XXIO(ゼクシオ)昔の高反発ドライバー

 

ゼクシオの高反発ドライバーの特長

あの、ゼクシオにも高反発モデルがあります。よく飛びます。昔から、打ちやすくて、よく飛ぶドライバーでした。打音、打感がとても心地よいモデルが多いです。今でも使っている人を見かけることがあります。さすがにシャフトは差し替えていますが。10年以上前の高反発ドライバーですが、そのモデルに慣れてしまって、変更したくないんでしょうね。古いモデルでも高反発で、飛ばせます! 懐かしさもあります。ヘッドが小さ目のモデルが多いので、上級者向けかもしれませんが、芯で打てたときの一発の飛びは、最新モデルのドライバーより飛ぶと感じる事もあるほどです。ゼクシオの高反発モデル、ゼクシオ プライムの高反発モデルを紹介します。

さすが、ゼクシオというべきか、さすがダンロップというべきか、フェースに使用しているチタン合金が質が高いです。現代の超高反発ドライバーに使用するような、DAT55G が 使用されています。DAT55G は 高強度で反発力も強い、チタン合金です。細部まで、飛ばすことを追求していたことが伺えます。

SLEルール適合が制定されていますので、現代では正式な競技では使用できませんが、今でも通常のラウンド、競技以外のラウンドで使っている人を見かけます。ヘッドのサイズは小さいし、芯を食ったときの1発の飛びは、とても心地よいです。

とくに、ゼクシオ レギュラーモデル(2代目)のフェースに使用されているチタンは、DAT55Gです。とても高価で高級なチタン合金です。そして、反発力も強く、高強度で、肉薄化に耐えられるチタン合金です。最近の高反発ドライバーによく使われる素材です。つまるところ、DAT55Gは、反発が強い!ということです。そして、既にゼクシオの高反発モデルには、DAT55G が使われていました。さすが、ゼクシオです!

最近の新しいタイプのドライバーには無い、心地よい打感と気持ちの良い金属音が最高です。最近のドライバーは、へんな鈍い音がすると思っている、長年ゴルフを続けている、ベテランゴルファーの人に向いてます。

 

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ゼクシオ レギュラーモデル(2代目)


PHOTO:GolfPartner

 

 

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ゼクシオ レギュラーモデル(3代目)


PHOTO:GolfPartner

 

 

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ゼクシオ プライム(初代)


PHOTO:GolfPartner

 

 

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ゼクシオ プライム(2代目)


PHOTO:GolfPartner

 

 

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ゼクシオ プライム(3代目)


PHOTO:GolfPartner

 

 

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ワークス ゴルフ ハイパーブレードシグマ プレミア ドライバー


写真:アトミックゴルフ

ワークス ゴルフ ハイパーブレード シグマ プレミア ドライバー

2015年モデルのドライバーですが、飛び性能は衰えていません。
超高反発+捉まって飛ばせる、高反発ドライバーです。重心角が大きく入っていますので、インパクトの瞬間にヘッドローテーションしやすくなっているモデルです。併せて超高反発(反発係数0.86)となっており、捉まって飛ばせる高反発モデルです。

反発係数0.86 超高反発ドライバー

反発係数0.86という高反発で飛ばします。チタンの中でも強度が強いと言われている、DAT55G+を使用してフェースが作られており、肉薄化にも耐えられる強さを持っています。限界ギリギリの反発係数となっており、ヘッドスピードが速い人、連続使用すると、フェース面が割れてしまう可能性があります。それほどまでに、フェース面を肉薄化して、反発を高めているドライバーです。

ヘッド体積:460cc
反発係数:0.86
SLEルール不適合(非公認)

激安となっています!

 

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プロテック ゴルフ スーパーマン Hyper HR 超高反発ドライバー


写真:アトミックゴルフ

プロテック ゴルフ スーパーマン Hyper HR 超高反発ドライバーは、反発係数0.855以上、スイートエリアも広がっており、打点がズレても高反発で飛ばせるドライバーです。ヘッドスピード 42m/s超えの人は使用禁止! フェース面が割れてしまいます。フェース、クラウン、ソール、ヘッド全体が、たわむ構造になっておりボール初速をアップさせる仕組みとなっており、強くボールを弾きます。

高反発ドライバー
ルール不適合(非公認)
反発係数 0.885以上

シャフトスペック

シャフト プロテック 純正 カーボン
フレックス SR、R
長さ 45.5
クラブ総重量 298グラム
バランス D1

プロテック ゴルフ スーパーマン Hyper HR 超高反発ドライバー モデル:ロフト角9°

ロフト角 9度、10度があります。

 

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今でも人気ドライバー! テーラーメイドの高反発ドライバー

 

今での人気ドライバー! 昔のテーラーメイドの高反発ドライバー

その昔、SLEルールが制定される前は、当たり前の様に高反発ドライバーが販売されていました。特に、キャロウェイ、テーラーメイドのドライバーは、よく飛んでくれたことを今でも思い出します。

各メーカーの飛距離合戦は、高反発だったという時代があります。ただ、飛び過ぎてしまうということから、SLEルールによりフェース面の反発係数を定められてしまいます。

私は、父親がテーラーメイドが好きだったということもあり、ゴルフを始めた頃から、テーラーメイドのゴルフクラブに慣れ親しんできたということもあり、昔のテーラーメイドのドライバーを実際に打ったことがあります。物置を探せば、まだあるかもしれません。昔のクラブは見ているだけで楽しいものです。懐かしい気持ちになってきます。あの頃は、全然スコア100切れなかった自分が、今では そこそこのゴルフができるようになったなんて不思議だなと思うこともあります。

高反発ドライバーは、SLEルール非適合なのですが、競技などに出場しなければ、使うことができますし、場合によっては新しいモデルのドライバーよりも飛ばせる潜在能力を秘めています。

中古市場を探せば、いまでもテーラーメイドの高反発ドライバーを購入することができます。高反発ドライバーの真芯で打てたときの一発の飛びというのは、とても気持ちが良い。打感が最高です。人気ドライバーとなる理由が納得できる、飛びでした。

現代の形へとドライバーが進化してきたのは、その昔につくられた高反発ドライバーがあったからだとも言えます。

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昔のテーラーメイド 高反発ドライバーの特徴

昔のテーラーメイドの高反発モデルが、人気ドライバーだと言われる最大の理由は、飛ぶからです。本当に、よく飛びます。最近の新しいモデルのドライバーと同じくらいに飛びます。ただし、スイートエリアが狭いので、芯で打つのが難しいです。

高反発で飛ぶ

とにかくフェース面が高反発なので、フェースの真芯で打てれると、よく飛びました。現代のドライバーに比べると、バックスピンが多くかかってしまい、高弾道となってしまうこともありましたが、よく飛びます。むしろ、高反発の方が高弾道になるので、キャリーが出せます。もしかしたら、最近の低スピンなドライバーよりもキャリーが出ているように感じる事もあります。

ヘッド体積が小さい

現代のドライバーと比べると、昔の高反発ドライバーのヘッドは小さ目となっていました。現代のドライバーよりもヘッドが返り易い印象がありましたし、ゴルファーが操作する、ヘッドを返していくという打ち方が当たり前の時代だったということもあります。ヘッド体積が小さいということは、自然と重心距離が短くなりますから、捉まりの良いドライバーが多かったです。

クラブ全長が短め

ドライバーの全長が短めとなっており、44.5インチなどのドライバーが多かったです。現代のドライバーよりも1インチ以上短かったです。そして、振り抜きやすい印象がありましたし、フェースの芯でしっかりと打っていける感じがしました。

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テーラーメイドの高反発ドライバーを紹介します

テーラーメイド 昔の高反発モデルは、今の時代でも人気がありますので、直ぐに売り切れてしまうことがありますので、お買い求めはお早めにどうぞ。とくに、R-300、R-360 は 中古市場での品数も多いですが、売り切れることもあります。

テーラーメイドの高反発ドライバーは、昔のモデルです。ですから、長持ちしないかもしれませんし、フェース面が割れてしまうこともあります。シャフトはヘタっているか、リシャフトが必要か。グリップも摩耗していることもあります。ただ、ひとつ確実なことは、古くても、値段が安くても、高反発は飛ぶ というこです。数千円で購入ができますので、興味があれば、1本試してみて下さい。

昔のテーラーメイドの高反発ドライバーは、以下のURLにまとめました。シャフトスペック、トルクも判る範囲で記載しましたので、参考にしてください。月例、競技に参加しないというのであれば、昔の高反発ドライバーを使ってみるのも良いです。私もネットで一人予約でゴルフへ行くと、お年と召した人が、昔の高反発ドライバーを使っていることがあります。ただ、私自身は、まだまだ月例に出たり、競技に出たりしているので、2008年SLEルール適合モデルを使うことが多いです。ですが、友人とのラウンドでは、高反発モデルを使うことは多々あります。冬は、ドライバーもボールも高反発を使って、遊ぶこともります。やっぱり、飛びます。

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テーラーメイド R540XD ドライバー


PHOTO:GolfPartner

 

中古市場価格帯:3,000円~

 
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テーラーメイド r5 dual TYPE D


PHOTO:GolfPartner

 
中古市場価格帯:4,000円前後

 
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テーラーメイド XR 05 Cti


PHOTO:GolfPartner

 
中古市場価格帯:3,000円~

 
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テーラーメイド r7 XR ドライバー


PHOTO:GolfPartner

 
中古市場価格帯:3,500円~6,000円前後

 
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テーラーメイド R360 XD


PHOTO:GolfPartner

 
中古市場価格帯:3,200円前後

 
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その他の高反発ドライバー

その他、人気の高反発ドライバーがあります。昔のテーラーメイドの高反発モデルもありますし、お値打ちの高反発ドライバーもありますので、チェックしてみてください!

 
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高反発ドライバー 規制、SLEルール不適合、非公認

昔は、高反発ドライバーが普通に販売されいていた時代がありました。SLEルールというのは、ゴルフクラブの反発を規制するためのルールです。2008年1月1日よりスプリング効果の基準値を超えたものはルール不適合のゴルフクラブであると制定されました。それ以降、高反発なゴルフクラブを使用して競技に出場すると、失格となってしまいました。

 

SLEルール

SLE の意味は、Spring Like Effect の 頭文字をとったものです。スプリングのような効果、スプリングのような反発という意味があります。日本ではトランポリン効果と呼ばれることもありますし、ゴルフ規則の中では スプリング効果という言葉が使われています。

ゴルフクラブでボールを打ったときのフェース面の反発のことを指しており、フェース面の反発が高いと飛びますし、反発が低ければ飛ばないということです。

まさしく、トランポリンと同じような効果があるということです。反発の高いトランポリンであれば、高くジャンプできますから、その仕組みがゴルフクラブのフェース面にあるということです。

具体的には、ゴルフクラブのフェース面に関しては反発係数 0.83以内とされています。
反発係数というのは、反発力を示すための係数のことです。

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SLEルール制定の理由

ゴルフクラブの進化が速く、ドライビングパフォーマンスは向上してきました。今までのゴルフ場では、距離が短くなってしまいますから、SLEルールでゴルフクラブの反発を規制するということになりました。

反発を規制するということは、言葉替えて表現をすると、ルールで飛距離を抑える ということになります。今までは、高反発で飛ばせました。ゴルファーの技術よりも、ゴルフクラブの反発力に頼って飛ばすこともできました。

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現代の高反発ドライバー

現代の高反発ドライバーは、言葉通り高反発です。フェース面の反発を高めているモデルです。ですから、ルール適合モデルよりも飛ばすことができます。フェース面の反発が高ければ、ボール初速が速くなりますし、飛距離アップに繋がります。ただし、正式な競技で使用することはできません。

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昔は、普通に高反発ドライバーが販売されていた

SLEルールが制定されるまえ、2007年頃くらいまでは、高反発ドライバーが普通に販売されていました。同じメーカーが発売される、モデルのロフト違いによっては、低反発、高反発と2種類のモデルがあったりもしました。当時の高反発もよく飛びました。今でも使っている人は多いのではないでしょうか。高反発は飛ぶから使いたいという気持ちもありますが、当時の高反発ドライバーは、フェースの真芯で打てると、言葉では表現できない、心地よい打感と打音でした。その心地よさが忘れられないから、高反発を使うという人も居ます。

現代のゴルフクラブは進化し過ぎたのかもしれません。昔のクラブは、自分から一生懸命打ちに行かなければ、飛ばないというような側面もありましたので、ゴルファーのスイング、打ち方によって大きく左右されました。

現代のゴルフクラブは、シンプルで簡単となりゴルファーを選びません。だから、優しいゴルフができるのだろうと思うのですが、ゴルフクラブという道具でボールを打つという楽しみは半減しているかもしれませんね。

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ゴルフ規則

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キャロウェイは高反発ドライバーなのか?

キャロウェイのGBB EPIC ドライバー、EPIC アイアンは、反発係数が高めとなっており、とても飛ぶとのことで話題となっています。ですから、キャロウェイの新しいモデルのゴルフクラブは、高反発なのか? と疑問を持つこともあります。

キャロウェイの新しいモデルは、ルール適合内での高反発です。
ですから、競技などでも使用できます。

ルール適合内での高反発とは?

ルール適合内での高反発という意味としては、ゴルフ規則により定められた、フェース面の反発係数が0.83以内とされており、反発係数 0.83ギリギリまで反発を高めているということです。反発係数が高くなれば、ボールを弾くエネルギーは強くなりますし、ボールスピードが速くなります。ですから、飛ぶということです。

つまり、今までは低反発だったということ?

むしろ、高反発だというよりは、今までのゴルフクラブが低反発だったのではないだろうか?と思ってしまいます。その考え方は、大きく外れてないと思います。ゴルフクラブを大量生産するときには、どうしても製造誤差が発生します。フェース面の反発係数をギリギリの設計にして、生産してしまうと、ルール適合内での反発係数におさめることが難しくなります。場合によっては、反発係数 0.83を超えてしまうゴルフクラブも発生してきます。ですから、最初から反発係数の数値を小さ目にして製造していることが多いです。どれくらいの反発係数なのかは、メーカーは公表していませんが、0.81~0.82くらいであろうと言われています。

2008年 SLEルールが制定される前は、高反発ドライバーが普通に販売されていた時代がありましたの。その時代には、キャロウェイも高反発モデルを発売していました。

 

昔は、キャロウェイも高反発ドライバーを作ってた

キャロウェイも昔は、高反発ドライバーを作っていた時代がありました。よく飛びました! 昔から名器を輩出しているメーカーでしたし、昔から既にドライバーヘッドにカーボンを採用したりもしていました。

昔の高反発ドライバーは、シャフトが短かったです。短かったというか、そういう時代だったのです。今の時代の3番ウッドと同じくらいの長さでしたから、とても打ちやすかったですし、ミート率も高かったです。ただ、今の時代のドライバーよりは、バックスピン量が多かったのは否めません。ですが、強烈な高弾道でビッグキャリーを打てませしたので、とても気持ちが良かったです。

詳しくは、昔の人気モデル 高反発ドライバー キャロウェイ・スリクソンなど という投稿記事で書いていますので、併せて読んでみてください。

 

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