではありません。

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昨今、プロゴルファーのドライビングパフォーマンスは向上しています。飛ばして、ボールをグリーンに近づけるという考えが浸透してきています。ジュニアゴルファーも最初から飛ばすクセをつけておけば、飛ばしを武器にスコアメイクできるゴルファーになれるはずです。

価格の安い高反発ドライバーもありますので、そのようなドライバーを使うというのもアリです。

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ゴルフ初心者

高反発ドライバーは、ゴルフ初心者にも向いています。これは、ジュニアゴルファーと同じ意味となりますが、ゴルフをはじめたばかりの時期というのは、スイングができあがってないので、なかなか飛ばせません。ですから、ゴルフクラブに手助けしてもらって飛ばすということを考えて、高反発ドライバーを使うと良いです。まずは、飛ばすことを覚えることが大切です。

ドライバーのフェース面の芯で、しっかりとボールを弾いて飛ばすという感覚を養うことで、適切なスイングを身に付けることができるようにもなります。

高反発ドライバー、高反発ボールを使って、反発力の相乗効果を得て、飛ばすことを覚えることができます。

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高反発ドライバーの特長

高反発ドライバーは、ネーミング通りフェース面は高い反発が得られるようになっています。フェース面を肉薄化することで、高い反発が得られます。つまり、高反発=フェース面が薄い ということになります。

フェース面が薄いということは、ヘッドスピードが速いゴルファーが使用すると、割れてしまう恐れがあります。ですから、高反発ドライバーは非力なゴルファーに向いている、ヘッドスピードが遅いゴルファーに向いていると言われています。併せて、ヘッドスピードが速い場合は、今以上にバックスピン量が増えてしまって、高反発なフェースの効果を十分に発揮できないこともあります。

高反発ドライバーはヘッドスピードが遅いゴルファーの方が、高い反発力を活かすことができますし、バックスピン量を抑えて、飛距離アップを目指すことができるというゴルフクラブです。

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ゴルファーは個人差がある

ゴルファーというのは、当たり前なのですが個人差があります。筋力がある人、筋力の無い人、もともと長いモノを持って振りますのが得意というような人も居ます。

同じ年齢で、同じ性別、同じ身長、同じ体重なのにヘッドスピードには差が出る事もあります。それは、その人の体力や筋力などが影響をしているのでしょう。

場合によっては、男性よりも飛ばすという女性ゴルファーも居たりします。

ゴルフというスポーツは、人それぞれ個人差が顕著に現れるスポーツです。主には、ヘッドスピードに違いが出てきます。ヘッドスピードが異なれば、飛距離差も出てきます。

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平均ヘッドスピード

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ヘッドスピードが 40m/s、45m/s前後のゴルファーであれば、高反発ドライバーは向いていません。フェース面が割れてしまったりという破損の恐れがあります。また、バックスピン量が増えてしまって、思ったように飛距離アップができない可能性がありますので注意が必要です。

ヘッドスピードが、38m/s前後、またはそれよりも遅いゴルファーの場合は、高反発ドライバーを使用することで、フェース面の高い反発を利用して飛ばすことができます。

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ゴルファーの非力さを補う高反発ドライバー

高反発ドライバーは、ゴルファーの非力さを補う役目も担っています。飛ばないということは、ヘッドスピードが遅いということになります。ヘッドスピードが遅ければ、ボール初速も遅くなりますし、飛びません。

高反発ドライバーは、長めのシャフトを装着しています。シャフトが長くなれば、強い遠心力を生むことができ、結果的にはヘッドスピードが速くなります。シャフトが1インチ長くなることでヘッドスピードは1m/s速くなるとされています。

高反発ドライバーは、誰でも使用できるのではなく、ヘッドスピードが遅いゴルファー、非力なゴルファーに向いているドライバーであると言えます。考え方によっては、ヘッドスピードが遅いから、非力だからこそ、高反発ドライバーを使用することで飛距離アップができるという考えを持つこともできます。

 

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中高年のゴルフドライバー 選び方

 

加齢と共に体力が落ちる

ゴルフを長く続けていると、あっという間に年をとってしまいます。ゴルフを始めたのが、年齢30代だったのに、気がつけば年齢は50歳、60歳に差し掛かってきているという人は、少なくありません。そのような人たちは長くゴルフを続けてきているし、ゴルフ上級者です。ただ、加齢と共に体力が落ちてきたので、昔のように飛ばなくなってきたと感じることが増えてきているはずです。

年齢30代と40代では、30代の時の方が飛ばせます。
40代と50代では、40代の方が飛ばせます。

年齢が60歳に差し掛かっても、飛ばせる人は、けっこうヘッドスピードが速くて、ゴルフやりはじめの若い人達よりも飛ばせるというベテランゴルファーも多いです。

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なので、中高年のゴルファーの場合、飛距離アップが目指せるゴルフクラブ、または飛距離を維持できるようなゴルフクラブを使った方がスコアをまとめやすくなります。ドライバーショット180ヤード少しで、3打目勝負の寄せワンでスコアを作るのも良いのですが、やっぱりレギュレーション通りのゴルフをして、パーオンを狙った方がスコアはまとめやすくなります。この違いは、やっぱり飛ばせるのか、飛ばせないのか、この飛距離差に違いがあらわれます。

 

今の体力に合わせたゴルフドライバーを選ぶ

加齢と共に体力が落ちてきたことを感じているのであれば、比例して飛距離も落ちてきていることを感じているはずです。飛ばなくなってきたと感じた時には、今の自分の体力に合わせたゴルフドライバー、アイアンを選ぶことが大切です。いつまでも、アスリート向けのドライバーを若い頃のように振り回すことは、なかなか難しいです。

最近は、優しく打てるドライバーというのが増えてきています。

優しく打てるというのは、難しさを排除して、誰でも適切なボールが打てるという構造になっています。例えば、体力が落ちてくると、腕のスイングパワーが落ちてきますが、それでも高弾道が打てるような構造になっているのが、優しく打てるドライバーです。

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優しく打てるゴルフクラブ

その他、スイートエリアが広かったり、フェース面の反発力も強くて、打点がズレても強い反発で飛ばせるようになっていたりもします。そして、クラブ総重量が軽くなっており、最近ではクラブ総重量270グラム台というドライバーもあります。タイトリストTS1ドライバーは、クラブ総重量270グラム台の設計となっており、中高年のゴルフドライバーとしては、打ちやすくなってます。

 

中高年のゴルフドライバー 選び方

年齢50代

まだまだ、体力があるので、クラブ総重量300グラムくらいのドライバーなら平気で打てるというのであれば、一般的なドライバーを使うことができます。

年齢60代

飛距離が落ちてきたと感じるのであれば、クラブ総重量が軽いドライバーを選ぶと良いです。また、重心角(重心アングル)が大きくて、ボールが捕まりやすいドライバーを使うことで、スライスを減らして、直進性を高めて飛距離アップができます。

年齢70代

身体の捻転もし難くなってきたし、腕のチカラだけで打つのが当たり前となってきたというのであれば、高反発ドライバーがおすすめです。クラブ総重量も軽いドライバーを選び、高反発モデルにすることで、フェース面の反発力を活かして飛ばすことができます。

 

現状のヘッドスピードと飛距離を把握する

ゴルフドライバーの選び方でもっとも大切なのは、情報です。それも自分の情報です。ヘッドスピードがどれくらいあって、飛距離はどれくらいなのかを把握しておくことが大切です。意外と多いのが、ヘッドスピード40m/sくらいあると思ったけど、ヘッドスピード測定をしてみたら、ヘッドスピード35m/sくらいしか無かったというのは、よくある話しです。となると、飛距離は約190~200ヤードくらいしか飛んでないということになりますし、少しでもミスをしてしまえば、180ヤードくらいしか飛ばないということになります。

ヘッドスピードの重要性

ヘッドスピードが遅くても、ヘッドスピードが速いときと同じ効果が得られるのが、ボールスピード(ボール初速)を速くするということです。ボールスピードを速くすることで、短い時間でゴルフボールが空中を移動するので、結果的に飛距離アップができるとされています。

そのために長いシャフトにしたり、フェース面の反発力を高めて、弾きの良さを追求していたりもします。

最近は、シャフトを短くした短尺ドライバーもありますが、結局のところ従来の長さのドライバーの方が飛ばせます。やっぱり、シャフトが長い方が簡単にヘッドスピーを速くすることができますし、勢いをつけることができます。

年齢は関係ない?

年齢が70代の人でも、テーラーメイドのアスリート向けのドライバーをしっかりと振ってくる人も居ます。年齢だけでは、判断できないのが現実です。年齢が若くても、パワーが無い人も居ます。ですから、自分のヘッドスピードを計測して、どれくらいのスイングパフォーマンスなのかを把握することは大切です。

 

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