人気の地クラブ! KAMUI (カムイ) TP-09S ドライバー

クラブの特徴

地クラブで有名な KAMUI(カムイ)ですが、TP-09S ドライバーは、フェースをシャローにしてディープフェースが苦手なゴルファー向けに改良されています。シャローフェースとなった分だけ、スピン量が増えて吹け上がってしまう可能性がありますし、ボールが捉まりやすくなります。その点をシャローフェースでディープバックなヘッドとなっており低スピンなボールが打ちやすくし、捉まり過ぎないように設計されています。ヘッド内部への窒素ガス注入は無いモデルです。

 

捉まりが良い

KAMUI TP-09S は とても捉まりのよいドライバーです。スライスを軽減させてくれます。また、ヘッド体積が小さ目となっていますので、構えやすく、振り易いです。もともと、左へ飛ばす人には向いてないかもしれません。普通に打って、普通にストレートボールか、ドローボールを打つことができます。

 

グラファイトデザインのオリジナルシャフト

ヘッドだけではなく、シャフトにもオリジナル性が見られます。グラファイトデザイン社によるオリジナルシャフトが装着されています。重すぎず、軽すぎず、トルクも適度のあり、しっかりとクラブヘッドを走らせてくれるシャフトです。慣性モーメントが高くなっており、強いインパクトを迎えることができます。

シャフトは、TP-09S ドライバー オリジナル カーボンシャフトが装着されています。もちろん、シャフトをカスタムすることもできます。ライ角は59.5°となっており、意外にもフラットとなっています。ヘッドがシャローでディープバックとなっているので、ライ角をフラットにして捉まり具合を微調整しているということが伺えます。

地クラブといえでも、ヘッド+グリップ+シャフトの完成品で販売されておりますので、シャフトのスペック、ロフト角などが自分のスイングに合っていれば、中古でも十分活用することができます。なかなか、良い弾き感のあるドライバーです。

一般的に市販されている有名メーカーのドライバーと同じくらいの価格で購入ができますし、シャフトの長さなどもカスタムできますので、オススメのドライバーです。

ロフト角
9° / 10° / 11° / 12°

 

グラファイトデザイン社製オリジナルシャフト

  • フレックスR / 重量48g / トルク4.8 / 先調子 / 適応ヘッドスピード 33~42
  • フレックスSR / 重量50g / トルク4.6 / 先調子 / 適応ヘッドスピード 37~45
  • フレックスS / 重量52g / トルク4.5 / 先調子 / 適応ヘッドスピード 40~48
  • ライ角 : 59.5
  • 長さ : 45.5inch(推奨)
  • 総重量R : 294g
  • 総重量SR : 296g
  • 総重量S : 298g
  • バランスR : D2
  • バランスSR : D2
  • バランスS : D2

 

KAMUI TP-09S ドライバー 購入

もし、KAMUI TP-09S ドライバーを購入するのであれば、中古でも良いのですが、新古を狙うと良いです。つまり、新品同様です。未開封で在庫として残っていたということもあります。

理由としては、中古品の場合は、ソール側にウェイトが取り付けられているのですが、ウェイトを取り外すための六角レンチが付属されてないことが多いからです。また、ソール側に取り付けるウェイトには予備があるのですが、その予備が付属されてないことがあるからです。ですから、新品同様の新古を狙った方が賢明です。

ハヤブサ ビヨンド(HAYABUSA BEYOND) 試打

2017年7月 夏の高反発ゴルフドライバー HAYABUSA BEYOND 試打動画を追加しましたので、こちらもご覧ください。

高反発ゴルフドライバー ハヤブサ ビヨンド(HAYABUSA BEYOND) を実際に打ってみましたので、そのレビューをシェアしますので、高反発ゴルフドライバーの購入を考えているゴルファーの人は参考にしてみてください。

 

 

高反発ゴルフドライバー / ハヤブサ ビヨンド(HAYABUSA BEYOND)

今回、試打した ハヤブサ ビヨンド(HAYABUSA BEYOND)の スペックです。シャフトのトルクは不明ですが、感覚としては、トルク4 から 5 くらいの感じです。バランスは利いていますので、ハンマーバランスで D4 から D5 くらいの感じがしました。

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構えやすい

まずは、実際に構えてみます。

シャフトは46インチですから、長尺ドライバーに分類されます。シャフトが長いと構え難さを感じるのかと思ったのですが、とても構えやすさを感じます。きっと、ドライバー全体のバランスが良いのだろうと思います。併せて、ライ角がアップライトとなっていますので、シャフトが短く感じます。

ヘッドも黒色基調で上級者好みの形状となっており、構えたときにヘッドの座りの良さを感じます。

構えやすいということは、ゴルファーにとっても重要なことです。構えやすいか、構え難いか それだけでナイスショットの確率が違ってきます。高反発ゴルフドライバーは構えやすくて、良いイメージを与えてくれます。

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フェース面の反発

実際に打ってみます。

やはり、高反発であることを感じさせてくれます。明らかに従来のドライバーとは、ボールの初速が違います。とても、ボール初速が速いという印象があります。ボール初速という言葉が難しいと感じますので、判りやすい言葉で表現をしますと、ボールに勢いがあります。

そのボールの勢いというのは、自分が若い頃に打っていたボールを思い出させてくれます。弱々しい弾道ではなく、強くて、勢いのある弾道です。多少のアゲンストでも負けない勢いがあり、ボールが着地してからも転がって飛距離をかせいでくれるだろうというイメージが沸いてきます。

ボールが勢い良く飛び出して、遠くへ飛んでくれるイメージがあり、とても心地よいです。

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46インチのシャフト

シャフトは46インチとなっており、長尺ドライバーに分類される長さです。長尺ドライバーは打ち難い、打点がズレてしまうと言われることがありますが、そのようなデメリットは全く感じませんでした。むしろ、長いシャフトの方が強い遠心力が働きますから、勢い良くヘッドが走ってくれる感じがあり、ヘッドスピードが速くなっていることを感じます。

シャフトの長さ46インチ、トルクは 4 から 5 くらいであろうと感じました。シャフトが、しっかりと撓ってくれますので、弱い力でも飛ばすことができます。

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シャフトの撓りを感じる

実際に試打をしてみたところ、シャフトの撓りを強く感じました。ヘッドスピードが遅くても、シャフトが十分に撓ってくれますので、インパクトゾーンでは自然とヘッドが飛球方向へ向けて走ってくれます。これは、とても気持ちが良いです。しかも先調子のシャフトとなっていますから、ヘッドが上を向く様な挙動をしてくれますので、自然とアッパーブローで打つことができ、高い弾道を打つことができます。高い弾道が打てれば、それなりのキャリーが出ますし、ランも出ますから、飛距離アップすることができます。

また、シャフトが長くて、十分に撓りがある場合は、ダウンスイングを手から始めたとしても、強い遠心力とシャフトの撓り具合が調和して、スイング軌道が大きくブレてしまうことがありません。

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ミスヒットに強い

重心深度が深くなっていますので、インパクト時にはヘッド後方から強いエネルギーをボールに与えることができます。重心深度が深くなれば、スイートエリアは拡がります。多少、打点がズレたとしても、飛距離を大きくロスすることがありませんので、とても安心できます。

ミスヒットに強いということは、実際にゴルフ場で打つときには、とても安心できます。ゴルフ練習場であれば、何回もナイスショットを打てますが、ゴルフ場では緊張していたり、慎重さがあって、なかなか当たりが良いショットが打てないことがあります。高反発ゴルフドライバーは、ミスヒットに強いので、実戦向きのドライバーとも言えます。

長いシャフトから生まれる強い遠心力と、深い重心位置により、ボールに打ち負けることがありません。非力なゴルファーであれば、ヘッドが走らずに打ち負けてしまったという経験があるはずです。高反発ゴルフドライバーは自然とヘッドが走ってくれますので、打ち負けすることなく、強くボールを弾いて飛ばしてくれます。

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捻転の浅いスイングでも飛ぶ

老化と共に深い捻転をするのが難しくなってきます。捻転が浅いとスイングのパワーは落ちます。ですが、高反発ゴルフドライバーであれば、フェース面でボールを捉えることができれば、少ないチカラでも飛んでくれます。これは、明らかにフェース面の高い反発力の威力でしょう。

つまり、手打ちでもそれなりに飛ぶということです。

捻転が浅いということは、身体のパワーよりも腕力のパワーでゴルフクラブを振り回そうとしてしまいます。手打ちであっても、フェース面をしっかりとボールにコンタクトできれば、ボールは勢い良く飛んでくれます。

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高反発ゴルフドライバーの打ち方

ドライバーショットの場合は、ボールの置く位置を左足踵線上に置きますが、少しだけ内側(右脚寄り)に置くと良いです。そして、左腕一本だけでドライバーを振るようなイメージを持ちます。左腕一本といっても、実際は右手もグリップしていますから、左腕一本というイメージは難しいかもしれませんので、右手のチカラを抜くというようなイメージです。

飛ばそうと思って、身体を深く捻転しようとすると余計にスイング軸がズレてしまうことがありますので、スリークオーターショットをするような感じで十分です。身体が柔らかい人は左肩がアゴの下に入ります。身体が硬い人は左肩が少し、アゴに触れるくらいでも十分に捻転ができています。

右足にチカラを入れて、踏ん張った状態で、捻転を戻してきます。すると、長いシャフトが自然と撓ってくれますし、ヘッドが空気を切る音が心地よいです。

長いシャフトが苦手な人は、1インチ程度グリップエンドを余らせるようにして構えて、徐々に長いシャフトに慣れていくと良いです。

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高反発ゴルフドライバー は ヘッドスピードが遅くても飛ぶ!

なんと飛距離計測をしたところ、ヘッドスピード33.5m/sだというのに、ミート率が1.57をマークしました。一般的にミート率の限界は1.5。ミート率1.5を超えてくるというのは初めて見ましたので、驚きです。ミート率1.57というのは、明らかにフェース面の高反発の影響なのでしょう。ヘッドスピードが遅くても、ミート率を高めることができるというのも、高反発ゴルフドライバーの強みでしょう。

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高反発ゴルフドライバーは 手打ちでも 飛ぶ!

老化によりスイングのための捻転ができない、体力が落ちてきた、パワーが無い というゴルファーは、はっきり言ってしまえば、適切なゴルフスイングができてないということになり、知らずうちに手打ちとなっていることが多くあります。

高反発ゴルフドライバーは 捻転不足なスイングでも、手打ちでも飛ばすことができます。その理由は、フェース面の高い反発 と シャフトの撓りが、パワー不足のスイングを補ってくれるからです。

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高反発ゴルフドライバーの 試打 まとめ

高反発ということもあり、ミート率が1.57という驚異的な数値に驚きました。一般的なドライバーであれば、ミート率 1.5を越えることはありません。ヘッドスピードが遅くても飛ばせる秘訣としては、この高いミート率が理由でしょう。いえ、驚異的なミート率をマークしたのは、フェース面の高い反発力があるからでしょう。そして、ボール初速がアップしますから、飛ぶということになります。

また、シャフトが長いのでヘッドスピードが速くなっていることを感じます。シャフトの撓り具合と強い遠心力により、ヘッドが自然と走ってくれます。