飛距離アップができる高反発ドライバー

昨今、ゴルフドライバーの進化は加速しており、ドライバー飛距離パフォーマンスは飛躍的に向上しています。話題の飛ぶドライバーのポイントはボール初速アップとフェース面の高反発です。ドライバーというクラブの進化を辿りながら、本当に飛ぶドライバーを見つけてください。

SLEルール適合モデルから、SLEルール不適合の高反発ゴルフドライバー、地クラブまで紹介してます。また、新聞広告に掲載されていた、高反発ゴルフドライバーも紹介してます。2008年SLEルール制定前に発売された、昔の高反発ゴルフドライバー中古も紹介してますので、きっと自分に合った飛ぶドライバーが見つけられるはずです。

最終更新日:2017/12/6


高反発で飛ぶドライバー! 飛距離アップができるドライバー

 

 

 

ドライバーというクラブの進化

ドリアバーというクラブの進化を辿っていきます。各メーカーそれぞれ、様々なアイデアを取り入れており、常に革新的な飛ぶドライバーが、発表されています。年々、進化しているドライバーの年毎の特長を説明していきます。

~2013年 飛ぶドライバーの特長

ぶっ飛びスプーンが流行した時期でもあり、フェース面の弾きの強さ、フェースの反発の強さを追求したモデルが多かったです。フェースの弾きを強くするために、ドライバーのソール側にスリット(溝)を設けて、フェースがたわんで反発力を高めるという工夫を取り入れていました。ドライバーの低重心化が進み、低スピンなボールが打ちやすいモデルが多く登場しました。

~2014年 飛ぶドライバーの特長

低重心は当たり前となりつつありました。バックスピン量を減らして、ボールの吹き上がりを抑えて、飛ばすということが良いとされていた時代です。意図的にバックスピン量を減らす構造を持たせていたことから、アイアンショットでいうところのフライヤーのような弾道がドライバーで打てました。バックスピン量が少ないボールを打つために、ドライバーヘッドの重心位置をフェース面側に配置して、浅重心(前重心)としていました。バックスピン量が少なくて、強いボールを打てるというものの、スイングパワーの無いゴルファーは、悩んだ時代でした。その理由としては、バックスピン量が少ないために、ボールに揚力を与えることがえきずに、低弾道となってしまったり、ドロップボールとなってしまうことがありました。バックスピン量が少ないので、打ち出し角を高くするために、ロフト角の数字を大き目にするという、ロフトアップが推奨されていた時代でした。

~2015年 飛ぶドライバーの特長

ドライバーの低重心は、既に当たり前となりました。併せて、フェースの弾きの強さ、低スピンが打てる構造を保ったまま、自分で重心位置が変更できるというドライバーが人気となりました。ドライバーヘッドのソール側やヘッド後方にウェイトが取り付けられて、スライド式で移動できたりするモデルがありました。ウェイトが移動できるというのは、重心位置が変更できるということです。重心距離を短くして、捉まりを良くしたり、ウェイトを後方に移動させて、深重心にするということが可能でした。ゴルファーの打ち方にドライバーの重心を合わせることができたので、とても自由度の高いドライバーでした。

~2016年 飛ぶドライバーの特長

ドライバーヘッドのクラウン部分にカーボン素材を多く使用するモデルが登場しました。これにより、今まで以上に低重心化することができ、重心深度を浅くしなくても、低スピンなボールが打ちやすくなりました。また、フェース面の反発エリアが拡大され、打点がズレてもスイートエリア近くで打ったときに近い強い反発が得られるようになりました。それを、広反発(こうはんぱつ)と呼ばれ、フェース面の広い範囲で強い反発が得られることをアピールするモデルが増えました。また、ルールギリギリの反発係数を追求するモデルも登場しました。本当にルール超えの反発となってしまったモデルもありました。そして、シャフトの長さが少し長くなった時期でした。従来は、45インチ前後だったのが、45.5インチ、45.75インチという長さが主流となってきました。シャフトを長くすることで、ヘッドスピードをアップさせて、インパクトのエネルギーをボールスピードに変換させて飛距離アップを狙うという構造でした。

~2017年 飛ぶドライバーの特長

低重心、浅重心(前重心)は、既に当たり前の時代となりました。また、フェース面の反発領域がさらに拡大され、気付けばバルジとロールがとても少ないモデルが多くなりました。ドライバーヘッドのクラウン部分にカーボンを使用することも当たり前となりつつあり、チタンとカーボンという異なる素材を組み合わせた、コンポジット系のドライバーが当たり前となり、主流となりました。さらにフェース面の反発に関しては、SLEルール適合範囲内での高反発となっており、メーカー側もルールギリギリのCT値(反発係数)を目指しているとアピールしていました。シャフトの長さは、45.75インチという少し長目のモデルが増えてきました。人気の高い、テーラーメイド M2 、キャロウェイのGBB EPIC なども、45.75インチとなっています。

高反発ゴルフドライバーの進化

加工技術が進化してきましたので、フェース面に使用されるチタン合金を肉薄化する技術も進化しており、極薄なフェース面にすることができるようになりました。それにより、超高反発ゴルフドライバーというのも登場しました。ただ、高反発ゴルフドライバーは、フェース面を肉薄化していますので、ヘッドスピードが速いゴルファーが使用するとフェース面が割れてしまう恐れがありますので、注意が必要です。

最新モデルの飛ぶドライバー特長

カーボン多用のコンポジット系のヘッドに反発領域が広くて、反発の高いフェース面となっています。併せて、シャフトの長さが45.75インチとなっているモデルが多くなっており、低重心で低スピン、併せてボールスピード・アップを狙って、飛距離アップを望めるドライバーとなっています。

 

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飛ぶドライバーの基本的な構造

最近の飛ぶドライバーの特長しては、低重心は当たり前の時代です。ロフト角で打ち出し角が決定され、少ないバックスピン量で飛ばして、大きなキャリーとランが得られるというのが、最近のドライバーの構造です。低スピンなボールを打つために、重心深度が浅くなっている(フェース面寄り)、ドライバーが増えています。また、フェース面の高反発が得られれば、ヘッドスピードが遅くても、ボール初速が速くなり、結果的にドライバー 飛距離アップにつながるということになります。

 
ですが、低スピン過ぎるドライバーは、ボールに揚力を与えられず、ボールが飛び出したかと思えば、すぐにボールが落下してしまうようなドロップボールになってしまうこともあります。低スピン過ぎるということは、バックスピン量が少なすぎて、ボールが上がらないということです。ですから、極端な低スピンのドライバーは避けるべきでしょう。いくら低スピンなドライバーといえでも、ボールが上がらなければキャリーを出せません。

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長いシャフトでヘッドスピードアップ

 
最近では、更なるドライバーの飛距離を追求してシャフトを長めに設定したドライバーが増えています。一般的にドライバーの長さは45インチ前後であるとされていますが、最近のドライバーは45.75インチ、46インチ、47インチという長尺なドライバーも増えてきました。シャフトが長いということはヘッドスピードが速くなりますから、その分だけドライバーの飛距離アップするという考えなのでしょう。

飛ぶドライバーとされるモデルの殆どは、長いシャフトを装着しています。シャフトが長い方が、ヘッドスピードが速くなり、打ち負けし難くなるからです。

ルール不適合の高反発モデルに関しても、長いシャフトを装着しているモデルが増えています。シャフトが長い方がヘッドスピードが速くなりますし、ボールスピードも速くなるからです。また、長いシャフトで遠心力を活かして、打ち負けしない、強いインパクトでボールを弾き飛ばせます。

飛ぶドライバーを選ぶポイントとしては、低重心+低スピン は 一般的となっています。各メーカーが開発したドライバー・ヘッドの重心位置、特徴などを把握して選ぶと良いです。スライスが出やすい人は、フックフェースになったモデルを選ぶことも大切です。スライスを減らすだけでも、飛距離が伸びます。そして、ドライバー・ヘッドの構造も大切ですが、振りやすいシャフト、撓り具合が自分のスイングに合っているシャフトを選ぶことが必須となってきます。

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高反発でボール初速アップ!

 
フェース面の反発が強いドライバーの方が、ボールを強く弾きます。そして、ボール初速アップが望めます。ヘッドスピードを速くするというのは、速いスピードでクラブヘッドをボールにヒットさせれば、ボール初速が速くなるからです。ヘッドスピードが遅くてもボール初速アップが望めます。

高反発というのは、フェース面の反発係数が高くなっており、SLEルールで定められている反発係数 0.83 を超える反発係数となっています。だから、飛距離が伸びるし、飛ぶドライバーなのです。従来のドライバーは、SLEルール適合するために、フェース面の反発係数を0.83以内におさめるために、0.83を下回る反発係数となっていることが殆どです。一般的には低反発と呼ぶこともあります。高反発は、フェース面の反発係数0.83を超えた、ボールを強く反発するドライバーです。

反発係数をルールで定める理由

最近のドライバーは、飛距離を追求していますので、ルールギリギリの反発となっていることが多いです。メーカー側も、ルールギリギリの高反発を目指したと公表しているくらいです。ルールギリギリというのは、フェース面の反発のことです。ゴルフ規則(ルール)では、フェース面の反発係数は、0.83以内と定められています。その、0.83に出来る限り近づけていることです。フェース面の反発がとても強いということであり、ボール初速も速くなります。飛ぶドライバーの殆どが、フェースの反発を高めて、ボールスピードを速くしようという構造が取り入れられています。

つまり、フェース面の反発が強い、高反発の方が飛距離アップるということです。ですから、ゴルフ規則によってフェース面の反発係数を定めているのです。フェース面の反発が強くで、とてつもなく飛距離アップしたら、公平なゴルフ競技運営が難しくなるからです。

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自分に合った飛ぶドライバーの選び方

飛ぶドライバーといっても、様々なモデルがあります。自分の目的に合った、ドライバーを選ぶことが大切です。飛ぶドライバーは、大きく2つに分類されます。それは、SLEルール不適合モデル と SLEルール適合モデルの2種類です。どちらもメリットがありますので、特長を比較して選ぶと良いです。

SLEルール不適合モデル 高反発ゴルフドライバー

クラブ競技や月例に参加しないけど、飛距離アップしたいというゴルファーの場合は、SLEルール不適合モデルの高反発ゴルフドライバーを使うと良いです。フェース面の反発係数が高くなっており、それだけで飛距離アップできますし、ミート率が上がります。

 

SLEルール適合モデル ルールに則った競技向け

ゴルフ規則に則ったドライバーとなっており、高反発ゴルフドライバーとは逆の低反発ドライバーと呼ばれることもあります。競技の公平性を保つために、飛距離アップに繋がる要素ををルールによって定められており、ルール範囲内で飛ばせる構造を持たせたドライバーとなっています。

 

地クラブは、ルール不適合モデルなのか?

地クラブは、独自のアイデアと開発能力により、飛ぶドライバーを多くあります。地クラブの殆どは、SLEルール適合モデルが多いです。なかには、SLEルール不適合となる、飛距離だけを追求したモデルもあります。地クラブだからといって、高反発ゴルフドライバーだとは言い切れません。その、ドライバーによって仕様が異なります。

 

SLEルール適合か、SLEルール不適合モデル、どっちがよいか?

どちらのモデルが良いのかは、自分のゴルフスタイルで決めると良いです。クラブ競技や月例に参加しないという人であれば、SLEルール不適合モデルの高反発で飛ばした方が、ゴルフは楽しくなりますし、スコアがよくなります。

 

高反発ゴルフドライバーなのか見分け方ってあ?

クラブ競技、月例などで、同伴者が高反発ゴルフドライバーを使っているかもしれないと思ったら、確認する方法はあるのだろうか?とても気になることです。高反発なのか見分ける方法をまとめましたので、参考にしてください。

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飛ぶドライバー、最新モデルの紹介

SLEルール適合モデルの最新ドライバー、SLEルール不適合の高反発ゴルフドライバー、地クラブなど、様々な飛ぶドライバーを紹介してます。自分に合った、本当に飛ぶドライバーを見つけてください。新聞広告に掲載されていた、高反発ゴルフドライバーの紹介もしてます。2008年SLEルール制定前の高反発モデルも紹介してます。

SLEルール不適合 高反発モデルの飛ぶドライバーの紹介

SLEルールを度外視した、飛び性能の高い、ドライバーです。芯で打てたときのミート率は、余裕でミート率1.5を越えることもあります。高反発ならではの、飛び性能を体感できます。他のドライバーなんて、打てなくなります。クラブ競技、月例に参加しないという人は、高反発モデルを使って、飛距離アップを目指すのも良いです。飛ばせれば、ゴルフの楽しみが増幅します!

高反発ドライバー ハヤブサ ビヨンド

イチオシ! 高反発ゴルフドライバー!

 
高反発ドライバー ハヤブサは、高反発モデルのなかでも、よく飛ぶドライバーです。長いシャフトによるヘッドスピードアップ、高反発 な フェースによるボール初速アップ、バランスの取れたシャフトの撓りにより、ヘッドを加速させて強いインパクトを実現します。容易に飛距離アップできる、飛ぶドライバーとして人気があります。強い弾きでボールを飛ばします。飛距離アップに必要なボール初速、打ち出し角、スピン量 という三要素をバランスよく取り入れた高反発ゴルフドライバーです。

高反発ドライバー ハヤブサは、反発係数が高く飛ばせるだけではなく、ヘッド形状が美しく、とても構えやすいです。若干、フックフェースとなっていますが、とても捉まりが良く打つことができますので、スライスを減らすこともできます。高反発で、どんなに飛ばせても、スライスしてしまえば、飛距離は落ちます。スライスを減らすことを考えているのが、高反発ドライバー ハヤブサの良いところです!
SLEルール不適合 高反発モデル

 

その他、高反発ゴルフドライバー(SLEルール不適合モデル)

ZEUS IMPACT 高反発ゴルフドライバー
超高反発+超デカヘッドで飛ばせる高反発ゴルフドライバーです。反発係数が高いので、ある程度のスイングパワーがある人が使うと、バックスピン量が増え過ぎてしまうこともあります。
SLEルール不適合 高反発モデル
ZEUS IMPACT 高反発ゴルフドライバー
プロギア スーパー エッグ ドライバー 金エッグ (高反発モデル)
プロギアの高反発ゴルフドライバー、最新モデルです。さすが、プロギアという感じです。高反発ゴルフドライバーを作るのが、上手いですね。
SLEルール不適合 高反発モデル
プロギア スーパー エッグ ドライバー 金エッグ (高反発モデル)
つるや アクセルゴールドプレミアム II 高反発ゴルフドライバー
つるやの高反発ゴルフドライバーです。マイナーなイメージがありますが、クオリティの高い高反発モデルを開発してます。
SLEルール不適合 高反発モデル
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カタナ VOLTIO NINJA G 880Hi GOLD 高反発ゴルフドライバー
高反発ゴルフドライバーでお馴染みのカタナから、反発係数の高い高反発ゴルフドライバーの登場です。ドライバーヘッドがゴールドとなっており、高級感漂うドライバーです。
SLEルール不適合 高反発モデル
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ワークス ゴルフ ハイパーブレードシグマ プレミア 高反発ゴルフドライバー
超高反発のドライバーを作る、ワークス ゴルフ の 高反発ゴルフドライバーです。超高反発のフェースで飛ばせます。
SLEルール不適合 高反発モデル
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プロテック ゴルフ スーパーマン Hyper HR 超高反発ゴルフドライバー
プロテックのスーパーマン! 超高反発ゴルフドライバーです。
SLEルール不適合 高反発モデル
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超高反発ゴルフドライバー ニューディーギブリ
地クラブで有名なBALDO(バルド)を作っているところと同じ会社が作り出した超高反発ゴルフドライバーで、飛ぶドライバーです。CT値310超え・・・反発係数にすると 0.8352~となっており、その反発係数は相当なものがあります。とにかく飛ばしたい人にオススメです。
SLEルール不適合 高反発モデル
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女性用・レディース用 高反発モデルの飛ぶドライバー(SLEルール不適合)

女性用の高反発ゴルフドライバー、飛ぶドライバーです。女性ゴルファーは、飛ばせた方が有利です。ご夫婦でラウンドされる人や、早朝スルーで、さっさとラウンドするという人にも向いてます。飛ぶドライバー、高反発モデルを使えば、飛距離アップとスコアアップが望めます。飛ばせた方が、ラウンドスピードも速くなります!

プロギア スイープ 高反発ゴルフドライバー レディス 最新モデル
プロギアの女性用・レディース用 高反発ゴルフドライバーです。女性ゴルファーは、ティーショットで飛ばせた方がスコアをまとめやすくなります!
SLEルール不適合 高反発モデル
プロギア スイープ 高反発ゴルフドライバー レディス 2017年モデル

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昔の高反発モデル 飛ぶドライバー 中古(SLEルール不適合モデル)

2008年 SLEルール制定前に発売された、高反発モデルの飛ぶドライバーです。中古です。
高反発モデルのキャロウェイ、テーラーメイド(高反発)、ゼクシオ(高反発)などが人気です。とても古いモデルですが、飛び性能は、最新モデルのドライバーに劣りません。芯を食った一発の飛びは最高です! 昔のモデルですから、ヘッド体積が小さ目になっているモデルも多くありますし、シャフトが短いモデルもあります。ある意味、上級者向けかもしれません。ソフトスペックなシャフトを選択すれば、シャフトの撓りを活かして、しっかりと飛ばせます。

昔のテーラーメイドの高反発ゴルフドライバー
2008年 SLEルール制定前に発売されていた、テーラーメイドの高反発モデルです。よく、飛びます!
SLEルール不適合 高反発モデル
昔の高反発ゴルフドライバーと最近のドライバー、どっちが飛ぶ?
テーラーメイドの高反発ゴルフドライバー
昔のゼクシオの高反発ゴルフドライバー
2008年 SLEルール制定前に発売されていた、ゼクシオの高反発モデルです。よく、飛びます!
SLEルール不適合 高反発モデル
XXIO(ゼクシオ)昔の高反発ゴルフドライバー
昔のキャロウェイの高反発ゴルフドライバー
2008年 SLEルール制定前に発売されていた、キャロウェイの高反発モデルです。よく、飛びます!
SLEルール不適合 高反発モデル
昔の人気モデル 高反発ゴルフドライバー キャロウェイ・スリクソンなど

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お値打ち!高反発ゴルフドライバー(SLEルール不適合モデル)

新聞広告に掲載されて紹介されていた、飛ぶドライバー、高反発ゴルフドライバーもあります。ヤードハンター、パワービルト サイテーション、ムツミホンマの高反発、ワークスゴルフの高反発などを紹介しています。飛距離を抑止するための、ルールを無視したつくりとなった高反発ゴルフドライバーばかりです。お値打ちです!

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飛ぶドライバー SLEルール適合モデルの紹介

SLEルール適合モデルのドライバー紹介です。高反発ゴルフドライバーのように反発係数は高くありませんが、バランスの取れた、飛ぶドライバーが多いです。飛ぶドライバーと言われていますが、SLEルール適合モデルですので、飛び指数には限界があります。

人気の最新モデル・ドライバー

キャロウェイ GBB エピック スター ドライバー
言わずと知れた、話題のドライバーです。ジェイルブレイクテクロノロジーで、無駄なたわみを抑えることで、ボール初速を高めて、飛ばせるドライバーです。
SLEルール適合モデル
キャロウェイ GBB EPIC スター ドライバー
キャロウェイ GBB EPIC FORGED ドライバー
アジア圏限定のモデルです。フェース素材に、SP-700チタンを使用しており、打感と打音の良さを追求してます。ゴルフ仲間からの情報では、EPIC STARよりも弾きが良いとのこと。
SLEルール適合モデル
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テーラーメイド 2017年 M2 ドライバー
テーラーメイドの2017年モデルのM2ドライバーです。前作よりもカーボン使用率を高めたヘッドとなっており、重心も低くなっています。M2ドライバーは、重心が深めになっており、ヘッド後方からボールを押して打つという感覚があります。重心が深い分だけ、スイートエリアが拡大されており、ミスヒットに強くなっています。
SLEルール適合モデル
テーラーメイド M2 ドライバー 2017年モデル
テーラーメイド GLOIRE グローレF2
長くて軽いシャフトでヘッドスピードを上げる工夫が取り入れられています。ソール側にはスリット(スピードポケット)が設けられており、高反発を得ることができるようになっています。ヘッドが白色ということから、構えるとヘッドが大きく見えるという安心感もあり、長いシャフトでも振り抜きやすいモデルとなっています。標準装着シャフトはGL6600です。長さは46インチとなっています。非力さを感じたら、グローレといわれるほど人気が高いモデルです。
SLEルール適合モデル
テーラーメイド グローレ F2 ドライバー 【 詳細 】
プロギア RS-F2017ドライバー
RS-F の F は フェードの F です。写真を見ての通りウェイトの位置がトゥ側寄りとなっており、ソールのヒール側にはヒレのようなバイアスが3本入っています。
SLEルール適合モデル
PRGR RS-F2017ドライバー 価格・詳細スペック
プロギア RS 2017 ドライバー
今年2017年もPRGRからルールギリギリのドライバーが登場します。去年のモデルはルールギリギリ過ぎて、本当にルール不適合になってしまったドライバーヘッドがありましたが、言い替えれば、本当に反発の高い、高反発なドライバーヘッドが作れるということです。ルール不適合になってしまいますが。
SLEルール適合モデル
PRGR RS2017ドライバー 価格・詳細スペック
本間ゴルフ TW737 455 ドライバー
とても形の良いヘッド形状とクラウンで構えやすいです。本間ゴルフの特徴としては、上級者が好みそうな綺麗なヘッド形状とフェースが特徴です。また、重心距離、重心高さなど他メーカーが公表してないような、ドライバーの詳細スペックを公表しており、ドライバー選びがしやすいです。TW737 455 ドライバーは、ヘッド体積が456ccとなっており、小振りなヘッドです。また、ソールの後方側にウェイトが配置されており、重心を深くして慣性モーメントを高くしています。
SLEルール適合モデル
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2018年モデルのドライバー

既に2018年モデルが登場してきました。

ヤマハ RMX 218
やっと登場したか!? という感じのヤマハのニューモデル。RMX218です。ヤマハのドライバーは、総じて捉まりが良いことで評判が良いです。また、ヘッド単体で購入できるのも嬉しい。
SLEルール適合モデル
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ゼクシオテン(XXIO X)
2年に1度のリニューアルにより、登場したゼクシオテン。既に、飛び性能が高いとのことで、人気が高まっています。
SLEルール適合モデル
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人気の地クラブ(SLEルール適合)

CRZ-435(JBEAM FX BM-435)【 地クラブ 】
葭葉ルミがクレイジーのヘッドとシャフトを使用して、劇的に飛距離アップできたことは、大きな話題となりました。日本女子プロゴルフ協会のドライビングディスタンスを確認すると、ダントツの1位となっています。その飛距離は、261.50ヤードをマークしています。クレイジーのBM-435は、もともとは、地クラブメーカーのjBeam が 開発した、JBEAM FX BM-435 というドライバーヘッドをマイナーチェンジして、クレイジーとして、CRZ-435というネーミングで販売しているモデルです。もともと、jBeam と クレイジーは、コラボすることが多いので、このようなことができたのでしょう。
地クラブで飛距離アップした葭葉ルミ
KAMUI (カムイ) TP-09S ドライバー【 地クラブ 】
地クラブで有名な KAMUI(カムイ)ですが、TP-09S ドライバーは、フェースをシャローにしてディープフェースが苦手なゴルファー向けに改良されています。シャローフェースとなった分だけ、スピン量が増えて吹け上がってしまう可能性がありますし、ボールが捉まりやすくなります。その点をシャローフェースでディープバックなヘッドとなっており低スピンなボールが打ちやすくし、捉まり過ぎないように設計されています。ヘッド内部への窒素ガス注入は無いモデルです。
KAMUI TP-09S 価格・詳細スペック
RyomaGOLF MAXIMA TYPE-D
リョーマゴルフのマキシマ タイプ D です。ヘッドクラウンがしかりと、たわんでボールの弾きが良いです。とにかく棒球で飛ばせるドライバーです。
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RyomaGOLF MAXIMA TYPE-V
リョーマゴルフのマキシマ タイプ V です。リョーマゴルフの中でもアスリート向けとなっており、飛び性能が高いドライバーです。ヘッドクラウンが薄くなっており、インパクト時にたわみます。ディープフェース+ディープバックで、低スピンなボールが打てます。
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ドライバーだけじゃない、ボールも高反発を使えばもっと飛ぶ!

 
ゴルフで飛距離アップするには、どうしてもドライバーばかり注視してしまいがちですが、ボールも飛ばせる高反発ボールを使うことをお勧めします。ボールを変えただけで、飛ぶのか?と疑われるかもしれませんが、高反発ボールは飛びます。ボールを変えただけでも、十分に飛びます。ドライバーを高反発にしたのであれば、ボールも高反発にして、高反発の相乗効果を得ることができますので、さらに飛ばせる可能性が高まります。

飛ぶドライバーを使うばかりじゃなく、高反発ボールを併せて使うことで、さらに飛距離アップを望めます。

高反発ボールに変更するだけで、約5ヤードくらい飛距離が伸びます。そして、高反発ゴルフドライバーを使えば、さらに飛ばせることになります。本当によく飛びます。セカンドショットで持つクラブが変わります。

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ドライバーの高反発加工に関して

今、使っているドライバーのフェース面を研磨して、高反発加工することができます。ヘッドスピードに合わせて、フェース面の肉薄化の度合いを調整する必要があります。ヘッドスピードが速いのに、フェースを研磨し過ぎると、フェースが割れてしまう恐れがありますし、ヘッドスピードが速い場合は、バックスピン量が増えてしまって、吹け上がったボールとなってしまい、逆に飛距離が伸びなくなることもあります。

高反発加工に関する情報もありますので、併せて読んでみてください。

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ドライバー飛距離アップしたらスコアが良くなる

飛距離にこだわる理由としては、ゴルフというスポーツが、ボールを打って飛ばすからです。飛ばすならば、高く遠くへ飛ばせた方が気持ち良いですし、楽しいものです。また、ティーショットで飛ばすことができれば、セカンドショットで持つ番手が短いクラブで打っていくこともできます。また、飛距離が出ないゴルファーの最大の悩みとしては、パーオンできないということです。PAR4ミドルホールで、370ヤードを超えると、もう長いホールだと思ってしまうこともあります。パーオンができなければ、ボギー狙いのゴルフとなってしまいますので、バディーチャンスが少なくなってしまい、スコアの縮めどころが格段と少なくなってしまいます。そして、ボギー狙いのゴルフは少しでもミスをしてしまうと、ダブルボギーとなってしまう危険性もあります。

シニアゴルファー、非力なゴルファー、女性ゴルファーは、ティーショットで今以上に飛ばすことができれば、スコアアップが望めます。ゴルフは飛距離じゃないと言いますが、ゴルフは飛ばせた方が楽しいですし、気持ちが良いです。飛ばせれば、今よりも楽なゴルフができるというのは、想像つくはずです。

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