飛ぶ!人気ドライバー 短尺モデルの高反発 | 短尺ドライバー

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高反発ドライバーというと、シャフトが長いというイメージがありますが、短尺モデルの高反発ドライバーもあります。珍しい、短尺の高反発ドライバーを紹介します。短尺モデルのドライバーは、高反発ドライバーの中でも人気の兆しが見えます。

短尺モデルの高反発ドライバーを見つけましたので、紹介します。
とても、お買い得な価格となっています。

 

 

カタナ ゴルフ ボルティオ4 ドライバー(短尺)


写真:アトミックゴルフ

 

SLEルール不適合モデル
長さ:44.5インチ

カタナの高反発&短尺モデルです。長さは44.5インチとなっています。高反発ドライバーで信頼度の高いカタナの短尺ドライバーです。とても人気があるモデルです。シャフト重量も軽くなっていますし、クラブ総重量はフレックスRで276グラムとなっています。フレックスS~R、ELまで取り揃えられており、軽くて、シャフトのトルクも多いので、とても振りやすいです。ヘッドスピード 35m/s前後のゴルファーにぴったりです。

フェースは、高反発で誰でも飛ばせるドライバーとなっています。カタナらしい、超高反発ドライバーです。

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オリマー ゴルフ ORM-500 Hi AGチューン ドライバー


写真:アトミックゴルフ

 
SLEルール不適合モデル
長さ:44.5インチ

ヘッド体積500cc、長さ44.5インチ、しかも高反発という、デカヘッド+短尺+高反発という三拍子揃った誰でも飛ばせる高反発モデルの短尺ドライバーです。さらに、デカヘッドでフェース面が広くなっており、打点がズレても超高反発で飛ばせます。スイングが安定しなくて、打点がズレてしまうゴルファーでも、しっかりとフェース面でボールを弾いて飛ばせます。

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パワービルト ゴルフ スーパーモメンタム 530 ドライバー


写真:アトミックゴルフ

 

SLEルール不適合モデル
長さ:43.75インチ

超デカヘッド&超高反発で短尺となっているドライバーです。長さは43.75インチとなっており、最近の3番ウッドよりほんの少し長いだけです。短くて振りやすくて、高反発でボールを弾き飛ばせるドライバーです。最近のドライバーは、長いし、振り難いし、打点がズレて、余計に飛ばないと嘆いているゴルファーにぴったりなドライバーです。

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PROTEC エクサス フォージド ドライバー


写真:アトミックゴルフ

SLEルール不適合モデル
長さ:43.5インチ
12,800円(税込)

長さ43.5インチ、ヘッド体積290ccとなっており、3番ウッドに近いスペックとなっています。これは、まさしく、流行しているミニドライバーに分類されるモデルです。ライ角が60度となっており、かなりアップライトとなっていますので、アイアンと同じように縦に振るイメージを持つことができます。アイアンとウッドで打ち方を変える必要が無いので、シンプルな打ち方で、シンプルに飛ばせます。見た目的にも、カッコいいので、ジュニアゴルファーにも向いています。

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短尺ドライバーの流行と人気

2017年後半くらいから、短尺ドライバーの人気が高まってきました。それは、海外のプロゴルファーが、シャフトを短くして、フェアウェイキープ率を高めるために、短尺ドライバーを使い始めたからです。シャフトを短くすると、少し飛距離が落ちるようですが、振り易くなってミート率が高くなるので、あまり飛距離が落ちないとのこと。また、方向性が良くなります。

石川遼でさえ、最近は短尺ドライバーを使っているとのことです。プロゴルファーも、調子が悪くなると、シャフトが短いドライバーの方が安心して打てるのでしょう。その辺りは、アマチュアもプロも変わらないのかもしません。

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短尺ドライバー、短尺モデルの高反発ドライバーのメリット

短尺モデルの高反発ドライバーのメリットは、振り易いということです。従来の高反発ドライバーの殆どは、シャフトが長くなっており、46インチ前後のモデルが主流です。シャフトが長いと、振り難くて余計に飛距離を落としてしまうというような人は、短尺モデルの高反発ドライバーを使ってみると良いです。

ミート率が高くな

シャフトが短くなった分、振り易くなって、ミート率が高くなると言われています。つまり、芯で打ち易くなるということです。しかも、高反発ドライバーの短尺であれば、フェース面の高反発との相乗効果により、さらに飛ばせる可能性が高くなるということです。

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