ドライバー飛距離180ヤードからの飛距離アップ

自分のドライバー飛距離をご存知ですか? 飛んでいると思っていても、実際は200ヤードも飛んでいないことが多いです。実測で180ヤードくらいである場合が多いです。何故、ドライバーが飛ばないのかを考え、分析し、何処を修正すれば良いのかを見出すことができれば、180ヤード前後の飛距離から10ヤードくらいの飛距離アップは簡単です。

まずは、ドライバーが飛ばない理由を探してみましょう。

 

 

 

ドライバー飛距離180ヤードからの飛距離アップは簡単

ドライバーが180ヤードしか飛ばない理由は幾つかあります。
代表的な例を挙げます

  • 飛ばそうと思ってチカラが入っている
  • 適切なスイングが出来ていない
  • ヘッドスピード遅い
  • ドライバーが自分に合ってない

などが挙げられます。
その他にも多くの理由があります。

スイングを修正するのは不可能ではありませんが、とても難しいですし、時間を要します。また、ヘッドスピードが遅いからといって、筋力アップをすればヘッドスピードが速くなるわけでもありません。

もっとも簡単な方法は、自分に合ったドライバーを使うということです。

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自分に合ったドライバーとは?

昨今、中古ゴルフクラブが多く流通しており、ドライバーを簡単に買い替えることができるような時代にもなりました。ドライバーを買ってみたけど自分に合わなかったから、直ぐに買取をしてもらって、また別のドライバーを買うというようなことを繰り返した人は多いのではないでしょうか。

ここで言うところの「自分に合わないドライバー」というのは、どのようなドライバーのことを意味しているのか考えてみましょう。

  • 買い替えてみたけど飛ばない
  • 構え難い
  • 振り難い
  • 以前と飛距離が変わらない

などの理由が「自分に合わないドライバー」と結論付けています。

もっとも大切なのは飛ぶことです。
飛ばせることが必須です。

ドライバーというのは、ティーショットで使用するためのドライビング・クラブです。ホールの最初のショットで使うクラブがドライバーです。最初の1打が飛ばなければ、苦しいゴルフになってしまうことが目に見えています。

自分に合わないドライバーよりも自分に合ったドライバーを使いたいに決まっています。そして、自分に合ったドライバーというのは、自分のイメージ通りの飛距離が出せるドライバーであるはずです。

自分のイメージ通りの飛距離が打てれば気持ちが良いですし、そのドライバーに対する信頼度が高まり、ドライバーショットに対する不安すら払拭させてくれます。それが、本当の意味での自分に合ったドライバーです。

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飛ぶドライバー

 

本当に飛ばすことができるドライバーというのは、ボールを遠くへ飛ばすための設計が施されています。基本的には、以下の3点がゴルファーの非力さを手助けしてくれる要素となります。ゴルフクラブは、ゴルファーの非力さを手助けしてくれる要素も兼ね備えています。ですから、上級者であれば優しいクラブを好んで使ったりもします。

長いシャフト(46インチ)
ヘッドスピードを速くします

高反発 な フェース面
高反発でボールを弾き、ボール初速をアップします

低スピンなヘッド
無駄なスピンを減らして、キャリーとランを増やす

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長いシャフトは振り難い

長いシャフトはヘッドスピードを速くしてくれます。その反面、振り難さもあります。シャフトが長ければ、ドライバーヘッド(フェース面)を常に同じ場所に戻してくるということが難しくなります。つまり、打点のズレが発生する確率が高くなり、当たりが悪いというショットが増えることもあります。ただ、シャフトが長ければ、慣性モーメントが高くなり強い遠心力で、強いインパクトを迎えられるのは事実です。

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高反発ゴルフドライバーを使う

ドライバーのヘッド構造、シャフトを長くしても、なかなか飛距離アップができないのであれば、高反発ゴルフドライバーを使うという方法があります。高反発ゴルフドライバーは、フェース面の反発係数がSLEルールで定められた反発係数 0.83超えとなっており、誰が打っても飛距離アップができるというドライバーです。反発係数が高くなると、ボール初速アップしますし、ミート率も高くなります。ヘッドスピードが速いゴルファーが使用すると、バックスピン量が増え過ぎてしまって飛距離をロスしてしまうことがあります。ヘッドスピード33m/s~40m/s以下までのゴルファーが使用すれば、かなりの飛距離アップ効果があります。

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2017/8/25-4:27