リョーマゴルフ MAXIMAⅡ スペシャルチューニング(高反発モデル)

とうとう登場しました、低スピンで飛ばせるドライバー リョーマゴルフの高反発モデルです。
詳しく紹介します。

 

リョーマゴルフ MAXIMAⅡ スペシャルチューニング(高反発モデル)

発売日:2021年4月28日

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SLEルール不適合モデル
高反発モデル

低スピンな棒球が打てる リョーマゴルフ MAXIMAⅡ ドライバーの高反発モデルとなります。反発係数は、公表されてないもののフェース面だけではなく、ヘッド全体(ボディ)がボールを弾く構造になってます。インパクト時にヘッド全体が撓んで、ヘッド全体の撓み戻りによりボールを弾き飛ばす構造となっており、今まで以上に無駄なスピンを発生させずに、飛ばすことができます。

もともと、リョーマゴルフのドライバーは、本当に低スピンで棒球が打てます。そこに、高反発なフェース面を取り入れることで、ボールスピードを加速させて、今よりも高く、遠くに、棒球で飛ばせるドライバーです。

SLEルール不適合なのかどうかを確認するには、ネック近くに Special Tuning と記載されてます。

 

ボールがつかまりやすいヘッド構造

ヘッドは、MAXIMAⅡ TYPE-D と同じ形状となっており、美しい丸みのあるヘッドとなっており、とても構えやすいです。

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SLEルール適合モデルの MXIMAⅡ TYPE-D ドライバーと同じヘッド構造となっており、かなりボールの捕まりが良くなってます。

 

基本スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:9.5度、10.5度、11.5度

装着可能シャフト

専用オリジナルシャフトのシャフト運動により、インパクトにかけてヘッドがスクエアに戻って、強いインパクトで打つことができます。

  • Tour AD RM-2 45.5インチ
  • BEYOND POWER Ⅱ 46インチ
  • BEYOND POWER Ⅱ LIGHT 46インチ

 

BEYOND POWER Ⅱ シャフトスペック

お勧めなシャフトは、BEYOND POWER Ⅱ です。長さ46インチとなりますが、MAXIMAⅡのヘッド性能を十分に引き出すことができます。

フレックス シャフト重さ クラブ総重量 バランス 適応ヘッドスピード
46グラム 287グラム D1 36~42

 

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シニア向け 飛ぶドライバー、人気ドライバー

2021/03/27 更新
2020年~2021年の新しいモデルも紹介していきます。

 

シニア向け 飛ぶドライバー、人気ドライバー

シニアゴルファーはヘッドスピードが遅い、非力なゴルファーであると言われています。非力なゴルファーに向いているドライバーは、クラブ総重量が軽くて振りやすいこと、ヘッドスピードが遅くてもシャフトの撓りを活かせること、そして長いクラブです。長めのクラブが苦手な場合は、グリップエンドを少し余らせて、シャフトを短く持つことで対応できます。

最近は、ボールの捕まりに大きな影響を与える重心角が大きいドライバーが増えてます。これにより、ボールを捕まえて、スライスを減らそうとしてます。ボールが捕まった方が、フェース面の反発力を活かして飛ばせるからです。最近の飛ぶドライバーの多くは、ボールが捕まるし、フェースの弾きも良くなってます。飛ぶドライバーの打ち比べ比較

シニア向けドライバーというよりは、非力なゴルファー向けのドライバーを集めてみました。ですので、女性ゴルファーでスポーツをやっていて、男性と同じくらい飛ぶという女性ゴルファーにも向いているのが、シニア向けドライバーです。

シニア向けドライバーは、軽量でシャフトの撓りを活かし、長いシャフトでヘッドスピードを速くするというポイントがあり、実は様々なレベルのドライバーに向いているドライバーであると言えます。ですが、パワーのあるゴルファーが使用すると、シャフトが負けてしまいますので、注意が必要です。

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シニア向けドライバーの特長

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今までに使ったことが無いモデルを選んでみる

今までに使ったことが無いようなドライバーを選ぶというのも良いです。長年、ゴルフをしていると、培われた経験により、固定概念に捉われてしまって、同じモデルか、同じメーカーのドライバーしか使わないという人も居ます。使用するゴルフボール、ウッド、アイアンとの相性もあるかと思いますが、全く別のドライバーを使ってみるのも良いと思います。

今まで、ゼクシオしか使ったことが無かったけど、若者向けの派手な赤色のヘッドのコブラのドライバーを使ってみたら、すごく打ちやすかったということもあります。なかなか、馴染めまないかもしれませんが、真新しいドライバーを使ってみるのも良いです。

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ハヤブサ ビヨンド / HAYABUSA BEYOND

イチオシ! ドライバー

長いシャフトによるヘッドスピードアップ、高反発 な フェースによるボール初速アップ、バランスの取れたシャフトの撓りにより、ヘッドを加速させて強いインパクトを実現します。強い弾きでボールを飛ばします。飛距離アップに必要なボール初速、打ち出し角、スピン量 という三要素をバランスよく取り入れたドライバーです。

SLEルール不適合モデル / 高反発モデル

 

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テーラーメイド SIMグローレ ドライバ―

ドローバイアスが入ってることと、フェース面に反発力の高いZATECチタンを使用した、飛び性能の高いドライバーです。ZATECチタンが本当に弾いてくれます。打音と打感はあまり良くありませんが、高弾道がスピンが少ない球筋が打てます。

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タイトリスト TSi1 ドライバー

タイトリストの軽量ドライバーです。純正装着シャフトのフレックスSでも、273グラムとなっており、かなりの軽量ドライバーです。軽くて振りやすいので、無駄な力を必要としませんし、今まで以上に速く振ることが可能となりました。

フェース面には、ATI425チタンフェースを使用しており、弾きの良いフェースとなっており、ヘッドスピードが遅くても、ボールスピードを速くして、飛ばすことができます。

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プロギア egg EXTREME ドライバー

とにかく重心角度が大きく、重心深度が深い、高慣性なヘッドです。かなりボールがつかまるので、スライスが出難く、しっかりとボールをつかまえて、フェースの反発力を活かして飛ばすことができます。打ち出した瞬間から高弾道が打てますし、しっかりとボールを捕まえてくれるので、フック系の球筋で打つことができます。

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リョーマゴルフ MAXIMA Ⅱ TYPE-D ドライバー

低スピンなボールが打てるし、ドローバイアスが入っており、ボールが捕まりやすく、ドローボールが打ちやすいです。リョーマゴルフ オリジナルシャフトが用意されてます。特に、長さ46インチのBEYOND POWER Ⅱ、BEYOND POWER Ⅱ LIGHT というシャフトがおすすめです。

BEYOND POWER Ⅱ 装着モデルは、クラブ総重量289グラム / D1 となります。
BEYOND POWER Ⅱ LIGHT 装着モデルは、クラブ総重量が272グラム / C9 となります。

パワーが無くても飛ばせるドライバーです。

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テーラーメイド Mグローレ ドライバー

セール価格で販売中

Mグローレドライバーは、テーラーメイドの最新モデルのドライバーです。重心角が大きくなっており、捉まり抜群です。ハンマーヘッド(ソールの溝)とツイストフェース(捻じれたフェース)を搭載しており、飛び性能も高いです。ヘッドスピードが遅くて、スライスを打っている状態では、飛ばせません。Mグローレドライバーは、スライスを減らして、直進性を高めて飛ばせます。

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ワクチンコンポ 黒 ドライバー

誰でも飛距離アップできるシャフトで有名なワクチンコンポのドライバー(ヘッド)です。シャロー形状でありながら、重心距離は長いけど、重心角が大きく入っており、飛ばせるし、ボールがつかまるヘッドです。ハイドローが打ちやすいドライバーヘッドです。フェース面は、DAT55Gを使用しており、ルール適合内で反発力を高めてます。

高反発モデルではありませんが、シャフトとのマッチングにより今以上に飛ばせます。

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グローブライド オノフ ドライバー 赤 2020年

オノフ 2020年 最新モデルのドライバーです。前作からビジュアル面が大きく変化してます。ヘッドにカーボン素材を使用して、軽量化が図られてます。また、かなりドローバイヤスが入って、重心深度も深くなってます。かなり慣性モーメントが高く、ボールを捕まえて飛ばせるドライバーに進化しました。

さらに、高慣性モーメントのRD5900というモデルもあります。

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ゼクシオイレブンドライバー

ゼクシオイレブンドライバーが発売されます。
2019年12月7日に発売された令和時代に入ってからの最新モデルとなります。

ゼクシオが今まで追求してきたヘッドスピードが遅くても、ヘッドスピードを速くするための工夫が取り入れられています。今まではシャフト剛性に頼ることが多かったのですが、今回のモデルはグリップエンド側にウェイトを配置して、手元重心(カウンターバランス)にすることでスイング軌道がブレないようにしてます。

また、手元重心(カウンターバランス)にすることで、手元を引き付けて手元側の回転とヘッド側の回転の差をつくってヘッドスピードを速くするという概念となってます。

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本間ゴルフ T//WORLD XP-1 ドライバー

ベースはTW747ドライバーとなっており、TW747よりも優しく、アベレージゴルファーでも扱えるスペックに変更されてます。本間ゴルフニューモデルのドライバーです。ミート率を高めるということを狙っているとのことで、少しだけシャフトが短い設定となってます。また、ソールには大きなスリットを設けて打点がズレても強い反発で飛ばせる構造となってます。ボールのつかまりも良くなってますし、高弾道も打ちやすいです。

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タイトリスト TS1 ドライバー

タイトリストというと、アスリート向けで難しいイメージがありますが、TS1ドライバーは本当に優しく打てるドライバーです。クラブ総重量が270グラム台、ヘッド形状はシャローとなっており、スイートエリアで打ちやすいヘッド形状となっています。また、タイトリストが提唱しているボール初速が速くなる、スピードシャーシというソールのシルバーの部分で、ヘッド全体で弾いて飛ばせるようになってます。

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プロギア RS RED ドライバー

プロギアの軽量で弾きの良いドライバーです。重心角(重心アングル)が、31.5度と大きく入っており、ボールの捕まりが良くなっています。ヘッドスピードが遅くても、ハイドローが打てるドライバーです。プロギア独自のルールギリギリの反発係数となっており、フェースの弾きがとても良くなっています。特に打点がズレてしまっても、ボールを強く弾いてくれるので、当たりが悪くても飛んでくれていることが多いです。

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ゼクシオ テン ドライバー

オノフの非力なゴルファー向けのドライバーです。ヘッドスピードが遅いゴルファー、スイングが安定しないゴルファーに向いているドライバーです。全体的なバランスはゼクシオにとても似ています。捉まるし、高弾道が打ちやすいドライバーです。若干、バックスピン量が多いように感じますが、ボールが上がらないゴルファーにとっては、高弾道が打てるはずです。

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ゼクシオ プライム ドライバー(2019)

2019年最新モデルのゼクシオプライムが登場しました。クラブ総重量が軽量で、シャフトにトルクがあり、長尺で飛ばせるモデルです。従来のゼクシオとは、設計が異なっています。ゼクシオプライムの方は、ボールの捕まりを重視した設計となっており、スライスを減らして、ボールを捕まえて直進性の高いボールが打てるようになっています。スライスを減らすことで飛距離アップを目指せるというドライバーです。

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グローブライド オノフ 赤 ドライバー 2018年

オノフの非力なゴルファー向けのドライバーです。ヘッドスピードが遅いゴルファー、スイングが安定しないゴルファーに向いているドライバーです。全体的なバランスはゼクシオにとても似ています。捉まるし、高弾道が打ちやすいドライバーです。若干、バックスピン量が多いように感じますが、ボールが上がらないゴルファーにとっては、高弾道が打てるはずです。

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テーラーメイド グローレ F2 ドライバー 2016年モデル

グローレF2ドライバーは、アップライトで、重心角も大きく入っており、捉まり重視で飛ばせるドライバーです。スライスに悩んでいる人が、スライスを減らせる程に捉まりが良くなっています。装着シャフトは、GL6600です。

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ダンロップ ゼクシオ ナイン ドライバー(2016年)


PHOTO:GDO

シニア層のゴルファーに人気のあるゼクシオです。シャローフェースとなっていますので、スイートエリアでボールを打ちやすくなっており、ボールも上げやすいという特徴があります。標準装着のシャフトのトルクは6.2から6.5となっており、ヘッドスピードが遅いゴルファーでも十分にシャフトの撓りを活かして飛ばすことが出来ます。根強い人気を持っているドライバーです。

ゼクシオテンが、発売されてからは、マークダウンして中古クラブは、値段が安くなってきましたので、狙い目です!

 
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ゼクシオ エイト ドライバー


PHOTO:GDO

 
ヘッドスピードアップとボールスピードアップを狙った、ゼクシオのドライバーです。シャフトを1グラム軽くして、グリップを10グラム重くし、ヘッドの重さを1グラム重くすることで、自然と手元を身体に引き付けたスイングとなり、ヘッドを加速させて、強いインパクトで打てるモデルです。構えやすさ、打感、打音は、やっぱりゼクシオです!ゼクシオテンが、発売されて中古モデルは、少し安くなってきましたので、狙い目です。

SLEルール適合モデル
純正装着シャフト:ゼクシオ MP800 カーボンシャフト

フレックス シャフト重量 トルク
S 48g 5.7
SR 46g 5.8
R 43g 5.9
R2 42g 6.0

 
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シニア向け 飛ぶドライバー、人気ドライバーは、女性ゴルファーにも良い

シニア向けの飛ぶドライバーは、ソフトスペックとなっていますので、女性ゴルファーにも向いています。柔らかいシャフト、クラブ総重量が軽く、とても振り易くなっています。また、シャローフェースとなっており、スイートエリアでボールを打ちやすいので、ミート率が上がります。そして、高弾道が打ちやすくなりますので、飛距離アップができます。

シニアゴルファーの人は、ベテランな人が多いので、アプローチなどのショートゲームを得意としている人が多いです。ですから、ティーショットでは、今よりも5ヤード、10ヤード・・・ほんとうに少しでも飛距離アップができれば、3打目の残りの距離が短くなりますから、もっと寄せの精度が良くなるはずです。つまり、ティーショットで飛ばせれば、もっとスコアアップができるということです。

 
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人気の高反発ドライバー おすすめリスト

競技などに参加しないというゴルファーであれば、高反発ドライバーを使うというのも良いです。高反発なフェースで、ミート率が上がりますし、ボール初速アップができますから、簡単に飛距離アップすることができます。

高反発ドライバーは、SLEルール不適合(非公認)となっていますので、月例、競技などで使用することはできません。

 

 

お値打ち!高反発ドライバー

新聞広告に掲載されていた高反発ドライバーもあります。ヤードハンター、パワービルト サイテーション、ムツミホンマの高反発、ワークスゴルフの高反発などを紹介しています。飛距離を抑止するための、ルールを無視したつくりとなった高反発ドライバーばかりです。お値打ちです!

価格帯は、10,000円~20,000円くらいの高反発ドライバーを集めていますので、併せてチェックしてみてください!

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カムイワークス KM-300 高反発ドライバー

 

カムイワークス KM-300 高反発ドライバー


PHOTO:KAMUI WORKS

SLEルール不適合・高反発モデル

カムイワークスは、本当に昔から高反発ドライバーを制作してるメーカーです。フェース面を高反発にするだけではなく、ヘッド内部にスプリングを取り付けて、とランポンリン効果をうみだす構造になってます。スプリングを内蔵させたヘッド構造は、世界初だそうです。


PHOTO:KAMUI WORKS
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スプリングを入れて飛ばす

ヘッド内部にスプリングを内蔵した特殊な高反発ドライバーです。フェース面の高反発だけではなく、スプリングの反発力をも活かして飛ばします。これにより打点がズレても強い反発で飛ばせる構造となってます。

ボールがつかまる設計

重心角(重心アングル)が、26.5度となっており、従来のドライバーよりはヘッドが返りやすくなってますので、ボールがつかまりやすくなってます。どちらかというとスライスを減らせる構造となってます。

また、装着されるシャフトにも拘りがあります。シャフトの内径を12角形にすることで、シャフトが撓ったときの円筒形の潰れを抑制し、撓り戻りの速さ、復元力の速さを追及してます。これにより、シャフトの剛性力だけでも、かなり強い弾きで飛ばせます。

 

カムイワークス KM-300 高反発ドライバー購入

リョーマゴルフ マキシマⅡ タイプD ドライバー

 

リョーマゴルフ マキシマⅡ タイプD ドライバー

SLEルール適合モデル

リョーマゴルフといえば、高反発ドライバーのイメージがありますが、とうとう高反発じゃなくて、ルール適合モデルでも高反発モデル以上の飛距離を実現できるようになりました。

マキシマⅡ タイプDは、ドローバイアスが入っており、ボールがつかまりやすくなってるのでスライスを減らせます。また、フェース面の反発力が高いだけではなく、とにかく低スピンで、スピン量を減らして棒球が打ちやすいです。ランがかなり出るので、トータル飛距離アップが望めます。

 

リョーマゴルフと言えば高反発

今までは、リョーマゴルフといえば、高反発ドライバーのイメージが強かったですし、実際のところ高反発ドライバーの飛び性能がウリだったのは間違いありません。ですが、最近は高反発じゃなくても、相当な飛び性能で人気を得てます。

実際に打ちましたが、かなり低スピンで、高弾道、棒球で飛んでいきます。初代マキシマのときにも棒球で飛ばせてましたが、初代はボールのつかまりが甘かったので、スライスすることが多かったです。

 

ドローバイアスが入ってる

マキシマⅡ タイプDは、ドローバイアスが入っており、インパクトにかけてヘッドが返ってくれるので、ボールがつかまります。
そして、スライスを減らすことができます。どんなにフェース面が高反発で反発力があったとしても、ボールがつかまらなければ、反発を活かせません。

そして、リョーマゴルフのドライバーヘッドは本当に撓みます。ヘッドの撓みとフェースの弾きにより、ボール初速がアップされて、飛距離アップにつながってます。

 

装着シャフトに関して

装着シャフトは、ざっくりと4種類あります。

  • TourAD RM-2 45.25インチ
  • BEYOND POWER Ⅱ 46インチ
  • BEYOND POWER Ⅱ PLUS 46インチ
  • BEYOND POWER Ⅱ LIGHT 46インチ

一般的なヘッドスピードのゴルファーには、TourAD RM-2 45.25インチがオススメです。長目のシャフトでも問題無い、今以上に飛ばしたいというゴルファーは、BEYOND POWER Ⅱがおすすめです。ただし、BEYOND POWER Ⅱ は、軽いタイプ、重いタイプがありますので、幾つか試打して決めると良いです。

ヘッドスピード38~40m/sくらいの人は、BEYOND POWER Ⅱ がオススメです。
もうすこしヘッドスピードが速い人は、BEYOND POWER Ⅱ PLUSの方が良いです。

 

リョーマゴルフ マキシマⅡ タイプD ドライバー 購入

MAXIMA Ⅱ TYPE-D 10.5度|BEYOND POWER Ⅱ|98,978円
MAXIMA Ⅱ TYPE-D 10.5度|BEYOND POWER Ⅱ|98,978円
MAXIMA Ⅱ TYPE-D 10.5度|BEYOND POWER Ⅱ|87,780円
MAXIMA Ⅱ TYPE-D 11.5度|BEYOND POWER Ⅱ|76,978円

KMJ Capella 高反発ドライバー

 

KMJ Capella 高反発ドライバー


PHOTO:KMJ Capella

SLEルール不適合・高反発モデル

カムイワークスから派生した新しいブランド、Capella(カペラ)です。知る人ぞ知る、新しいブランドです。カムイワークスのスプリング内臓の高反発ドライバーのテクノロジーを踏襲して、チタンボルトとスプリングのトランポリン効果で今まで以上に飛ばせる高反発ドライバーです。

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Capella(カペラ)

Capella(カペラ)は、カムイワークスから派生した新しいブランドです。ヘッド構造としては、カムイワークスのスプリング技術などを踏襲してます。

ヘッド内部にスプリングを取り付けてます。また、チタンボルトを取り付けて、インパクト時の衝撃を大きなものにして、強いインパクトで打てるようにしてます。ヘッド内部にチタンボルトを取り付けると、インパクト時の衝撃でボルトが傾こうとします。そのエネルギーが、インパクトを強くします。

また、内臓スプリングによりフェースを押し返すので、反発力が高くなります。打点がズレてもスプリングの反発力で飛ばせる構造となってます。

ヘッド内部の構造


PHOTO:KMJ Capella

PHOTO:KMJ Capella

フェース面の反発力だけではなく、スプリング、チタンボルトとの効果を取り入れて、飛ばせる高反発ドライバーです。

重心角(重心アングル)が、25度となってます。従来のドライバーより、ボールがつかまりやすい構造となってます。

 

KMJ Capella 高反発ドライバー 購入

ドゥーカス | DCD711 WINGED-D HI(高反発モデル)

 

ドゥーカス

ドゥーカスは、地クラブメーカーとして有名です。ルール適合モデルのドライバーでも、かなり飛距離性能の高いドライバーが多いです。RELOADED+ ドライバーなどが有名です。さて、こちらで紹介する DCD711 WINGED-D HI(高反発モデル)ドライバーは、ルール不適合モデルの高反発ゴルフドライバーです。

 

ドゥーカス | DCD711 WINGED-D HI(高反発モデル)


PHOTO:Haraken DOCUS
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地クラブで有名なドゥーカスの高反発ドライバーです。もともと、ドゥーカスは高反発ドライバーのシリーズを幾つか作っており、そのなかでもDCD711は優しく飛ばせる高反発モデルに位置付けられてます。また、ドゥーカスの高反発ドライバーは、非力なゴルファーが飛ばすためというよりは、今以上に飛ばしたいゴルファー向けの高反発ドライバーとなっており、装着されるシャフトに関しても、かなりハードなスペックをチョイスできるようになってます。


PHOTO:Haraken DOCUS

ヘッドは白色、ライ角60度、ヘッド体積は455ccとなってます。一般的なドライバーより、ヘッド体積が少しだけ小さいですが、白色のため大きく見えます。


PHOTO:Haraken DOCUS

ヘッド形状がとても美しく、とても構えやすい形状となってます。フェース面も大きく広いので、打点がズレてもスイートエリア近くで打ったときのような反発力で飛ばせます。打点ズレに強い高反発ドライバーです。

 

装着シャフト

装着可能シャフトは2種類あります。

DOCUS Slugger Type-Tシャフト

DOCUS Slugger Type-Tシャフトは、やや重めのシャフトとなってます。
クラブ総重量は290グラム前後となります。

DOCUS Longbowシャフト

DOCUS Longbowシャフトは、軽めのシャフトです。52グラムとなります。
クラブ総重量は280グラム前後となります。

自分のヘッドスピード、パワーに合わせて選択できます。

 

ドゥーカス | DCD711 WINGED-D HI(高反発モデル)購入

今でも人気ドライバー! テーラーメイドの高反発ドライバー

 

今での人気ドライバー! 昔のテーラーメイドの高反発ドライバー

その昔、SLEルールが制定される前は、当たり前の様に高反発ドライバーが販売されていました。特に、キャロウェイ、テーラーメイドのドライバーは、よく飛んでくれたことを今でも思い出します。

各メーカーの飛距離合戦は、高反発だったという時代があります。ただ、飛び過ぎてしまうということから、SLEルールによりフェース面の反発係数を定められてしまいます。

私は、父親がテーラーメイドが好きだったということもあり、ゴルフを始めた頃から、テーラーメイドのゴルフクラブに慣れ親しんできたということもあり、昔のテーラーメイドのドライバーを実際に打ったことがあります。物置を探せば、まだあるかもしれません。昔のクラブは見ているだけで楽しいものです。懐かしい気持ちになってきます。あの頃は、全然スコア100切れなかった自分が、今では そこそこのゴルフができるようになったなんて不思議だなと思うこともあります。

高反発ドライバーは、SLEルール非適合なのですが、競技などに出場しなければ、使うことができますし、場合によっては新しいモデルのドライバーよりも飛ばせる潜在能力を秘めています。

中古市場を探せば、いまでもテーラーメイドの高反発ドライバーを購入することができます。高反発ドライバーの真芯で打てたときの一発の飛びというのは、とても気持ちが良い。打感が最高です。人気ドライバーとなる理由が納得できる、飛びでした。

現代の形へとドライバーが進化してきたのは、その昔につくられた高反発ドライバーがあったからだとも言えます。

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昔のテーラーメイド 高反発ドライバーの特徴

昔のテーラーメイドの高反発モデルが、人気ドライバーだと言われる最大の理由は、飛ぶからです。本当に、よく飛びます。最近の新しいモデルのドライバーと同じくらいに飛びます。ただし、スイートエリアが狭いので、芯で打つのが難しいです。

高反発で飛ぶ

とにかくフェース面が高反発なので、フェースの真芯で打てれると、よく飛びました。現代のドライバーに比べると、バックスピンが多くかかってしまい、高弾道となってしまうこともありましたが、よく飛びます。むしろ、高反発の方が高弾道になるので、キャリーが出せます。もしかしたら、最近の低スピンなドライバーよりもキャリーが出ているように感じる事もあります。

ヘッド体積が小さい

現代のドライバーと比べると、昔の高反発ドライバーのヘッドは小さ目となっていました。現代のドライバーよりもヘッドが返り易い印象がありましたし、ゴルファーが操作する、ヘッドを返していくという打ち方が当たり前の時代だったということもあります。ヘッド体積が小さいということは、自然と重心距離が短くなりますから、捉まりの良いドライバーが多かったです。

クラブ全長が短め

ドライバーの全長が短めとなっており、44.5インチなどのドライバーが多かったです。現代のドライバーよりも1インチ以上短かったです。そして、振り抜きやすい印象がありましたし、フェースの芯でしっかりと打っていける感じがしました。

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テーラーメイドの高反発ドライバーを紹介します

テーラーメイド 昔の高反発モデルは、今の時代でも人気がありますので、直ぐに売り切れてしまうことがありますので、お買い求めはお早めにどうぞ。とくに、R-300、R-360 は 中古市場での品数も多いですが、売り切れることもあります。

テーラーメイドの高反発ドライバーは、昔のモデルです。ですから、長持ちしないかもしれませんし、フェース面が割れてしまうこともあります。シャフトはヘタっているか、リシャフトが必要か。グリップも摩耗していることもあります。ただ、ひとつ確実なことは、古くても、値段が安くても、高反発は飛ぶ というこです。数千円で購入ができますので、興味があれば、1本試してみて下さい。

昔のテーラーメイドの高反発ドライバーは、以下のURLにまとめました。シャフトスペック、トルクも判る範囲で記載しましたので、参考にしてください。月例、競技に参加しないというのであれば、昔の高反発ドライバーを使ってみるのも良いです。私もネットで一人予約でゴルフへ行くと、お年と召した人が、昔の高反発ドライバーを使っていることがあります。ただ、私自身は、まだまだ月例に出たり、競技に出たりしているので、2008年SLEルール適合モデルを使うことが多いです。ですが、友人とのラウンドでは、高反発モデルを使うことは多々あります。冬は、ドライバーもボールも高反発を使って、遊ぶこともります。やっぱり、飛びます。

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テーラーメイド R540XD ドライバー


PHOTO:GolfPartner

中古市場価格帯:3,000円~

 

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テーラーメイド r5 dual TYPE D


PHOTO:GolfPartner

中古市場価格帯:4,000円前後

 

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テーラーメイド XR 05 Cti


PHOTO:GolfPartner

中古市場価格帯:3,000円~

 

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テーラーメイド r7 XR ドライバー


PHOTO:GolfPartner

中古市場価格帯:3,500円~6,000円前後

 

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テーラーメイド R360 XD


PHOTO:GolfPartner

中古市場価格帯:3,200円前後

 

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その他の高反発ドライバー

その他、人気の高反発ドライバーがあります。昔のテーラーメイドの高反発モデルもありますし、お値打ちの高反発ドライバーもありますので、チェックしてみてください!

 

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関連記事


昔の人気モデル 高反発ドライバー キャロウェイ・スリクソンなど

昔、人気だったキャロウェイやスリクソンの高反発ドライバーの紹介です。年式は古いですが、飛び性能は抜群です。ゼクシオの高反発ドライバーも紹介してます

 

昔の高反発ドライバーの魅力

昔、SLEルールが制定される前は、普通に高反発ドライバーが販売されていました。高反発モデルと、従来のモデル(低反発モデル)がありました。高反発は飛びます。昔のモデルのドライバーの高反発ドライバーの方が、良かったと思っている人も少なくないのではないでしょうか。昔のドライバーは、シャフトが短いし、ヘッド体積も小さ目となってり、よく捉まるボールを打つことができました。シャフトの長さは、今の時代の3番ウッドくらいの長さでしたから、とても打ちやすかったですし、芯で打ちやすかった。

そして、打音と打感がとても心地よかったというのが、昔のドライバーの魅力というか、忘れられない点であるとも言えます。

今の時代の低重心で低スピンなドライバーが主流となっています。昔のドライバーの方が、バックスピン量が多くて、高い弾道が打ちやすいです。バックスピン量が多いということは、左右のスピンが相殺されるので、むしろ曲がり難いイメージがあります。今の時代の低スピンドライバーよりも、昔のバックスピン量が多いドライバーの方が直進性が高いと感じる事もあります。

アイアンクラブも似た様な事がありますよね。アイアンはバックスピン量が多いので、左右のスピンが相殺されてしまって、曲がり難く感じます。ドライバーも同じようなことが起きているということですね。

昔の高反発ドライバーは、今の時代のドライバーよりも個性的で、打ちやすくて、打音、打感も心地よくて、ゴルフをしていると感じさせてくれるドライバーが多かったように思います。そして、本当に性能が良かったということもあり、長く使い続ける人も多かったです。昔のドライバーは、他のドライバーに目移りし難い、魅力があったように感じます。

昔の高反発ドライバーの注意点

昔の高反発ドライバーを中古で購入する場合の注意点としては、装着されているシャフトやグリップが劣化していることが多いです。それでも、数千円で購入ができるので、お得感があります。また、昔の高反発ドライバーは、現代的なドライバーと比べて、スイートエリアが狭くなっているので、芯で打つのが難しい場合もあります。ただ、芯で打つことができると、かなり飛びます。

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キャロウェイ ERC HOT ドライバー


PHOTO:GolfPartner

2005年モデル。高反発ドライバー、2008年SLEルール不適合モデル。
10年以上前ですが、キャロウェイも高反発ドライバーを作っていました。よく飛ぶドライバーでした。キャロウェイは、昔からドライバーヘッドにカーボンを採用したりもして、革新的なゴルフクラブを作っていました。

今でも ERC HOT ドライバーを使っている人を見かけることがあります。さすがに、月例などでは使えませんが、友人・知人とのプライベートラウンドでは使うことができます。飛び過ぎて同伴者に嫌な顔されないようにしてくださいね。

中古市場価格帯:3,000円~

 

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キャロウェイ X18 ドライバー


PHOTO:GolfPartner

ヘッド体積:460。長さ:45インチ。2006年モデル。2008年SLEルール不適合、高反発モデル。古いキャロウェイの高反発ドライバーです。シャフトの差し方が、スルーボーアとなっており、ソールまで貫通型となっているのが、特長です。もともと、シャフトがハードスペックとなっているので、注意してください。

中古市場価格帯:5,000円~

 

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スリクソン W-404 ドライバー


PHOTO:GolfPartner

 
2004年モデル。高反発ドライバー、2008年SLEルール不適合
ヘッド体積405cc。W-404ドライバーは、高反発モデルと低反発モデルが混在しています。フェース面のスコアラインが入ってないタイプが、高反発モデルとなりますので、注意してください。W-404ドライバーでも、フェース面にスコアラインが入っている場合は、低反発モデルです。
中古市場価格帯:3,000円~

高反発モデル

SRIXON W-404(8.5度)
SRIXON W-404(8.5度)
SRIXON W-404(8.5度)
SRIXON W-404(9.5度)
SRIXON W-404(9.5度)
SRIXON W-404(8.5度)
SRIXON W-404(8.5度)

SLEルール適合モデル

下のリンクの W-404ドライバーはSLEルール適合モデルです。フェース面にスコアラインが入ってます。見分けが難しいので注意して選んでください。
W-404 ドライバー | SLEルール適合モデル

 

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スリクソン W-505 ドライバー


PHOTO:GolfPartner

2005年モデル。高反発ドライバー、2008年SLEルール不適合
ヘッド体積420cc。W-505ドライバーは、フェース面のスコアラインが入ってないタイプが、高反発モデルです。スコアラインが入っている場合は、低反発モデルですので、注意してください。
中古市場価格帯:3,000円~

 

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SLEルール不適合、非公認

高反発ドライバーは、SLEルール不適合です。言葉を替えると、非公認と言われることもあります。SLEルール不適合、非公認 どちらも同じ意味です。意味としては、ゴルフ規則として定められてないスペックのゴルフクラブであり、それを使用して正式な競技に出場することはできませんという意味です。

高反発ドライバーは飛ばせます

高反発ドライバーは、飛びます。飛ぶ理由は、このサイトで十分説明をさせて頂いておりますが、フェース面の反発係数が高いから飛びます。SLEルールでは、フェース面の反発係数は 0.83以内と定められています。高反発ドライバーは、フェース面の反発係数が 0.83超えとなっています。だから飛ぶのです。

SLEルールを定めた理由としては、高反発であれば飛ぶから、飛び過ぎるからということです。ゴルフコースの距離は決められていますし、必要以上に距離を長くすることなんて不可能です。であれば、飛び過ぎるゴルフクラブを制限することで、公平性のある競技運営ができるという考えがあったからです。

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その他の高反発ドライバー

その他、人気の高反発ドライバーがあります。昔のテーラーメイドの高反発ドライバーもありますし、お値打ちの高反発ドライバーもありますので、チェックしてみてください!

 

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XXIO(ゼクシオ)昔の高反発ドライバー

 

ゼクシオの高反発ドライバー 中古

ゼクシオの高反発ドライバーの中古は、かなり値段が安く購入できます。古いモデルだからと値段が安いのですが、高反発には違いありませんし、芯で打てるとやっぱり飛ばせます。価格帯は中古の程度によって異なりますが、3000~4500円くらいで購入できます。

 

ゼクシオの高反発ドライバーの特長

あの、ゼクシオにも高反発モデルがあります。よく飛びます。昔から、打ちやすくて、よく飛ぶドライバーでした。打音、打感がとても心地よいモデルが多いです。今でも使っている人を見かけることがあります。さすがにシャフトは差し替えていますが。10年以上前の高反発ドライバーですが、そのモデルに慣れてしまって、変更したくないんでしょうね。古いモデルでも高反発で、飛ばせます! 懐かしさもあります。ヘッドが小さ目のモデルが多いので、上級者向けかもしれませんが、芯で打てたときの一発の飛びは、最新モデルのドライバーより飛ぶと感じる事もあるほどです。ゼクシオの高反発モデル、ゼクシオ プライムの高反発モデルを紹介します。

さすが、ゼクシオというべきか、さすがダンロップというべきか、フェースに使用しているチタン合金が質が高いです。現代の超高反発ドライバーに使用するような、DAT55G が 使用されています。DAT55G は 高強度で反発力も強い、チタン合金です。細部まで、飛ばすことを追求していたことが伺えます。

SLEルール適合が制定されていますので、現代では正式な競技では使用できませんが、今でも通常のラウンド、競技以外のラウンドで使っている人を見かけます。ヘッドのサイズは小さいし、芯を食ったときの1発の飛びは、とても心地よいです。

とくに、ゼクシオ レギュラーモデル(2代目)のフェースに使用されているチタンは、DAT55Gです。とても高価で高級なチタン合金です。そして、反発力も強く、高強度で、肉薄化に耐えられるチタン合金です。最近の高反発ドライバーによく使われる素材です。つまるところ、DAT55Gは、反発が強い!ということです。そして、既にゼクシオの高反発モデルには、DAT55G が使われていました。さすが、ゼクシオです!

最近の新しいタイプのドライバーには無い、心地よい打感と気持ちの良い金属音が最高です。最近のドライバーは、へんな鈍い音がすると思っている、長年ゴルフを続けている、ベテランゴルファーの人に向いてます。

 

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ゼクシオ レギュラーモデル(2代目)


PHOTO:GolfPartner

 

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ゼクシオ レギュラーモデル(3代目)


PHOTO:GolfPartner

かなり古いドライバーですが、高反発モデルです。最近、中古で3000~4500円くらいで購入ができます。コストを抑えて、とりあえず高反発ドライバーを使ってみたいという人に向いてます。標準装着シャフトは、MP300です。トルクが大きいので、けっこうシャフトが撓ります。

 

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ゼクシオ プライム(初代)


PHOTO:GolfPartner

 

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ゼクシオ プライム(2代目)


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ゼクシオ プライム(3代目)


PHOTO:GolfPartner

 

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高反発ゴルフドライバーの選び方

高反発ゴルフドライバーの選び方を紹介します。

 

自分のヘッドスピードを知る

高反発ドライバーを選ぶ前に、自分のヘッドスピードを知ることが大切です。自分のヘッドスピードに合った、高反発ドライバーを選ばなければ、結局のところ今まで通り、飛ばせなくてストレスだけ溜まってしまいます。

もともと、高反発ドライバーは、ヘッドスピードが遅いゴルファー向けに作られてはいますが、ある程度のヘッドスピードで打てる高反発モデルもあります。

また、装着されるシャフトの重さや硬さなどもヘッドスピードに依存してきます。ですから、自分のヘッドスピードを知る・把握することは大切です。ゴルフショップで計測するか、ヘッドスピード計測器が備え付けられてる練習場で計測するか、ポータブルなヘッドスピード計測器を使うかなどして自分のヘッドスピードを計測すると良いです。

 

(1) クラブ総重量

高反発ゴルフドライバーを選ぶうえで最も重要なのが、クラブ総重量です。ドライバーの総重量が重いのか軽いのかということを気にすることが大切です。高反発ドライバーなので、フェース面の反発係数だけで選んでしまいそうですが、クラブ総重量を先にチェックした方が良いです。

もともと、高反発ドライバーを使おうと思ってる人は、非力なゴルファー、ヘッドスピードが遅いゴルファーが使うことが多いです。

なので、クラブ総重量が重すぎると速く振れません。速く振れないどころから、むしろヘッドスピードが遅くなってしまって、今よりも飛ばせなくなってしまうことがあります。

以上の理由から、まずはクラブ総重量をチェックされると良いです。

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おすすめできるクラブ総重量

ヘッドスピードが遅い(35m/s~38m/sくらい)ゴルファーの場合、クラブ総重量 270グラム台~280グラム台の高反発ドライバーを選ぶと良いです。一般的に軽量ドライバーと呼ばれてるモデルと同じくらいの重さ(軽さ)が良いです。

もともと体力があって、ヘッドスピードが速いゴルファー向けの高反発ドライバーの場合、もう少し重い設定となってることもあります。280グラム台~300グラム台の高反発ドライバーがあります。

 

(2) シャフトスペック・シャフト重さ

軽視されがちなのが、装着されてるシャフトのスペックです。どんなに反発係数が高くて、ボールが飛ばせるドライバーヘッドだったとしても、シャフトが合ってなければ全く振れませんし、飛ばせません。

高反発ドライバーに装着されてるシャフトは、46インチくらいが多いです。そして、トルクが大きくて、よく撓るシャフトが多いです。ヘッドスピードが遅いゴルファーの場合、トルクが大きくて、先調子 or 先中調子のシャフトがお勧めです。

あまりにもシャフトが重い場合、クラブ総重量も重くなります。重くなれば、速く振れませんので、ヘッドスピードが遅くなってしまい、飛ばせなくなります。

なので、シャフトの重さに関しては、クラブ総重量との関係が深いので、よく確認しながら決めると良いです。上で解説したように、クラブ総重量が270グラム台~280グラム台となるように設計されてる場合、シャフトの重さは40グラム台~50グラム台となります。重すぎず、硬すぎず、自分が振りやすいシャフトが装着されてることを確認されると良いです。

柔らかいシャフトが良いワケじゃない

ヘッドスピードが遅い場合、どうしてもシャフトのトルクが大きくなり、柔らかいシャフトを選びがちです。が、あまりにもシャフトが柔らかいと、ヘッドが動きすぎてしまって打点がズレやすくなるというデメリットがありますので、注意してください。

 

(3) 反発係数で選ぶ

クラブ総重量を調べたら、次は反発係数です。反発係数に関しては、高い方が良いですが、高すぎるのも問題があります。ヘッドスピードが遅いゴルファーの場合、反発係数が高すぎるくらいでも大丈夫です。が、ある程度のヘッドスピードがあるゴルファーが、高反発ドライバーを使うとフェース割れの恐れがあります。

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また、異常にボールスピードが速くなってしまって、バックスピン量過多となり吹け上がってしまって、飛距離ロスしてしまうことがあります。

反発係数は、どれくらいが良いのかというのは、一概に言えませんが、殆どの高反発ドライバーを設計製造してるメーカー側は、ヘッドスピード40m/s以下のゴルファーをターゲットとしてることが多いです。

 

(4) ドローバイヤスの入ったヘッド

反発係数が高くて、クラブ総重量が軽くて、振りやすい高反発ドライバーだけど、ボールが捕まらなくてスライスが多いようでは、全く飛ばせません。高反発ドライバーも、ボールが捕まった方が飛ばせますし、フェース面の反発を活かせます。なので、ドローバイヤスが入った、ボールが捕まりやすい高反発ドライバーを選ぶと良いです。

一般的には、フックフェースになっていたり、ヘッドのネック軸側(ヒール側)にインナーウェイトを取り付けて、ヘッドローテーションしやすいヘッド構造となってる高反発ドライバーがお勧めです。

 

(5) ロフト角

ロフト角の選び方も慎重にしなければいけません。飛ばしたいからといって、ロフト角9度、8.5度などのモデルを選択すると、ボールが上がり難くてドロップしてしまうことがあります。

適度な高さでボールを飛ばすには、ロフト角10度、10.5度くらいがお勧めです。

高反発ドライバーは、ヘッドスピードが遅いゴルファーが使うということを前提としており、ロフト角11度、12度などの高反発ドライバーもあります。ロフト角が大きければ、高弾道が打ちやすいのですが、高弾道過ぎて飛距離を損してしまうことがあります。

もっとも適度な高さで飛ばせるのは、ロフト角10度、10.5度のドライバーヘッドです。

 

高反発ゴルフドライバーの選び方 総括

高反発ゴルフドライバーを選ぶには、様々なスペックのチェック、自分に合ってるのかどうかを調べることが必要となります。フェース面の反発係数だけを気にするのではなく、シャフトスペック、ヘッドはドローバイヤスが入ってるのか、ボールが捕まりやすいのか等をチェックされて、購入を決断されると良いです。

ヘッドスピードに関して
自分のヘッドスピードを知ること 35~38m/sくらいが適切。ヘッドスピードが速すぎると、高反発ドライバーのフェースが割れてしまう恐れあり。

クラブ総重量に関して
クラブ総重量は軽め 270~280グラム台の高反発ドライバーを見つけることが大切です。

ボールが捕まること
ドローバイヤスが入った高反発ドライバー。ボールが捕まらなければ、フェースの反発力が活かせません。

 

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