カタナ ボルティオ ニンジャ 14本セット 2018年モデル

 

カタナ ボルティオ ニンジャ 14本セット 2018年モデル


カタナボルティオニンジャシリーズ14本セットの紹介です。ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、パターもセットになっていますので、ゴルフクラブを買い替えたい人にオススメのセットです。

ゴルフシーズンに突入しますから、そろそろゴルフクラブを買い替えようと考えている人は、こちらのカタナボルティオの14本セットがお勧めです。また、プレゼントなどにも向いてますし、コンペの景品にも最適です。

価格が安い!

しかも、価格が税込196,560円となっていますので、お買い得な値段となっています。

SLEルール適合モデル

こちらのセットに含まれるドライバー、その他のゴルフクラブは、SLEルール適合モデルとなっており、高反発ではありません。ですが、ドライバーの反発係数0.829となっており、従来のドライバーよりは反発係数が高くなっています。高反発モデルを10万円で購入するよりは、こちらのフルセットの方がお買い得感があります。

 

ゴルフクラブ14本のセット内容

ドライバー(1本)
こちらのモデルのドライバーは、SLEルール適合モデルです。SLEルール適合内で反発係数を高くしています。
ドライバーの反発係数は、0.829となっており、一般的なドライバーよりも反発力は高くなっています。
ロフト角:9度、10度
シャフトフレックス:S、SR、R、R-EL
フェアウェイウッド(2本)
フェアウェイウッドは、2本セットに含まれます。3番と5番がセットに入ってます。
3番ウッド:ロフト角16度
5番ウッド:ロフト角19度
ユーティリティ(2本)
4番ユーティリティ、5番ユーティリティがセットに入ってます。
4番ユーティリティ:ロフト角21度
5番ユーティリティ:ロフト角24度
アイアン(8本)
6番アイアンからのセットが入ってます。6番アイアン~9番アイアン、PW、AW、A/S、SWの8本セットのアイアンが含まれます。飛び性能の高いアイアンです。
パター(1本)
カタナ ニンジャ オリジナルパター
キャディバッグ(1)
ブラック、ホワイト、シルバーから選べます。

 

カタナ ボルティオ ニンジャ 14本セット 2018年モデル

アトミックゴルフにて購入可能です。

本間ゴルフの高反発ドライバー | AMAZING SPEC480

本間ゴルフにも高反発モデルのゴルフクラブがあります。それは、SLEルールが制定される前の古いモデルのゴルフクラブではありません。2013年11月に発売された高反発モデルのゴルフクラブです。かなり珍しいドライバーなので、中古市場でも品数が少ないです。

スペック

シャフト

シャフトは2種類あります。
当時の価格を表記しておきますので参考にしてください。

高反発ドライバーの打ち方

高反発ドライバーの打ち方の紹介です。先に答えを書きますが、従来のドライバーと打ち方は殆ど変りません。いつも通りにスイングしてもらうだけで飛ばせます。いつも通りの打ち方で問題ありませんので、注意点を抽出して紹介しますので、参考にしてください。

 

いつも通りのスイングで飛ばせる

高反発ドライバーは、いつも通りの打ち方、いつも通りのスイングで打てば大丈夫です。高反発ドライバーだからといって、無理して飛ばそうとか、速く振ろうとかしなくても大丈夫です。速く振ろうとすると、無駄なチカラが入ってしまって、ダフってしまったり、テンプラになってしまうこともあります。余計なミスショットにつながる可能性があるので、注意して下さい。

無理して速く振ろうとしなくても良い

高反発ドライバーの多くは、シャフトが長めの46インチとなっています。シャフトが長い方がヘッドスピードが速くなります。ですから、いつも通りのスイングをするだけでもヘッドスピードが少し速くなり、勢いよくドライバーヘッドをボールにヒットさせることができます。

すると、ヘッドスピードが速くなっているのでボール初速が速くなります。併せて、フェース面の高反発により更にボール初速が速くなり、飛距離アップができるという訳です。

長尺シャフトの効果とフェース面の高い反発力で飛ばしの相乗効果を得ることができます。

ボールを上げようとしなくても良い

高反発ドライバーの場合、もともとヘッドスピードが遅いゴルファー向けに開発されていることが殆どです。ですから、いつも通りにスイングをすれば、インパクトでドライバーヘッドが上を向くような挙動をしてくれるので、打ち出し角度を高くして、高弾道で打てます。自分でボールを上げようとしなくても、自然とボールが上がってくれます。

ボールを上げようとする動作こそが飛ばせない打ち方となってしまうので注意して下さい。

ドライバーヘッドの重さを感じながら振る

腕にチカラが入ってしまうような場合は、ドライバーヘッドの重さを感じるようにスイングすると良いです。ドライバーヘッドの重さを感じようとすることで腕のチカラを抜くことができます。そのまま、下半身先行で腕を振ると、勢いよくドライバーヘッドが加速します。ドライバーヘッドがゴルフボールにクリーンヒットすれば、フェース面の高反発力でボールを弾き飛ばせます。

フェースの芯で打つイメージを持つこと

もっとも大切なのはフェースの真ん中、芯(スイートエリア)で打つということです。高反発モデルのもっとも反発力が得られるのがフェースの真ん中であり、スイートエリアです。フェースの芯(スイートエリア)で打つことで、トランポリン効果が得やすくなります。打点がズレてしまうと、反発力が活かせないことがあります。高反発ドライバーでも芯を外してしまうと、飛距離を落とすことがあります。しっかりと、フェースの芯(スイートエリア)で打つと良いです。

フェース面が高反発につくられている、高反発ドライバーでも、打点がズレてしまうと反発力が落ちてしまいます。できれば、フェース面の真ん中(芯)のスイートエリアでゴルフボールを打つように意識してください。

2018年8月 ハヤブサドライバー 最新情報

 

2018年8月 ハヤブサドライバー

台風が近づいているにも関わらず、久しぶりにボールを打ってきました。久しぶりの打ちっ放しでしたので、ウォーミングアップで十分に身体をほぐしてから打ちました。しかし、暑いです。私が通ってるゴルフ練習場は、屋外なので、とにかく暑いです。人もあまり来てませんでした。ただ、夏は飛距離が出ます。冬よりもボールが飛びますので、暑い時期に打ちまくって、飛ばせるようにしておきたいと考えています。

ハヤブサドライバーは、46インチという長尺ドライバーなのですが、クラブ全体のバランスが良いのでとても振りやすいです。ライ角がアップライトということもあり、とても構えやすいです、

 

ハヤブサドライバーは、捉まりが良いです

ドライバーを持って構えて、ドライバーヘッドをソールすると、とても座りが良いです。重心深度が深いドライバーの場合は、ドライバーヘッドをソールするとヘッドが後ろ側に倒れてしまうことがあります。そのようなドライバーの場合、インパクトでもヘッドが後方に倒れやすく、けっこうスライスしやすいです。つまり、インパクトでフェースが開きやすいということになります。ハヤブサドライバーは、ドライバーヘッドが後方に倒れにくく、フェースの開きを抑えて、スクエアにインパクトしやすいです。

最近ありがちな、インパクト瞬間に衝撃でフェースが開いてしまう感じではありません。自然とヘッドローテーションしてくれる、捉まりの良いドライバーです。そもそも、高反発ドライバーというのは、フェース面の高反発を活かすために、ボールを捉まえて飛ばすことが必要となるので、基本的には捉まるドライバーです。

ヘッドがスクエアに戻る

ハヤブサドライバーは、重心位置のバランスが良いので、ヘッドが後方に倒れにくく、常にスクエアに戻ろうとします。スクエアに戻るというのは、ヘッドローテーションがしやすいことであり、捉まりが良いということです。捉まるというのは、フック系のボールが打ちやすく、スライス回転を減らすことができます。

スライスを回転を減らして、ストレートボールを打てれば、そだけでも飛距離アップができます。

 

ハヤブサドライバーは、何年モデル?

ハヤブサドライバーは、2015年頃に登場してきた、高反発ドライバーです。ラインナップとしては、1つしかありません。他の地クラブの設計・製造に携わっている、有名な製造工場でつくられており、ハヤブサドライバーも地クラブ並の重心配置設計と重心バランスとなっており、数年経過しても飛び性能が衰えることはありません。

時代のトレンドを追いかけているのではなく、本当に飛ぶドライバー、飛距離を追いかけているドライバーですから、何年経過しても飛び性能は褪色ないモデルです。

ハヤブサドライバー スペック

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:10.5度
  • シャフトフレックス:R
  • 長さ:46インチ
  • ライ角:61度

 

高反発は、やっぱり飛ぶ!

高反発ドライバーは、やっぱり飛びます。夏であれば、尚更ボールが飛びやすいです。高反発ドライバーと高反発ボールを使えば、もっと飛ばせます。ゴルフは、飛ばせた方が楽しいですし、良いスコアでラウンドができます。ハヤブサドライバーは、46インチという長さになっていますが、ライ角がアップライトなので、とても構えやすくて、振りやすいです。

クラブ総重量は、280グラムくらいなので、軽量です。軽い方が速く振れるので、ヘッドスピードが速くなるし、ボールスピードも速くなります。

高反発ドライバー、最大の魅力はミート率が高くなること

高反発ドライバーの魅力といえば、ミート率が高くなるという点です。打点がズレても、当たり損ないでも、ミート率が高くなる傾向があり、ボールスピードが衰えません。簡単にミート率1.45以上を出すことができますし、真芯で打てると、ミート率1.50を超えてきます。高反発だからこそ、ミート率が高くなり、ボールスピードが速くなります。だから、飛距離アップできるのです。

ただ、どれだけ高反発だといっても、捉まりが悪いと、フェース面の反発力を活かすことができません。高反発でも、捉まらずに、スライスばかりだと飛ばすことができません。ハヤブサドライバーは、ヘッドローテーションがしやすくて、捉まりが良いので、フェース面の反発力を活かして飛ばすことができます。

 

高反発ドライバー と 高反発ボールの組み合わせ

高反発ドライバー と 高反発ボールの組み合わせで、どれくらい飛距離アップできるのかを考えてみます。反発係数の高いドライバーと、反発係数の高いゴルフボールを使えば、相乗効果により飛距離アップを目指せる可能性がります。

 

高反発ドライバーの反発係数

一般的に市販されているドライバーの反発係数は概ね0.81くらいであるとされています。それは、ルール適合させるためという理由もあります。併せて、フェース面を薄すぎると割れてしまうという恐れがあるからでしょう。

高反発ドライバーの反発係数を0.84と過程します。

反発係数 が 0.001 高くなると 飛距離は約1ヤード飛ぶとされています。

反発係数0.81 から 高反発0.835 のドライバーにした場合、その差は 0.035 となります。反発係数だけで飛距離を算出すると、高反発0.835のドライバーの方が約25ヤードの飛距離アップができるということになります。※あくまでも目安です。

冬ゴルフは高反発ボールを使って飛ばす

冬ゴルフは気温が低くてボールが飛びにくいです。冬ゴルフこそ、高反発ボールを使って飛距離を出した方が良いです。とくに冬ゴルフは芝生も刈れており、かなり難しいアプローチなども要求されますので、ティーショットでしっかりと飛ばしておいた方がアドバンテージがあります。

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高反発ゴルフボールの反発係数

一般的なディスタンス系のゴルフボールの反発係数は0.75前後とされています。高反発ゴルフボールは、飛ばすことだけを考えた反発の高いボールとなっており、その反発係数は0.8を超えてくるようなゴルフボールもあります。

ゴルフボールの高反発はボール初速をアップさせることができます。概ねボール初速が3m/sから4m/s程度速くなります。

ボール初速が速くなるというのは、ヘッドスピードが速くなったことと似たような効果が得られます。ボール初速が1m/s速くなると、約5ヤード前後は飛ぶとされています。高反発ゴルフボールでボール初速が3m/s速くなったとしたら、約15ヤードの飛距離アップができます。

本当に飛距離アップしたい人は、高反発ドライバーと高反発ボールを使っています。

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高反発ドライバーと高反発ゴルフボールの相乗効果

高反発なドライバーと高反発なゴルフボールを使うことで、概ね30ヤードから40ヤードくらいは飛距離アップができる計算となります。ただ、これは机上での計算値となります。打ち方やスイングによっては、あまり飛距離差が出ないこともあります。

また、ヘッドスピードが速いゴルファーの場合は、バックスピン量が増えてしまって、飛距離ロスしてしまうこともあります。ただ、高反発ドライバーと高反発ゴルフボールを使うことで、今以上の飛距離を出させる可能性は高まってきます。

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高反発ゴルフボール

高反発ドライバーというクラブがあるように、ゴルフボールにも高反発があります。ゴルフボールにも反発係数というものがあり、公式ルールではボールの反発係数は0.800以内とされています。ルールで反発係数が規制されるということは、ボールの反発力は飛距離に直結する要素であるということが言えます。

高反発ゴルフボールの反発係数は、0.800以上の 0.82、0.825が多いです。ボールの反発係数が高ければ、それだけボールは反発しますし、よく弾みますし、飛んでくれます。反発係数が高いボールは、ボール初速が速くなり、飛びます。

最近は、反発係数0.828を越えるような高反発ボールも登場してきました。

高反発ドライバーと高反発ゴルフボールを組み合わせて、今までにない飛距離を追求できます。

高反発ゴルフボールの特長

高反発ゴルフボールの特長としては、軽量であること、反発が高いこと、この2点が挙げられます。高反発ドライバーと高反発ゴルフボールを使うことで、高反発の相乗効果で、誰でも飛ばせます。

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ワークス ゴルフ 飛匠 レッドラベル極


写真:アトミックゴルフ

SLEルール不適合・高反発ゴルフボール
反発係数0.843を達成した驚異の高反発ボールです。公認ゴルフボールよりも約38ヤード飛ぶされます。

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プロギア SUPER egg 高反発ゴルフボール


写真:アトミックゴルフ

SLEルール不適合・高反発ゴルフボール
プロギアの高反発ゴルフボールです。ドライバーも高反発で飛ばせると定評があります。ゴルフボールの方も、高反発で飛ばせます。

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楽翔 超高反発ゴルフボール


写真:アトミックゴルフ

SLEルール不適合・高反発ゴルフボール
超高反発で、誰でも楽にとばせるので、楽翔(ラクショウ)というネーミングとなっています。本当に高反発なボールなので、高反発ドライバーとの相性抜群です。

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高反発ドライバーと高反発ゴルフボールのセット

アトミックゴルフでは、高反発ドライバーと高反発ゴルフボールのセット販売があります。高反発の相乗効果で、ぶっ飛び間違いありません。できれば、200ヤードを超えるショットを目指してほしいです。

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補足として

高反発ゴルフボールは、非公認です。正式なゴルフ競技では使用できません。競技などに参加されないのであれば、高反発ボールを使って、飛びを体感できたほうが楽しいゴルフができます。ゴルフは飛距離ではないと言いますが、飛ばないより飛んだ方が楽しいです。

 

関連記事


昔の人気モデル 高反発ドライバー キャロウェイ・スリクソンなど

昔、人気だったキャロウェイやスリクソンの高反発ドライバーの紹介です。年式は古いですが、飛び性能は抜群です。

 

昔の高反発ドライバーの魅力

昔、SLEルールが制定される前は、普通に高反発ドライバーが販売されていました。高反発モデルと、従来のモデル(低反発モデル)がありました。高反発は飛びます。昔のモデルのドライバーの高反発ドライバーの方が、良かったと思っている人も少なくないのではないでしょうか。昔のドライバーは、シャフトが短いし、ヘッド体積も小さ目となってり、よく捉まるボールを打つことができました。シャフトの長さは、今の時代の3番ウッドくらいの長さでしたから、とても打ちやすかったですし、芯で打ちやすかった。

そして、打音と打感がとても心地よかったというのが、昔のドライバーの魅力というか、忘れられない点であるとも言えます。

今の時代の低重心で低スピンなドライバーが主流となっています。昔のドライバーの方が、バックスピン量が多くて、高い弾道が打ちやすいです。バックスピン量が多いということは、左右のスピンが相殺されるので、むしろ曲がり難いイメージがあります。今の時代の低スピンドライバーよりも、昔のバックスピン量が多いドライバーの方が直進性が高いと感じる事もあります。

アイアンクラブも似た様な事がありますよね。アイアンはバックスピン量が多いので、左右のスピンが相殺されてしまって、曲がり難く感じます。ドライバーも同じようなことが起きているということですね。

昔の高反発ドライバーは、今の時代のドライバーよりも個性的で、打ちやすくて、打音、打感も心地よくて、ゴルフをしていると感じさせてくれるドライバーが多かったように思います。そして、本当に性能が良かったということもあり、長く使い続ける人も多かったです。昔のドライバーは、他のドライバーに目移りし難い、魅力があったように感じます。

昔の高反発ドライバーの注意点

昔の高反発ドライバーを中古で購入する場合の注意点としては、装着されているシャフトやグリップが劣化していることが多いです。それでも、数千円で購入ができるので、お得感があります。また、昔の高反発ドライバーは、現代的なドライバーと比べて、スイートエリアが狭くなっているので、芯で打つのが難しい場合もあります。ただ、芯で打つことができると、かなり飛びます。

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キャロウェイ ERC HOT ドライバー


PHOTO:GolfPartner

2005年モデル。高反発ドライバー、2008年SLEルール不適合モデル。
10年以上前ですが、キャロウェイも高反発ドライバーを作っていました。よく飛ぶドライバーでした。キャロウェイは、昔からドライバーヘッドにカーボンを採用したりもして、革新的なゴルフクラブを作っていました。

今でも ERC HOT ドライバーを使っている人を見かけることがあります。さすがに、月例などでは使えませんが、友人・知人とのプライベートラウンドでは使うことができます。飛び過ぎて同伴者に嫌な顔されないようにしてくださいね。

中古市場価格帯:3,000円~

 

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キャロウェイ X18 ドライバー


PHOTO:GolfPartner

ヘッド体積:460。長さ:45インチ。2006年モデル。2008年SLEルール不適合、高反発モデル。古いキャロウェイの高反発ドライバーです。シャフトの差し方が、スルーボーアとなっており、ソールまで貫通型となっているのが、特長です。もともと、シャフトがハードスペックとなっているので、注意してください。

中古市場価格帯:5,000円~

 

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スリクソン W-404 ドライバー


PHOTO:GolfPartner

 
2004年モデル。高反発ドライバー、2008年SLEルール不適合
ヘッド体積405cc。W-404ドライバーは、高反発モデルと低反発モデルが混在しています。フェース面のスコアラインが入ってないタイプが、高反発モデルとなりますので、注意してください。W-404ドライバーでも、フェース面にスコアラインが入っている場合は、低反発モデルです。
中古市場価格帯:3,000円~

高反発モデル

SRIXON W-404(8.5度)
SRIXON W-404(8.5度)
SRIXON W-404(8.5度)
SRIXON W-404(9.5度)
SRIXON W-404(9.5度)
SRIXON W-404(8.5度)
SRIXON W-404(8.5度)

SLEルール適合モデル

下のリンクの W-404ドライバーはSLEルール適合モデルです。フェース面にスコアラインが入ってます。見分けが難しいので注意して選んでください。
W-404 ドライバー | SLEルール適合モデル

 

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スリクソン W-505 ドライバー


PHOTO:GolfPartner

2005年モデル。高反発ドライバー、2008年SLEルール不適合
ヘッド体積420cc。W-505ドライバーは、フェース面のスコアラインが入ってないタイプが、高反発モデルです。スコアラインが入っている場合は、低反発モデルですので、注意してください。
中古市場価格帯:3,000円~

 

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SLEルール不適合、非公認

高反発ドライバーは、SLEルール不適合です。言葉を替えると、非公認と言われることもあります。SLEルール不適合、非公認 どちらも同じ意味です。意味としては、ゴルフ規則として定められてないスペックのゴルフクラブであり、それを使用して正式な競技に出場することはできませんという意味です。

高反発ドライバーは飛ばせます

高反発ドライバーは、飛びます。飛ぶ理由は、このサイトで十分説明をさせて頂いておりますが、フェース面の反発係数が高いから飛びます。SLEルールでは、フェース面の反発係数は 0.83以内と定められています。高反発ドライバーは、フェース面の反発係数が 0.83超えとなっています。だから飛ぶのです。

SLEルールを定めた理由としては、高反発であれば飛ぶから、飛び過ぎるからということです。ゴルフコースの距離は決められていますし、必要以上に距離を長くすることなんて不可能です。であれば、飛び過ぎるゴルフクラブを制限することで、公平性のある競技運営ができるという考えがあったからです。

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その他の高反発ドライバー

その他、人気の高反発ドライバーがあります。昔のテーラーメイドの高反発ドライバーもありますし、お値打ちの高反発ドライバーもありますので、チェックしてみてください!

 

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高反発ドライバーの高反発とは? 反発係数の説明

高反発・・・その言葉は、ゴルフに詳しい人であれば、すぐにわかります。高反発ドライバーのことです。フェース面の反発係数がSLEルールによって定められた反発係数 0.83を超えた、高反発となっているゴルフクラブのことです。

 

高反発ドライバー

ゴルフクラブ の 高反発とは、ドライバーのフェース面の反発力が高いことです。反発力が強ければ、クラブフェースがボールにヒットしたときに、ボールを強く反発させて、飛ばすことができます。

ドライバーのフェースはボールをヒットしたときに高反発になるように設計されています。その、高反発があるからこそボールが飛びます。高反発ドライバーはフェース面の反発を強くしています。フェース面の反発する強さを数値で表現する、反発係数という概念があります。

高反発なドライバーは、フェース面の加工に関しては、とても繊細で精巧な技術が必要となります。フェース面を薄くすることで、反発力が強くなります。ですが、フェース面が薄すぎると割れてしまう恐れもあります。

高反発モデルは、フェース面が肉薄

飛ばすためにフェース面を薄くするのですが、耐久力を保つために、ある程度の厚みを持たせる必要性もあり、とても精巧な技術が用いられています。とくに、地クラブと呼ばれているオリジナルな設計を施したドライバーなどは、フェース面の反発を高くしつつも、品質を維持するために、精巧な加工がなされています。

また、フェース面を薄くするということは、ドライバーのヘッドの重量が軽くなる傾向があります。軽くなると言いましても、数グラム程度です。数グラムなのですが、クラブヘッドには大きな影響を与えてしまいます。例えば、クラブのバランスを調節するための鉛を貼り付けたりすることがあります。バランスを調節するための鉛は1グラム、5グラムから貼り付けて調整をすることができます。

つまり、クラブヘッドは数グラム程度の鉛ですら、影響を受けるということです。

フェース面を薄くしてしまうと、クラブヘッドが数グラム軽くなってしまうということも理解できます。そして、軽くなってしまった分はクラブヘッドの全体のバランスを考えて、クラブヘッドの重量を設計されています。

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反発係数・COR

ゴルフクラブのドライバーの高反発の話の中に、COR という言葉が出てくることがあります。COR とは Coefficient Of Restitution の 略です。ドライバーのフェース面の反発係数を指しています。

反発係数とは、物質が衝突前の速さと衝突後に物質同士が遠ざかる速さの比です。
はねかり係数とも呼ばれています。

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一般的に市販されているドライバーの反発係数

市販されているドライバーの反発係数は明記されていません。その理由は大量生産にて、ドライバーをつくりますから、フェース面の反発係数を一定の数値に保つことが難しいからでしょう。また、反発係数を高めるにはフェース面を肉薄化しなければならず、あまりにもフェース面が薄すぎると割れてしまう可能性もあります。製品としての価値を維持するためにも、フェース面が割れない程度の薄さとなっており、反発係数は高いとはいえません。

ルール規定の反発係数におさまるように作られている

また、ルール規定の反発係数0.83以内におさまるように製造されていますから、反発係数は0.83以下となっている場合が多くあります。反発係数 0.83以下になるように製造することで、製造誤差が発生しても反発係数0.83超えとなるようなルール違反になるゴルフクラブが発生しないようにしています。

反発係数は0.83以下となっているのが悪い訳ではありません。製造工程上の問題、製品の品質上のことを考慮して、そのような設計になっているということです。

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高反発ドライバーは、SLEルール不適合(非公認)

通常のドライバーの反発係数は、0.83以内とされています。反発係数 0.83以内というのは、SLEルールで定められています。反発係数0.83を超えるドライバーは、ルール不適合となり、非公認ドライバーと認定されてしまいます。非公認ドライバーは、使えないというわけではなく、正式な競技で使えないというこです。ですから、一般的なゴルフラウンド、友人知人とのゴルフでは使うことができます。

高反発ドライバーの反発係数は、0.83超えという設定にされています。反発係数が、0.001高まることで、約1ヤード飛距離が伸びると言われています。つまり、強い反発でボールを飛ばしますから、その分だけ飛ぶということになります。

ならば、もっと反発を高めた方が良いと考えてしまうのですが、反発を高めるにはドライバーのフェース面を薄くしなければいけません。薄くすることでフェース面が反発をします。フェース面が薄すぎてしまうと、耐久力が落ちてしまい、フェース面が割れてしまうことがあります

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高反発ドライバーが飛ぶ理由

高反発ドライバーは飛ぶと言われていますが、何故、飛ぶのかという理由を知っている人は少ないかもしれません。高反発だから、フェース面の反発が高いのだろうというイメージはあると思いますが、それ以外にも飛ばすための仕組みを取り入れてます。一般的に市販されているドライバーと何が違うかなどをまとめてみました。

 

高反発 な フェース面

高反発ドライバーはフェース面の反発が高いです。フェース面の反発の高さを数値で表すために反発係数というものがあり、数字が大きい方が反発が強いです。反発が高ければ、フェース面で強いチカラでボールを反発させることができます。一般的なドライバーは、反発係数が 0.83以下です。

0.83 と 0.835 の 違いはたったの 0.005 ですが、反発係数が 0.001 高くなるだけで飛距離が約1ヤード伸びるとされており、0.005 高いということは飛距離が5ヤードは伸びるという計算になります。

フェース面の反発係数を高めるには、フェース面を薄くしなければなりません。フェース面を薄くすることを肉薄化という言葉をつかいます。ただし、あまりにも薄くしてしまうとフェース面が割れてしまう恐れもあるのです。一般的に販売されているドライバーの殆どが大量生産となっており、フェース面の反発を高めるために、フェース面を極限にまで肉薄化することが難しいのです。大量生産であるが故に、フェース面の肉厚に多少のバラつきが発生します。大量生産をする工程において、0.83以内ギリギリの数値で生産することは難しいです。多少のバラ付きが発生しても良いように、0.83という数値を下回る、0.825、0.828くらいで生産させれていることが一般的です。

ということは、一般的なドライバーの反発係数は0.83以下であり、0.825前後であると言えます。高反発ドライバーの反発係数は、0.8305となってます。反発係数0.825 と 0.8305 の差は0.055となり、一般的なドライバーよりも強い反発でボールを飛ばすということが判ります。

高反発ドライバーは、フェース面を最大限にまで肉薄化をしており、それこそが高反発ドライバーと呼ばれる最大の理由でもあります。フェース面の反発は高い方が飛ぶということです。

最近のドライバーは反発力を高めている

ルール不適合の高反発ドライバーではない、ルール適合のドライバーも最近ではフェース面の反発力を高めています。この場合、ルール適合モデルなので、ルール適合範囲内でフェース面の反発力を高くしています。フェース面の反発力が高ければ、ボールスピードを速くすることができますし、ヘッドスピードが遅くても平均飛距離アップが望めるからです。

ドライバーの反発係数に関する記事も併せてご覧下さい。

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長いシャフトでヘッドスピードが上がる

一般的なドライバーのシャフトの長さは45インチ前後であると言われています。高反発ドライバーは、シャフトの長さが46インチとなっており、従来のドライバーよりも1インチ程度長いシャフトが装着されています。何故、長いシャフトを装着しているのかと言いますと、長いシャフトの方がヘッドスピードが上がるからです。

一般的にはシャフトが1インチ長くなることで、ヘッドスピードが1m/s速くなるとされています。長いシャフトの方が明らかにヘッドスピードが速くなります。

ヘッドスピードが1m/s速くなると約5ヤード飛距離が伸びるとされています。45インチのドライバーで180ヤードくらいしか飛ばないゴルファーが、46インチというシャフトのドライバーを打った場合には、確実に飛距離アップしたことを実感できます。

シャフトの長さはルールで48インチ以内と定められています。ルールで定められる理由としては、シャフトが長ければ長いほど飛ぶからです。

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適切なシャフトの撓り

シャフトが長いだけでは意味がありません。シャフトは撓りを活かしてこそ、クラブヘッドを走らせることができます。高反発ドライバーに装着されたシャフトは長いだけではなく、インパクト瞬間にシャフトが撓り戻った、勢いを飛距離に活かすことができる、オリジナルシャフトとなっています。

硬いだけのシャフトは、シャフトの撓りを活かすことができません。逆に柔らか過ぎるシャフトはスイングパワーに負けてしまって、撓り戻りを失ってしまい、スイングのパワーをボールに伝達することが出来ません。

ドライバーというクラブは速く振るだけではなく、如何にシャフトを撓らせて、ヘッドを加速させるかというところがポイントとなってきます。高反発ドライバーは適切な撓り戻りによりヘッドが加速する設計となっています。

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ヘッドのたわみ効果

高反発ドライバーは、ヘッドにたわみ効果を持たせています。ヘッドがたわむことで反発力を高める効果を発揮します。フェース面の反発だけではなく、クラブヘッド全体でボールを弾くチカラを強くしています。

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高反発ドライバーが飛ぶ理由まとめ

合計 : 約15ヤード~20ヤードは飛距離アップができるということになります。適切なスイングができるゴルファーであれば、30ヤード前後の飛距離アップも望めます。ゴルフスイングには個人差がありますので、飛距離アップできる距離には誤差が生じることもあります。

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高反発ゴルフドライバーは、シニアゴルファーのタメだけのクラブじゃない

高反発ドライバーといえば、非力なシニアゴルファーをイメージします。ですが、シニアゴルファーのためだけのドライバーではありません。若い世代のゴルファーでも非力な場合は、高反発ドライバーを使うことで、飛距離アップをすることができるはずです。高反発ドライバーを使用するにあたって、対象となるゴルファーのことを考察してみました。

 

高反発ゴルフドライバーに向いているゴルファー

ヘッドスピードが遅いと感じるゴルファーが対象となります。ヘッドスピードが遅いということは、非力なゴルファーとなります。ですから、必ずしもシニアゴルファーだけを対象としている訳ではありません。若い世代のゴルファーでも非力なゴルファーは居ます。そういった、非力なゴルファー、ヘッドスピードが遅いゴルファーを対象にした、飛ばすためのゴルフクラブです。

ジュニアゴルファーにも高反発モデルは合う

また、ゴルフをやり始めたばかりのジュニアゴルファーも高反発モデルのドライバーを使うことで、飛ばすための感覚、飛ばすスイング、飛ばしに秘訣を覚えることができます。ジュニアゴルファーの場合は、身長が低いこともありますので、短尺モデルの高反発ドライバーを使うと良いです。

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シニアゴルファー

体力が落ちてきて、ヘッドスピードが遅くなり、飛ばなくなったというゴルファーには、高反発ドライバーはピッタリです。自分で飛ばなくなってきたと感じる人は、長くゴルフを続けている人であり、ベテランゴルファーのはずです。自分のヘッドスピード、体力、飛距離を感覚で把握しているはずです。飛距離を落としたくないと思ったら、高反発ドライバーがオススメです。

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女性ゴルファー・レディース

もともと、女性は男性よりも華奢で体力が無い場合が多いです。男性並みのパワーをもった女性も居ますが。パワーの無い女性ゴルファーは、高反発ドライバーで飛ばせた方が、スコアをまとめやすくなります。また、ロフト角の数字が大きい高反発ドライバーを使うことで、高い弾道で飛ばせますので、飛距離アップが望めます。

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ジュニアゴルファー

高反発ドライバーは、ゴルフをはじめたばかりのジュニアゴルファーにも向いています。ゴルフスクールに通い始めたり、我流で覚えながらゴルフを始めたという、お子さん、ジュニアゴルファーにも高反発ドライバーは向いています。ジュニアゴルファーであれば、いきなり競技に出場することは少ないはずです。であれば、高反発ドライバーを使って、飛ばして、スコアをつくることを覚えることができます。

ゴルフというのは、ボールを打って飛ばしますので、スイングができてなくても、高反発ドライバーで飛ばして、ゴルフの楽しさを覚えることができます。また、最初から飛ばすクセをつけておくことで、飛距離の出せるゴルファーに育つことも不可能ではありません。

昨今、プロゴルファーのドライビングパフォーマンスは向上しています。飛ばして、ボールをグリーンに近づけるという考えが浸透してきています。ジュニアゴルファーも最初から飛ばすクセをつけておけば、飛ばしを武器にスコアメイクできるゴルファーになれるはずです。

価格の安い高反発ドライバーもありますので、そのようなドライバーを使うというのもアリです。

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ゴルフ初心者

高反発ドライバーは、ゴルフ初心者にも向いています。これは、ジュニアゴルファーと同じ意味となりますが、ゴルフをはじめたばかりの時期というのは、スイングができあがってないので、なかなか飛ばせません。ですから、ゴルフクラブに手助けしてもらって飛ばすということを考えて、高反発ドライバーを使うと良いです。まずは、飛ばすことを覚えることが大切です。

ドライバーのフェース面の芯で、しっかりとボールを弾いて飛ばすという感覚を養うことで、適切なスイングを身に付けることができるようにもなります。

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高反発ドライバーの特長

高反発ドライバーは、ネーミング通りフェース面は高い反発が得られるようになっています。フェース面を肉薄化することで、高い反発が得られます。つまり、高反発=フェース面が薄い ということになります。

フェース面が薄いということは、ヘッドスピードが速いゴルファーが使用すると、割れてしまう恐れがあります。ですから、高反発ドライバーは非力なゴルファーに向いている、ヘッドスピードが遅いゴルファーに向いていると言われています。併せて、ヘッドスピードが速い場合は、今以上にバックスピン量が増えてしまって、高反発なフェースの効果を十分に発揮できないこともあります。

高反発ドライバーはヘッドスピードが遅いゴルファーの方が、高い反発力を活かすことができますし、バックスピン量を抑えて、飛距離アップを目指すことができるというゴルフクラブです。

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ゴルファーは個人差がある

ゴルファーというのは、当たり前なのですが個人差があります。筋力がある人、筋力の無い人、もともと長いモノを持って振りますのが得意というような人も居ます。

同じ年齢で、同じ性別、同じ身長、同じ体重なのにヘッドスピードには差が出る事もあります。それは、その人の体力や筋力などが影響をしているのでしょう。

場合によっては、男性よりも飛ばすという女性ゴルファーも居たりします。

ゴルフというスポーツは、人それぞれ個人差が顕著に現れるスポーツです。主には、ヘッドスピードに違いが出てきます。ヘッドスピードが異なれば、飛距離差も出てきます。

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平均ヘッドスピード

ヘッドスピードが 40m/s、45m/s前後のゴルファーであれば、高反発ドライバーは向いていません。フェース面が割れてしまったりという破損の恐れがあります。また、バックスピン量が増えてしまって、思ったように飛距離アップができない可能性がありますので注意が必要です。

ヘッドスピードが、38m/s前後、またはそれよりも遅いゴルファーの場合は、高反発ドライバーを使用することで、フェース面の高い反発を利用して飛ばすことができます。

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ゴルファーの非力さを補う高反発ドライバー

高反発ドライバーは、ゴルファーの非力さを補う役目も担っています。飛ばないということは、ヘッドスピードが遅いということになります。ヘッドスピードが遅ければ、ボール初速も遅くなりますし、飛びません。

高反発ドライバーは、長めのシャフトを装着しています。シャフトが長くなれば、強い遠心力を生むことができ、結果的にはヘッドスピードが速くなります。シャフトが1インチ長くなることでヘッドスピードは1m/s速くなるとされています。

高反発ドライバーは、誰でも使用できるのではなく、ヘッドスピードが遅いゴルファー、非力なゴルファーに向いているドライバーであると言えます。考え方によっては、ヘッドスピードが遅いから、非力だからこそ、高反発ドライバーを使用することで飛距離アップができるという考えを持つこともできます。

 

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高反発ドライバー カタナ | ボルティオ ニンジャ

高反発ドライバーの中でも歴史があって、人気があるのは、KATANA(カタナ)です。以前より、高反発モデルを発売しており、高反発ドライバーに関する知識、開発技術を有しているメーカーです。

 

カタナ 最新モデル 高反発ドライバー

カタナの最新モデルは、VOLTIO NINJA PLUS 2018 (ボルティオ ニンジャ)です。ドライバーヘッドの耐久限界にまで肉薄化されたフェース面の反発係数は、0.880となっています。高反発であることは、当たり前のことで、その他の飛ばせる構造としては、ヘッドの撓みを増幅するスリットをソールに設けています。

高反発ドライバー カタナ 公式サイト

カタナ・ボルティオは飛ぶのか?

高反発ドライバーと言えば、カタナです。カタナといえばボルティオ(VOLTIO)が有名です。フェース面はルールを超える高反発となっています。最近は高反発であるというだけではなく、ボールの捉まりにも注力しており、スライスを減らして、捉まって飛ばせる構造となっています。どんなに高反発で飛ばせてもスライスボールが出ると、飛距離が落ちてしまいます。

カタナの高反発ドライバーが激安

その他、アトミックゴルフでは、カタナの高反発ドライバーが激安で販売されていますので、紹介します。どれも、個性的で、高反発で、飛び性能が高いドライバーばかりです。ご自身に合ったモデルが見つかりますように。価格は、キャンペーンの開催などにより、予告なく変更となることがありますので、ご注意ください。

アウトレット価格のカタナのドライバーもあります。値段が安くなってますので、お値打ちです!

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カタナ ボルティオ ニンジャ 14本セット 2018年モデル

アトミックゴルフでは、カタナ ボルティオシリーズ 14本セット(フルセット)が、お値打ち価格で販売されています。ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、パター、キャディバッグまでがセットとなっています。SLEルール適合モデルとなっていますが、ルール適合内ギリギリの反発係数となっていますので、飛び性能もあります。

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カタナ ボルティオ ニンジャ 880Hi ブラック ドライバー

反発係数 0.880
ヘッド体積:470cc
長さ:46インチ

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カタナ ボルティオ ニンジャ 880Hi ゴールド ドライバー

反発係数 0.880
ヘッド体積:470cc
長さ:46インチ

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カタナ ニンジャ プラス Non-Conforming ドライバー 2019年モデル

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